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	<title>バンコク留学生日記</title>
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	<pubDate>Sun, 16 Nov 2008 07:20:44 +0000</pubDate>
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		<title>日本帰国 その13</title>
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		<pubDate>Sat, 16 Aug 2008 16:51:02 +0000</pubDate>
		<dc:creator>keitee</dc:creator>
		
		<category><![CDATA[カンボジア]]></category>

		<category><![CDATA[旅行]]></category>

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		<description><![CDATA[]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><object type="application/x-shockwave-flash" width="300" height="189" align="right" wmode="transparent data="http://www.diaryinbangkok.com/images/flvplayer.swf?file=http://www.diaryinbangkok.com/images/2008/20080817.flv"><param name="movie" value="http://www.diaryinbangkok.com/images/flvplayer.swf?file=http://www.diaryinbangkok.com/images/2008/20080817.flv" /><param name="wmode" value="transparent" /></object>午前8時50分、<ruby><rb>サゲーオ県</rb><rp>(</rp><rt>サケオ県</rt><rp>)</rp></ruby>アランヤプラテート郡中心部にあるホテル「アランマーメイド」で友人と米国式朝食をとる。はじめてタイ語でオムレツを注文した。窓の外に目をやると、ヤシの葉が太陽の光を浴びてキラキラと輝いている。ヤシの木といえば常夏の海岸を想像するが、それを海から遠く離れたこの内陸部で見るのもなかなかに風情がある。留学時代（～2006年）にカンボジア人クラスメイトから聞いた話によると、カンボジア国内ではヤシの栽培が盛んで、数十本持っていれば生涯安定した収入が得られるという。ホテルの入口では、西洋人観光客たちがいままさにカンボジア国境へと向かう観光バスに乗り込もうとしていた。</p>
<p>午前9時半、タイ国道33号線沿いにあるカンボジア王国<ruby><rb>サゲーオ領事館</rb><rp>(</rp><rt>サケオ領事館</rt><rp>)</rp></ruby>でカンボジア観光ビザ（1,000バーツ, 滞在許可30日）を取得。今回は申請用紙に貼り付ける証明写真がなかったため、特別手数料として100バーツを徴収された。カンボジア観光ビザは、タイ出国後にも取得できるが、代筆屋がいろいろと五月蠅いため、ここで取得しておきたい。三輪バイクタクシー「<ruby><rb>トゥックトゥック</rb><rp>(</rp><rt>トゥクトゥク</rt><rp>)</rp></ruby>」（アランヤプラテート中心部発国境行, 80バーツ）も無料でここに立ち寄ってくれる。</p>
<p><object type="application/x-shockwave-flash" width="300" height="189" align="right" wmode="transparent data="http://www.diaryinbangkok.com/images/flvplayer.swf?file=http://www.diaryinbangkok.com/images/2008/20080817-2.flv"><param name="movie" value="http://www.diaryinbangkok.com/images/flvplayer.swf?file=http://www.diaryinbangkok.com/images/2008/20080817-2.flv" /><param name="wmode" value="transparent" /></object>午前10時、ローングルア市場前からタイを出国。この国境は、日本人のあいだでは「アランヤプラテート国境」として知られているが、タイ人からは「ローングルア市場前国境」と呼ばれ、偽ブランド品が安く買えることで知られている。現在、アライバルビザ発給システムがダウンしているため、ビザ非免除国の人たちはあらかじめ<ruby><rb>再入国許可証</rb><rp>(</rp><rt>リエントリーパーミット</rt><rp>)</rp></ruby>を用意しておかないとタイへ戻ってこられなくなる。僕の前に割り込んできたインド人は、係官からこの件を指摘されて出国をあきらめ、バンコクへと引き返していった。</p>
