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テレビ朝日のバンコク支局長がタイ外務省のLINEグループにチンコの写真を投稿した件をタイのマスメディアはこう報じた!

ANN系列で放送中のスーパーJチャンネルなどでニュースデスクを務め、2015年7月からテレビ朝日のバンコク支局長としてタイに赴任していた森本尽さん(44)が7月27日午後11時43分、タイの外務省が広報のためにバンコク駐在の外国人報道関係者向けに設置したLINEのグループトークに、本人のものと思われる勃起した男性器の画像を投稿するという不祥事を起こした。

20091231@2x

バスに美人がいなくなったらサムローング

午後6時45分、サムットプラーガーン県の北サムローング郡にある大型ショッピングモール Imperial World Samrong で、友人と待ち合わせをしている時間になるまで店内をくまなくまわってみたところ、商品の品揃えが庶民的なのはともかく、客層があまりにも田舎臭すぎて、これでもかというほど不細工揃いだったことに心底驚いた。標準レベルの女性を見つけるのも難しい。

20091230@2x

タイ映画「12月32日」

ノートは、サッカーの試合中に頭をゴールポストにぶつけて頭蓋骨を骨折し、「何か重要なこと」を忘れてしまった。脳の後遺症について詳しく検査をするために、恋人のヌン、義妹のメー、メーの婚約者のヌムと病院へ行ったところ、医者から身近な人が世話をすれば早く思い出せるようになるというアドバイスを受けた。

20091229@2x

APEC 商用渡航カードを使って優先レーンで入国してみた

今回は、会社から支給されている APEC 商用渡航カードを使い、一般の外国人用のレーンではなく、優先レーンを通って列に並ばずに入国審査を受けた。このカードは、年間の貿易額がそれなりにある会社や団体に所属している、犯罪履歴のない日本国民であれば誰でも申請することができる。アジア太平洋地域にある18の国と地域へ、ビザを取得していなくても、商用の資格で入国することができる。

20090815@2x

タイ映画「ヂーヂャーのコワ可愛いドゥー」

ドゥー(ヂーヂャー=ヤーニン・ウィサミッタナン)は、これまで愛とは無縁な人生を歩んできた。父に死なれ、母に捨てられ、彼氏はいま目の前で浮気を働いている真っ最中だった。演奏が終わるや否や、ドラムのスティックを放り投げて殴りかかったところ、騒動の責任を問われてパブのバンドから解雇されてしまった。翌日、自棄酒を飲みながら街中をフラついていたところ、突然、ローンコーンの刺客たちにさらわれそうになった。

20090814@2x

最初からダメだと分かりきっている上京

マミアオちゃんは、今春ケーラーングナコーン中等学校を卒業したばかりの18歳で、農地と水牛だらけの山間部から上京し、グローバル化が著しいバンコクで自立した生活を営むことを夢見ている。ところが、バンコクで「健康で文化的な最低限度の生活」を送るためには最低でも毎月5,500バーツは必要であり、正規労働者でも6,500バーツしかもらえないようなタイ人の高卒労働者が、ここで近代的な生活を手に入れようなんて夢のまた夢の話だ。

20090813@2x

タニヤと取引先

午後9時半、タニヤ通りにあるカラオケスナックとナーナーの Go Go Bar で、仕入先の営業担当者に奢ってもらった。先日来、書類上の重大な誤謬を相次いで見つけ、困難を未然に防いできた貸しを返してもらうためだ。薄暗いソファー席で売春婦に抱きつかれご満悦な様子だった仕入先の技師を眺めていると、留学時代にタイ人のクラスメイトが話していた言葉を思い出した。

20090812@2x

タイ映画「ソムやんソムワング2」

「ソムやんソムワング」の続編にあたるこの作品では、タイ映画にありがちな展開が繰り広げられる。設定は、ソムとソムワングが田舎を捨てて上京し、生活のために夫が(演歌歌手だが)出稼ぎ労働を始めるというもの。地方の出身者たちは、都会へ染まっていく過程において性格や価値観が変わってしまい、次第に人生や家庭のありようをも変化させてしまう。

20090811@2x

公共交通機関で行くアユッタヤー

2006年までの留学時代、僕は金持ちというほどではなかったが、主に自家用車で移動していたため、いまでもタイの公共交通機関を上手く乗りこなすことができない。やむなく友人からロットゥーと呼ばれている14人乗りの旅客バンの乗り方を教えてもらい、高架電車アヌサーワリーチャイサモンラプーム駅(戦勝記念塔駅)の前にある発着場からアユッタヤーへ向かった。運賃は60バーツだった。