กองควบคุมโรคเอดส์ สำนักอนามัย กรุงเทพมหานคร ดำเนินการเฝ้าระวังผู้ป่วยโรคเอดส์และผู้ติดเชื้อเอดส์ ที่มีอาการ โดยการรายงานด้วยบัตรรายงาน 506/1, 507/1 (Cases Report) จากสถานพยาบาลทั้งภาครัฐและเอกชนในพื้นที่กรุงเทพมหานคร นำมาวิเคราะห์สรุปจำนวนผู้ป่วยโรคเอดส์ (AIDS Cases) และผู้ติดเชื้อเอดส์ที่มีอาการ (Symptomatic HIV Cases) พ.ศ. 2527 ถึง กรกฎาคม 2546 ดังนี้
バンコク都保健局エイズ管理課は、陽性エイズ感染者を追跡調査した。都内の公立および私立の医療機関から提出された報告書 506/1 と 507/1 によって明らかになった、2527(西暦1984)年から2546(西暦2003)年1月までのエイズ患者の総数は次のとおり。
バンコク都内のエイズ患者は23,794名で、うち既に死亡した者6,833名、生存している者16,961名。一方、HIVウイルス感染者は7,840名で、うち既に死亡した者714名、生存している者7,126名。バンコク都内におけるエイズ患者数とHIVウイルス感染者数の合計は92,460名。
タイ全土のエイズ患者は219,381名で、うち既に死亡した者60,285名、生存している者159,096名。HIVウイルス感染者は81,040名で、うち既に死亡した者8,433名、生存している者72,597名。タイ全土におけるエイズ患者数とHIVウイルス感染者数をあわせた合計は635,057名。
しかしながら、バンコク都内における新規患者および新規感染者の総数は、西暦1999年をピークに減少傾向にあり、2541(1998)年が3,631名、2542(1999)年が4,294名、2543(2000)年が4,071名、2544(2001)年が3,117名、2545(2002)年が3,444名と推移している。
また、バンコク都内における年齢別患者数の割合は、多い順から30-34歳23.17%(男6,044、女1,246)、25-29歳21.52%(男5,036、女1,782)、35-39歳17.59%(男4,700、女873)、15-19歳1.01%(男167人、女154人)20-24歳8.74%(男1,774、女994)と続く。
さらに、バンコク都内における職業別患者数の割合は、多い順から「その他の職業」41.89%(男8137、女1831)、「失業者」9.94%(男2,084、女280)、「土木作業従事者」の9.24%(男2,177、女22)。「小学校から大学までの学生」は全体の0.82%(男110、女85)にとどまった。
なお、感染経路の約78%は性行為によるもので、ほかには麻薬や覚醒剤によるものが約11%、配偶者との性行為によるものが約5%ある。つまり、大多数は「配偶者以外との性行為」によって感染しており、その大半が「娼婦との性行為」を意味していることはいうまでもないだろう。
ตั้งแต่ปีพศ.2527 ถึงวันที่ 31 ธันวาคม พ.ศ.2541จังหวัดที่มีรายงานว่ามีผู้ติดเชื้อเอดส์ที่มีอาการสูงที่สุด 10 อันดับแรก คือ เชียงราย , ลำพูน , ระยอง, พะเยา, เชียงใหม่, เพชรบุรี, สมุทรสาคร, สุพรรณบุรี ,ภูเก็ต และแพร่ ( อัตราป่วยต่อแสนประชากร เท่ากับ 94.3, 91.2, 73.0, 62.6, 47.5, 30.9, 27.9, 26.9, 25.5 และ 20.4 ตามลำดับ )
2527(西暦1984)年から2541(西暦1998)年12月31日のあいだに報告された感染者数上位10県は次のとおり。チアングラーイ県(県人口に占める感染者の割合9.43%)、ランプーン県(同9.12%)、ラヨーング県(同7.30%)、パヤオ県(同6.26%)、ペッブリー県(同4.75%)、サムットサーコーン県(同3.09%)、スパンブリー県(同2.79%)、プーゲット県(同2.69%)、プレー県(同2.55%)。
しかし、この統計にはいくつかの落とし穴がある。まず、県別の統計には他県に住民票があるバンコク滞在者が「バンコク都内のエイズ感染者数」に含まれていないこと。つぎに、観光産業に対する悪影響を懸念しているタイ政府が情報を操作している可能性が高いこと。事実、この数字はWHO世界保健機関が発表しているものとは相当の開きがある。
ここ数日、僕たちの共同生活住宅ではエイズの話で持ちきりだ。先日、同居人のひとりが一時帰国したときに、バンコクのディスコ街 RCA ロイアルシティーアベニューでナンパした大学生とセックスをしていたところ、途中でコンドームが破けてしまったそうで、彼はその大学生がエイズ患者だったのではないかと心配してずっと悩み続けている。
今日は「その友人がエイズに感染してしまった可能性の低さ」を証明するために、インターネットで統計データを集めていた。