<p><object type="application/x-shockwave-flash" width="300" height="189" align="right" wmode="transparent data="http://www.diaryinbangkok.com/images/flvplayer.swf?file=http://www.diaryinbangkok.com/images/2008/20080817-3.flv"><param name="movie" value="http://www.diaryinbangkok.com/images/flvplayer.swf?file=http://www.diaryinbangkok.com/images/2008/20080817-3.flv" /><param name="wmode" value="transparent" /></object>「わたしはあの日陰で待ってるから、チャチャッと済ませてきてよ」</p>
<p>約10分後、国境を隔てる橋を渡って、カンボジア王国バンテイメンチェイ州にある国境の街「<ruby><rb>ポーイペート</rb><rp>(</rp><rt>ポイペト</rt><rp>)</rp></ruby>」へと入る。カンボジア入国審査場の手前には魅力的なカジノがたくさんある。タイ人観光客たちは、カンボジアの入国手続をしないままカジノを楽しみ、出国手続もせずにタイ国内へと戻っていく。ところが、日本人を含む外国人はカンボジアの入出国スタンプがないとタイへ再入国できないため、約400メートル東にあるカンボジア入国審査場に立ち寄らなければならない。カンボジア警察の治安維持能力を全く信用していないタイ人の友人は、入国審査場の入口付近で心細そうに待っていた。しかも、カンボジアが2008年6月、タイが領有権を主張している<ruby><rb>カオプラウィハーン寺院</rb><rp>(</rp><rt>プレアビヘア寺院</rt><rp>)</rp></ruby>の世界遺産登録を申請したことによって、両軍が国境線をまたいで対峙する事態が続いており、両国の国民感情は著しく悪化している。</p>
<p>「ここの客は、みんなタイ人の年寄りばかりでしょう？ みんな朝早くにバンコクを出発して、こうやってプレイしているのよ。どうせ深夜にカジノを渡り歩いても、年寄りの夜は早いから誰もいなくてツマラナイ思いをするに決まってるじゃない。日に焼けるのはイヤだけど、やっぱりカジノは週末の昼に限るわ！」</p>
<p>昨晩すでに致命的なダメージを食らっている今回のカジノ旅行の満足度を少しでもあげようと、友人はそう力説していた。しかし、太陽が高いうちから酒を飲む気分になんかなれないし、酒抜きでプレイするカジノなんて中国人観光客のガチンコ勝負みたいで好きになれない。でも友人の言うとおり、週末の日中にタイ人カジノ客が多いのだけは間違いない。今回の戦績はつぎのとおり。</p>
<div align="center">
<table border="0" width="80%" bgcolor="#D6E3E7" cellpadding="5" style="font-size: 10px; line-height: 110%; text-align: justify"; text-justify:distribute">
<tr>
<td><center><b>ポーイペート・カジノにおける8月17日の戦績</b></center>Holiday Palace Resort &#038; Casino +1,000<br />Star Vegas International Resort &#038; Casino -1,000<br />Tropicana Resort &#038; Casino +1,000</td>
</tr>
</table>
<p></center></div>
<p></p>
<p>午後2時すぎにタイ側ローングルア市場の駐車場へと戻り、カジノホテル Star Vegas International Resort &#038; Casino が委託し、チャイヤユットツアーが運行している午後3時発のバス（往路200バーツ, 復路100バーツ）でバンコクへと向かった。午後6時すぎ、スコールに見舞われて冠水しているバンコク・<ruby><rb>プララームスィー通り</rb><rp>(</rp><rt>ラマ4世通り</rt><rp>)</rp></ruby>ボンガイで友人が下車。僕もルンピニー公園前で下車し、タクシーで帰宅した。</p>
<p><img src="http://www.diaryinbangkok.com/images/2008/20080817-5.jpg" width="300" height="169" align="right" />シャワーを浴びてスッキリしてから、高架電車 BTS <ruby><rb>サーラーデーン駅</rb><rp>(</rp><rt>サラデーン駅</rt><rp>)</rp></ruby>連絡橋にある美容室で散髪（250バーツ）し、タニヤ2にある牛丼屋「牛野屋」で夕食をとった。日本国内にある牛丼屋「吉野屋」そっくりの店だが、レトルト牛丼程度の味は維持しており、バンコク都内にある日本料理屋としてはまともな方かも。牛丼が恋しくなったときや二日酔いのときには、美味しく食べられそう。</p>
