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	<title>バンコク留学生日記</title>
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		<title>日本帰国 その13</title>
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		<title>閉門</title>
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		<title>Unknown Thailand</title>
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		<title>タクシー代481バーツ</title>
		<description>午後1時40分発の長距離バスでパッタヤー(パタヤ)から戻り、午後6時半、パッポング(パッポン)2にある娼婦(売春婦)たちとの語らい酒場 Bar Beer(バービア) まで、お盆休みを利用してバンコクに滞在している友人を迎えに行った。午後7時、インテンシブタイの OG たちとも再会し、人気バンド ETC のコンサート会場となっているスィーロム(シーロム)19の The Heritage Baan Silom へ入ろうとしたが、「招待状のない方はご入場いただけません」と言われて追い返された。午後7時半、ソンクラーナカリン通りにある中華料理屋「遼寧餃子館」で夕食をとった。ビール20本注文しても、こんな本格中華が5人で2,000バーツ以下で食べられるとは素晴らしい！

午後10時、スィーナカリン通り(シーナカリン通り)にあるパブ Zeed でダー＝ Endrophone(エンドロフィン) のコンサートがあるという情報をもとに、タクシーでスィーナカリン通り(シーナカリン通り)沿線をくまなく探した。ところが、見つけた Mem Zeed は隠れ家的なパブでコンサートとはまるで無縁。もう一件の Zeed をはじめ、それっぽいところも全部回ってみたが、きょうコンサートがあるパブは一件もなかった。やむなくラッチャダーピセーク通り(ラチャダー通り)にあるパブ Zeed へも立ち寄ったが、はやり Zeed 違いでダメだった。午後11時半、とうとう打つ手がなくなり、共通の友人の奥さんがチーママをしているタニヤのカラオケスナックへと向かった。

今晩、バンコクにおけるメータータクシー代の自己記録を更新した。停車時間19分、走行距離70.3キロで、合計481バーツだった。これまでの自己記録は、2001年末のペッブリー18(ペチャブリー18)からエーガチャイ119(エカチャイ119)までの往復約300バーツ。

午前1時半、パッポング2(パッポン2)にある男娼の水着踊りの店 Go Go Boys(ゴーゴーボーイズ) へ日本人女性2人組と入った。ところが、気が利きすぎている友人が勝手に男娼を僕に付けたため、とても暑苦しくて男臭い思いをした。午前3時の閉店後、スラウォング通り(スリウォン通り)奥にあるカラオケ屋で、日本人女性2人や男娼3人とともに午前6時半までタイポップスを熱唱し続けた。

当初、バンコク都内のパブをハシゴして人気歌手のコンサート三昧の夜を楽しむ予定だったが、とんだカラオケ大会になってしまった。男娼に密着されるのはもうコリゴリだが、こんな異常な夜もタイ「旅行」らしくていいのかも。 </description>
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		<title>3年8ヶ月ぶりの Walking Street ＠パッタヤー</title>
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		<title>無題</title>
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		<title>バンコク留学生日記ツアーへようこそ！</title>
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		<title>自家用車盗難事件</title>
		<description>「けさ外に出てビックリ。昨晩午前零時にはあったはずの弟のクルマが忽然と消えてたのよ。タイ国内で盗難車に乗るのはリスクが高すぎるから、きっとカンボジアの中古車屋に並ぶか、バラされて補修用中古部品として売られるんでしょうね。ちょっとあまりにも可哀想だから、少しおカネを恵んであげようかしら」

午後7時、スクンウィット39にあるイタリア料理店 L'Opera(オペラ) で友人と夕食をとった。友人の実家は、グルングテープノン(バンコク・ノンタブリー通り)45の住宅街にあり、夜になると道路の両側にクルマがビッシリと並ぶ。完全な袋小路で、部外者の出入りはほとんどない。友人によると、今回盗まれたのは、1995年型の HONDA CIVIC （緑色）で、タイ中古車市場における価格は130,000～180,000バーツという。

イタリア料理店 L'Opera(オペラ) には、友人が先日からスパゲッティーカルボナーラを食べたいと言っていたので来てみたが、これは「美味しくない」を通り越して、もう完全に「食えない」レベルだった。店の雰囲気やウエイトレスのサービスがとても良かっただけに残念。1,850バーツをドブに捨てた。 </description>
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		<title>長電話の夜</title>
		<description>午前10時半、友人からロッブリー旅行に誘われたが、昨晩の酒がまだ抜けきっていなかったため辞退。午前11時45分、コーンウェーン通り(コンヴェント通り)にある食堂で紅腐乳麺(ユィエンターフォー, イエンターフォー)（30バーツ）を食べた。

午後4時から部屋の清掃が入るため、スィーロム(シーロム)3にある洗濯屋へと出かけた。料金は、Tシャツとポロシャツが30バーツ、下着が20バーツ。さらにスラウォング通り(スリウォン通り)にあるマッサージ屋 King's Body Massage(キングスボディーマッサージ) （330バーツ）で時間をつぶし、タニヤ通りにあるカレー屋「辛右衛門」で夕食をとった。

帰宅後、スコータイ県サワンナローク郡在住の高専生（情報学専攻）に電話し、地方の通学事情について訊いた。大型通学用トラック(ソングテオ, ソンテウ)で通学しており、交通費は1ヶ月600バーツ（月極）かかるという。「また電話してください」と言っていたが、タイ人の子供特有のあの弱々しい声で話されるもんだから、会話が弾まず苦労した（なにしろ年齢が離れすぎ）。つぎにピッサヌローク県(ピサヌローク県)在住の大学生（会計学専攻）に電話し、地方の学校教育について訊いた。タイのカリキュラムには「首都見学」（日本でいう「東京見学」）がなく、バンコクには一度も来たことがないという。さらにチアングマイ県(チェンマイ県)在住の大学生（日本語専攻）に電話したところ、ちょうど友人宅で酒を飲んでいる途中だそうで、いつもより流暢な日本語を話していた。最後にバンコク都在住の大学生（日本語専攻）に電話し、タイの日本語教育について訊いた。中等学校2年生（13歳）の頃から日本語を学んでいるという。早口言葉「庭には二羽鶏がいる」を教えたら、「来週はこれで先生をからかってみよう」と意気込んでいた。午前零時半、就寝。

ちなみに、タイ大手通信会社 DTAC(ディーテック) が発売している SIM CARD(シムカード) "SIMPLE(シンプル)" （49バーツ）の通話料は、1分につき1バーツ。電話番号最長保持期間（プリペイドカードを補充しなくても電話番号がなくならない期間）が1年間あるため、僕のような旅行者にはちょうど良い。あらかじめ相手の電話番号を登録しておけば、どの時間帯でも1分につき0.25バーツでかけられる（登録1件につき月々10バーツ）。登録方法は、*1003、2、6の順にダイヤル。

午前4時4分、ぐっすり眠っていたところにテレホンセックスのお誘いがあった。 </description>
		<link>http://www.diaryinbangkok.com/20080809/1618.php</link>
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		<title>2年5ヶ月ぶりのカラオケスナック＠タニヤ通り</title>
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