<p><object type="application/x-shockwave-flash" width="300" height="189" align="right" wmode="transparent data="http://www.diaryinbangkok.com/images/flvplayer.swf?file=http://www.diaryinbangkok.com/images/2008/20080817-4.flv"><param name="movie" value="http://www.diaryinbangkok.com/images/flvplayer.swf?file=http://www.diaryinbangkok.com/images/2008/20080817-4.flv" /><param name="wmode" value="transparent" /></object>午後9時40分、<ruby><rb>テートサバーンソンクロ通り</rb><rp>(</rp><rt>テサバーンソンクロ通り</rt><rp>)</rp></ruby>にあるパブ「ティットロム」で友人たちと合流。郊外にある小型のパブだが、閉店直前になるとバンドのメンバーが総出演してお祭りのような雰囲気になる。外国人がよほど珍しいらしく、いろんな客から話しかけられた。</p>
<p>翌18日午前1時の閉店後、すぐタクシーに乗って、午前5時35分まで別の友人と長電話した。午前6時20分、サービスアパートメント Silom Convent Garden をチェックアウトし、バンコク・スワンナプーム空港の出発ロビーに腰を下ろした。</p>
<p>「いま空港にいるんでしょう？ 昨晩、何度も電話したのに！！」</p>
<p>―― <ruby><rb>コーリングウエイティング機能</rb><rp>(</rp><rt>キャッチホン機能</rt><rp>)</rp></ruby>の設定、まだ済ませないんだ。いまは徹夜のせいであまり話す気分になれないから、日本に到着したら連絡するね。</p>
<p>そんな、周囲から見たらマヌケ以外の何物でもないやりとりを何回か繰り返しているうちに、全日本空輸916便成田行きの搭乗手続が始まった。</p>
<p>今回のバンコク滞在は、単なる旅行だったとはいえ、準備があまりにも杜撰すぎた。前半で飛ばしすぎたせいか、のこり10日間にして消化試合のようになってしまっている。こんなんじゃ全然ダメだ。質・量ともに、まったくもってイケてない。次回出張時までに、バンコクにおける生活インフラの再構築を図り、各々の優先順位についても全て再検討しておきたい。</p>
<p>（2008年9月2日追記： 8月21日付けで転職先の海外事業部門に配属され、現在は日本本社からタイ法人の後方支援をする業務に専従しております。今回の転職により待遇が向上したため、この機にひとり暮らしをはじめてみました。ご愛読ありがとうございました。）</p>
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		<title>閉門</title>
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		<pubDate>Sat, 16 Aug 2008 10:36:21 +0000</pubDate>
		<dc:creator>keitee</dc:creator>
		
		<category><![CDATA[未分類]]></category>

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		<description><![CDATA[]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><object type="application/x-shockwave-flash" width="300" height="189" align="right" wmode="transparent data="http://www.diaryinbangkok.com/images/flvplayer.swf?file=http://www.diaryinbangkok.com/images/2008/20080816.flv"><param name="movie" value="http://www.diaryinbangkok.com/images/flvplayer.swf?file=http://www.diaryinbangkok.com/images/2008/20080816.flv" /><param name="wmode" value="transparent" /></object>「えっ！？ すぐに行くから待っててよね！ どこへも行かずに、ちゃんと部屋にいるのよ！！」</p>
<p>午後12時半、タイ・カンボジア国境の<ruby><rb>ポーイペート</rb><rp>(</rp><rt>ポイペト</rt><rp>)</rp></ruby>にあるカジノ街へ一緒に行く約束を数ヶ月前からしていた友人に二度目の電話をかけると、気怠そうに「きょうは二日酔いだからパスしたい」と言ってきた。しかし今日を逃すと、今回の旅行でカジノを楽しむ機会を確実に逸する。そこで、「じゃあ、ひとりで行ってくる。たぶん君と会うことはもうないから、部屋にある荷物はまとめて全部レセプションに預けておく」と応じると、友人は声色を変えて突然一緒に出かけると言い出した。</p>
<p>カジノ旅行の予定は、すでに2回も延期させられており、しかもそれ以外のことでもいろいろとウンザリさせられていたため、「もう来んな！」と言って電話を切ることも考えていた。しかし、たかだか二日酔いで罪人を裁くかような暴挙に出るのも大人げない。そう思って考え直したが、結局この大甘な判断のせいで終日たたられる羽目になった。</p>
<p>午後1時半、ピパット2通りにあるサービスアパートメント Silom Convent Garden に友人が到着（ここでも追い返そうと試みたが失敗）。ショッピングセンター Big-C <ruby><rb>ウォングサワーング店</rb><rp>(</rp><rt>ウォンサワン店</rt><rp>)</rp></ruby>でバーベキュー料理を食べ、友人宅へクルマを置きに行った。</p>
<p>「つぎの午後4時発が本日のアランヤプラテート行き最終バスとなります。所要時間は約4時間を予定しています。カジノへ行くなら、アランヤプラテートで一泊していくといいでしょう」</p>
<p>午後3時10分、モーチットマイにある長距離バスターミナルの乗車券売場で、オンカラック経由アランヤプラテート行きのチケット（236バーツ）を2枚買った。係員によると、バスが<ruby><rb>サゲーオ県</rb><rp>(</rp><rt>サケオ県</rt><rp>)</rp></ruby>アランヤプラテート郡に到着するのは、そこからさらに7キロ東にあるタイ・カンボジア国境が閉門するのと同じ午後8時という（その前の午後2時半発のバスに乗っていれば間に合っていたはず）。ますます激しくなっていく僕の形相にいよいよ危機感を持った友人は、カジノ好きの友人たちに電話をかけまくって何とか今日中に国境を通過する方法を模索しはじめた。</p>
<p>「カジノ直行バスがバンコクを出るのは早朝だから、これはムリね。あとはタクシーだけなんだけど･･････これも6,000バーツはかかるかしら？」</p>
<p>ここでキレても仕方ない。それに、立て替え払いで日本から買ってきてあげたデジタルカメラ代金の5,000バーツがいまだ未回収のままになっている。ここは怒りをグッと抑えて、無言でバスに乗り込むしかない。</p>
<p>午後4時、1等乙長距離バスがモーチットマイを出発。終始無言のまま映画 Julasic Park 1と2を見て、午後8時20分に終点アランヤプラテートに到着した。国境はすでに閉鎖されている。やむなくタイ深南部のマレーシア国境で働いていた友人に電話をかけ、袖の下を渡して越境する方法について訊いたが、「こればかりは国境まで行って聞いてみないと分からない」と言われ、3輪タクシー「トゥクトゥク」（往復150バーツ）で国境へと向かった。</p>
<p><object type="application/x-shockwave-flash" width="300" height="189" align="right" wmode="transparent data="http://www.diaryinbangkok.com/images/flvplayer.swf?file=http://www.diaryinbangkok.com/images/2008/20080816-2.flv"><param name="movie" value="http://www.diaryinbangkok.com/images/flvplayer.swf?file=http://www.diaryinbangkok.com/images/2008/20080816-2.flv" /><param name="wmode" value="transparent" /></object>「ひとり片道1,500バーツで越境の手引きをしてもらうことになる。出国スタンプはなしだ。もちろん出国スタンプなしでは再入国できないから、復路でも袖の下を渡して手引きをしてもらわなければならない。ふたりで往復すれば6,000バーツは堅いな。それに、タイ警察は甘いから何とでもなるが、カンボジア警察は外国人から少しでも多くのカネを取ろうと目論んでいるから、もし不法入国がバレて逮捕されたらトンデモナイ額の賄賂を要求されるぞ。つい最近も、西洋系外国人が不法越境してカンボジア警察に逮捕されたんだが、そのときもかなりの出費を強いられたらしい」</p>
<p>午後8時45分、国境のタイ側にあるローングルア市場の駐車場で、不法越境の方法について守衛に訊いたところ、かなり無謀そうなことが分かった。それに、復路も深夜越境（国境の橋の下を流れている小川を密かに横断）するとなれば、今度は日本帰国の便に間に合わなくなる。</p>
<p>「この国境は毎朝7時、陸軍国境警備隊司令部と財務省アランヤプラテート税関、双方の立ち会いのもとで開門される。小官が独断で開門させようにも、国境警備隊の鍵だけではどうにもならない。気の毒だが、アランヤプラテート中心部にあるホテルに一泊して、またあした出直してくんだな」</p>
<p>午後8時55分、国境ゲート約100メートル手前で自動小銃を肩にかけている国境警備兵に同様の質問をしたところ、華麗にスルーされた。</p>
<p>「すでに閉門された薄暗い国境ゲート前でポツンと立ちつくすのも、なかなかレアよね？ こんな貴重な体験は、そうそうできるもんじゃないわよ」</p>
<p>―― ･･････。</p>
<p>午後9時20分、アランヤプラテート中心部にあるホテル「アランマーメード」（朝食付き900バーツ）にチェックイン。無言のままテレビを見続けた。この友人とはもう話す気が起こらず、タバコのたびにホテルの外に出て別の友人たちと長電話をした。</p>
<p>こんなことなら部屋に籠もって長電話をしていたほうがよほど良かった！！ このほかにも、すでに手配が済んでいた第2案どおりに別の友人と出発するか、思い切って第3案のスコータイ遠征に変更するという方法も選べたはず。ぜんぶ、優柔不断な判断をした自分自身のせいだ。</p>
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		<item>
		<title>Unknown Thailand</title>
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		<pubDate>Fri, 15 Aug 2008 12:53:02 +0000</pubDate>
		<dc:creator>keitee</dc:creator>
		
		<category><![CDATA[エイズ問題]]></category>

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		<description><![CDATA[]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><object type="application/x-shockwave-flash" width="300" height="189" align="right" wmode="transparent data="http://www.diaryinbangkok.com/images/flvplayer.swf?file=http://www.diaryinbangkok.com/images/2008/20080815.flv"><param name="movie" value="http://www.diaryinbangkok.com/images/flvplayer.swf?file=http://www.diaryinbangkok.com/images/2008/20080815.flv" /><param name="wmode" value="transparent" /></object>「最近、 <ruby><rb>Go Go Boys</rb><rp>(</rp><rt>ゴーゴーボーイズ</rt><rp>)</rp></ruby> に日本人女性がメチャメチャいるんだけど」</p>
<p>午後6時すぎ、<ruby><rb>北サートーン通り</rb><rp>(</rp><rt>北サトーン通り</rt><rp>)</rp></ruby>にあるタイ料理屋 Secret Garden で、今年6月に<ruby><rb>ヂュラーロンゴーン大学</rb><rp>(</rp><rt>チュラロンコーン大学</rt><rp>)</rp></ruby>の修士課程を修了したばかりで、現在会社勤めをしている友人と夕食をとった。友人によると、買春目的でタイを訪れる日本人女性が、この数年間で急増しているという。</p>
<p>「うへー、スゴいところに住んでるね！ これぞまさに同性愛者の天国じゃないか！？」</p>
<p>午後7時15分、ピパット2にある現在滞在中のサービスアパートメント Silom Convent Garden まで送り届けてもらったところ、友人が思いっきり驚いていた。実は僕自身も入居2日目にピパット2ですれ違う男性同性愛者のあまりの多さを不審に思い、ついでサービスアパートメントのすぐ隣に男性同性愛者向けのサウナがあるのに気づいて唖然とした。しかも、サービスアパートメント前で8月6日、焼飯屋台の売り子から男性同性愛者向けサウナの客と間違えられている。</p>
<p>そもそもこのサービスアパートメントを選んだのは、<ruby><rb>集中タイ語講座</rb><rp>(</rp><rt>インテンシブタイ</rt><rp>)</rp></ruby>時代（2002年）の企業派遣受講生がこの街路に住んでおり、しかもインターネットが使い放題で、何でも揃っている<ruby><rb>スィーロム通り</rb><rp>(</rp><rt>シーロム通り</rt><rp>)</rp></ruby>と人通りが少なくて使いやすい高架電車 BTS <ruby><rb>チョングノンスィー駅</rb><rp>(</rp><rt>チョンノンシー駅</rt><rp>)</rp></ruby>が徒歩圏内にあり、ほかの物件よりも割安だったからだが、まさかこんな欠点があるとは思いも寄らなかった。</p>
<p><ruby><rb>Go Go Boys</rb><rp>(</rp><rt>ゴーゴーボーイズ</rt><rp>)</rp></ruby> は現在、急速にホストクラブ化が進んでいる。タイ性風俗関連のライター（兼業）をしていた別の友人（日本人女性）から数日前に聞いた話によると、男娼を買うためにバンコクへ旅行に来ている日本人女性も相当数おり、もともと男性同性愛者のための店だったはずの男娼の水着踊りの店 <ruby><rb>Go Go Boys</rb><rp>(</rp><rt>ゴーゴーボーイズ</rt><rp>)</rp></ruby> にも、ついに女性客専用の男娼が出現したという（女性客専用の男娼は、男性同性愛者客からのオファーを受けない）。</p>
<p>タイ赴任中の家庭崩壊は、これまで男性駐在員による性風俗通いが原因と言われてきたが、これからは駐在員配偶者の性風俗通いによって崩壊する家庭も出てくる可能性もある。この友人は、<ruby><rb>スラウォング通り</rb><rp>(</rp><rt>スリウォン通り</rt><rp>)</rp></ruby>一帯の <ruby><rb>Go Go Boys</rb><rp>(</rp><rt>ゴーゴーボーイズ</rt><rp>)</rp></ruby> における日本人女性客は、20代前半から30代後半にかけてと幅広く、日本人駐在員の配偶者のなかにも <ruby><rb>Go Go Boys</rb><rp>(</rp><rt>ゴーゴーボーイズ</rt><rp>)</rp></ruby> にハマっている人が少なからずいると強調していた。特に30代中盤から後半にかけての日本人女性買春旅行客は、旺盛な性欲と匠の技によって男娼たちからの根強い支持を得ている。しかし本人は、タイ生活のごく初期にコンドームを装着して <ruby><rb>Go Go Boys</rb><rp>(</rp><rt>ゴーゴーボーイズ</rt><rp>)</rp></ruby> の男娼とヤりまくっていた別の日本人女性が、重い性感染症を患って緊急帰国したのを目の当たりにしたこともあって、いまだ恐ろしくて男娼相手に手を出せないという。</p>
<p>コンドームは、ゴムやポリウレタンで作られた薄膜の避妊具で、正しく使用していれば（破損しないかぎり）確実に避妊できる。ごく希に性感染症も確実に回避できると信じている人もいるが、コンドームを使用することで低減できる HIV ヒト免疫不全ウイルス感染リスクは、たったの85%にすぎない（つまり15%の感染リスクがある, 世界保健機関2002年）。また、体液を介して感染する淋病やクラミジアなどは防げても、性器ヘルペス、梅毒、ヒトパピローマウイルスに対する予防効果は少ない。</p>
<p>カネとリスクを払えば（そして相手を選ばなければ）、なんだってできるのがタイランド。それだけに各人には強い自制心が求められる。自分の行いには、自分で責任を取らなければならない。普通の日本人ならカネくらい何とでもなるが、ビョーキになったらそれこそ手の打ちようがない。</p>
<p>午後10時半、 <ruby><rb>Major Cineplex</rb><rp>(</rp><rt>メジャーシネプレックス</rt><rp>)</rp></ruby> ラッチャヨーティン店で、さらに別の友人と映画を見る約束をしていたが中止になった。</p>
<p>（今回の記事は、ごく基礎的な性教育の知識がないまま<ruby><rb>娼婦</rb><rp>(</rp><rt>売春婦</rt><rp>)</rp></ruby>や男娼が提供している性的なサービスを安易に利用し、性風俗業界の基本的なビジネスモデルを理解しないまま特定の<ruby><rb>娼婦</rb><rp>(</rp><rt>売春婦</rt><rp>)</rp></ruby>や男娼にハマってしまう日本人があまりにも多すぎるため、注意喚起を兼ねて核心部分のみをクローズアップしています。また、男娼と日本人女性客の例をあえて取り上げることによって、<ruby><rb>娼婦</rb><rp>(</rp><rt>売春婦</rt><rp>)</rp></ruby>に対して否定的な記事を掲載するたびにヒステリー症状を起こしがちな一部男性読者の反応について調査することも目的としています。そのため、テーマ外の出来事は大幅に割愛しています。またこのテーマにつきましては、バンコク留学生日記の過去ログでさらに詳しく掘り下げて説明しています）</p>
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		<item>
		<title>タクシー代481バーツ</title>
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		<pubDate>Thu, 14 Aug 2008 12:52:02 +0000</pubDate>
		<dc:creator>keitee</dc:creator>
		
		<category><![CDATA[未分類]]></category>

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		<description><![CDATA[午後1時40分発の長距離バスでパッタヤー(パタヤ)から戻り、午後6時半、パッポング(パッポン)2にある娼婦(売春婦)たちとの語らい酒場 Bar Beer(バービア) まで、お盆休みを利用してバンコクに滞在している友人を迎 [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><img src="http://www.diaryinbangkok.com/images/2008/20080814.jpg" width="300" height="169" align="right" />午後1時40分発の長距離バスで<ruby><rb>パッタヤー</rb><rp>(</rp><rt>パタヤ</rt><rp>)</rp></ruby>から戻り、午後6時半、<ruby><rb>パッポング</rb><rp>(</rp><rt>パッポン</rt><rp>)</rp></ruby>2にある<ruby><rb>娼婦</rb><rp>(</rp><rt>売春婦</rt><rp>)</rp></ruby>たちとの語らい酒場 <ruby><rb>Bar Beer</rb><rp>(</rp><rt>バービア</rt><rp>)</rp></ruby> まで、お盆休みを利用してバンコクに滞在している友人を迎えに行った。午後7時、インテンシブタイの OG たちとも再会し、人気バンド ETC のコンサート会場となっている<ruby><rb>スィーロム</rb><rp>(</rp><rt>シーロム</rt><rp>)</rp></ruby>19の The Heritage Baan Silom へ入ろうとしたが、「招待状のない方はご入場いただけません」と言われて追い返された。午後7時半、ソンクラーナカリン通りにある中華料理屋「遼寧餃子館」で夕食をとった。ビール20本注文しても、こんな本格中華が5人で2,000バーツ以下で食べられるとは素晴らしい！</p>
<p>午後10時、<ruby><rb>スィーナカリン通り</rb><rp>(</rp><rt>シーナカリン通り</rt><rp>)</rp></ruby>にあるパブ Zeed でダー＝ <ruby><rb>Endrophone</rb><rp>(</rp><rt>エンドロフィン</rt><rp>)</rp></ruby> のコンサートがあるという情報をもとに、タクシーで<ruby><rb>スィーナカリン通り</rb><rp>(</rp><rt>シーナカリン通り</rt><rp>)</rp></ruby>沿線をくまなく探した。ところが、見つけた Mem Zeed は隠れ家的なパブでコンサートとはまるで無縁。もう一件の Zeed をはじめ、それっぽいところも全部回ってみたが、きょうコンサートがあるパブは一件もなかった。やむなく<ruby><rb>ラッチャダーピセーク通り</rb><rp>(</rp><rt>ラチャダー通り</rt><rp>)</rp></ruby>にあるパブ Zeed へも立ち寄ったが、はやり Zeed 違いでダメだった。午後11時半、とうとう打つ手がなくなり、共通の友人の奥さんがチーママをしているタニヤのカラオケスナックへと向かった。</p>
<p>今晩、バンコクにおけるメータータクシー代の自己記録を更新した。停車時間19分、走行距離70.3キロで、合計481バーツだった。これまでの自己記録は、2001年末の<ruby><rb>ペッブリー18</rb><rp>(</rp><rt>ペチャブリー18</rt><rp>)</rp></ruby>から<ruby><rb>エーガチャイ119</rb><rp>(</rp><rt>エカチャイ119</rt><rp>)</rp></ruby>までの往復約300バーツ。</p>
<p>午前1時半、<ruby><rb>パッポング2</rb><rp>(</rp><rt>パッポン2</rt><rp>)</rp></ruby>にある男娼の水着踊りの店 <ruby><rb>Go Go Boys</rb><rp>(</rp><rt>ゴーゴーボーイズ</rt><rp>)</rp></ruby> へ日本人女性2人組と入った。ところが、気が利きすぎている友人が勝手に男娼を僕に付けたため、とても暑苦しくて男臭い思いをした。午前3時の閉店後、<ruby><rb>スラウォング通り</rb><rp>(</rp><rt>スリウォン通り</rt><rp>)</rp></ruby>奥にあるカラオケ屋で、日本人女性2人や男娼3人とともに午前6時半までタイポップスを熱唱し続けた。</p>
<p>当初、バンコク都内のパブをハシゴして人気歌手のコンサート三昧の夜を楽しむ予定だったが、とんだカラオケ大会になってしまった。男娼に密着されるのはもうコリゴリだが、こんな異常な夜もタイ「旅行」らしくていいのかも。</p>
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		<title>3年8ヶ月ぶりの Walking Street ＠パッタヤー</title>
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		<pubDate>Wed, 13 Aug 2008 12:47:55 +0000</pubDate>
		<dc:creator>keitee</dc:creator>
		
		<category><![CDATA[バンコクとその近郊]]></category>

		<category><![CDATA[旅行]]></category>

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		<description><![CDATA[]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><object type="application/x-shockwave-flash" width="300" height="189" align="right" wmode="transparent data="http://www.diaryinbangkok.com/images/flvplayer.swf?file=http://www.diaryinbangkok.com/images/2008/20080813.flv"><param name="movie" value="http://www.diaryinbangkok.com/images/flvplayer.swf?file=http://www.diaryinbangkok.com/images/2008/20080813.flv" /><param name="wmode" value="transparent" /></object>午後5時4分、友人にディナーの約束をドタキャンされて、今晩（長電話以外に）することがなくなったため、お盆の連休を利用してチョンブリー県<ruby><rb>パッタヤー市</rb><rp>(</rp><rt>パタヤ市</rt><rp>)</rp></ruby>に滞在している日本人の友人に電話をかけ、外国人観光客ならではのバカンスに参加させてもらうことにした。</p>
<p>午後5時36分<ruby><rb>チョングノンスィー駅</rb><rp>(</rp><rt>チョンノンシー駅</rt><rp>)</rp></ruby>発の高架電車 BTS で<ruby><rb>エーガマイ駅</rb><rp>(</rp><rt>エカマイ駅</rt><rp>)</rp></ruby>へ行き、東部方面行き長距離バスターミナル発午後6時10分のバス（128バーツ）でバンコク近郊のリゾート地「<ruby><rb>パッタヤー</rb><rp>(</rp><rt>パタヤ</rt><rp>)</rp></ruby>」へと向かった。</p>
<p>&#8220;You don&#8217;t stay with me, that&#8217;s no problem!&#8221;</p>
<p>午後6時40分、<ruby><rb>スクンウィット通り</rb><rp>(</rp><rt>スクンビット通り</rt><rp>)</rp></ruby>の高架電車 BTS <ruby><rb>オーンヌット駅</rb><rp>(</rp><rt>オンヌット駅</rt><rp>)</rp></ruby>付近で渋滞にはまっていたところ、4列前方に座っているタイ人中年女性が電話で英語を話していた。会話の内容から、相手が外国人で、しかも性的な関係があることくらいは容易に想像が付く。見た目も中年<ruby><rb>娼婦</rb><rp>(</rp><rt>売春婦</rt><rp>)</rp></ruby>の特徴そのまんま。まだバンコク都内にいるにもかかわらず、その乗客の羞恥心のなさから、早くもリゾート地「<ruby><rb>パッタヤー</rb><rp>(</rp><rt>パタヤ</rt><rp>)</rp></ruby>」ならではの風情を感じた。</p>
<p>午後8時1分にチョンブリー県<ruby><rb>スィーラーチャー郡</rb><rp>(</rp><rt>シーラチャ郡</rt><rp>)</rp></ruby>を通過し、午後8時42分、<ruby><rb>北パッタヤー</rb><rp>(</rp><rt>北パタヤ</rt><rp>)</rp></ruby>通りにある長距離バスターミナルに到着。乗り合いトラック「<ruby><rb>ソングテオ</rb><rp>(</rp><rt>ソンテウ</rt><rp>)</rp></ruby>」（20バーツ）で<ruby><rb>パッタヤー</rb><rp>(</rp><rt>パタヤ</rt><rp>)</rp></ruby>10の入口まで行き、ゲストハウス <ruby><rb>Sawasdee Sea View</rb><rp>(</rp><rt>サワディーシービュー</rt><rp>)</rp></ruby> （朝食なし599バーツ）にチェックイン。午後9時、外国人観光客向けの歓楽街 <ruby><rb>Walking Street</rb><rp>(</rp><rt>ウォーキングストリート</rt><rp>)</rp></ruby> にあるシーフード屋で、合流したばかりの友人と夕食をとった。</p>
<p>バンコクから136キロ南南東にあるリゾート地「<ruby><rb>パッタヤー</rb><rp>(</rp><rt>パタヤ</rt><rp>)</rp></ruby>」には、外国人観光客で賑わう北<ruby><rb>パッタヤー</rb><rp>(</rp><rt>パタヤ</rt><rp>)</rp></ruby>海岸、中央<ruby><rb>パッタヤー</rb><rp>(</rp><rt>パタヤ</rt><rp>)</rp></ruby>海岸、南<ruby><rb>パッタヤー</rb><rp>(</rp><rt>パタヤ</rt><rp>)</rp></ruby>海岸と、タイ人観光客で賑わう<ruby><rb>ヂョームティアン海岸</rb><rp>(</rp><rt>ジョムティエンビーチ</rt><rp>)</rp></ruby>がある。</p>
<p>これまでの<ruby><rb>パッタヤー</rb><rp>(</rp><rt>パタヤ</rt><rp>)</rp></ruby>旅行は、ほとんどがタイ人と一緒だったため、南<ruby><rb>パッタヤー</rb><rp>(</rp><rt>パタヤ</rt><rp>)</rp></ruby>にある外国人観光客向けの歓楽街 <ruby><rb>Walking Street</rb><rp>(</rp><rt>ウォーキングストリート</rt><rp>)</rp></ruby> へ行ったこともあまりない。そこで今回は、「<ruby><rb>娼婦</rb><rp>(</rp><rt>売春婦</rt><rp>)</rp></ruby>はオンナにあらず」というタイ人特有の価値観の影響を最小限に抑え、外国人観光客ならではのバカンスを最大限楽しむために、「天は人の上に人を創らず。職業に賤卑なし」という思想に基づいて行動している日本人観光客の友人に判断のすべてを委ねた。</p>
<p><object type="application/x-shockwave-flash" width="300" height="189" align="right" wmode="transparent data="http://www.diaryinbangkok.com/images/flvplayer.swf?file=http://www.diaryinbangkok.com/images/2008/20080813-2.flv"><param name="movie" value="http://www.diaryinbangkok.com/images/flvplayer.swf?file=http://www.diaryinbangkok.com/images/2008/20080813-2.flv" /><param name="wmode" value="transparent" /></object>「どうします？ この娘と一緒にクラブ行きたいですか？」</p>
<p>―― Up to you. どっちでもいいよ。もし行きたかったら、ついてくし。</p>
<p>午後9時半、外国人向けの歓楽街 Walking Street にある<ruby><rb>娼婦</rb><rp>(</rp><rt>売春婦</rt><rp>)</rp></ruby>との語らい酒場 <ruby><rb>Bar Beer</rb><rp>(</rp><rt>バービア</rt><rp>)</rp></ruby> で、友人が<ruby><rb>娼婦</rb><rp>(</rp><rt>売春婦</rt><rp>)</rp></ruby>から「クラブへ行こう」と誘われた。友人は、直接的な性的サービスのオファーを受けたわけではなかったため、<ruby><rb>娼婦</rb><rp>(</rp><rt>売春婦</rt><rp>)</rp></ruby>の真意を計りかねて迷っていたが、けっきょくのところ断った。</p>
<p>「それにしても、彼女たちの究極の目的って何なんでしょうねぇ？」</p>
<p>―― 究極の目的？ そりゃあ、定期的にカネを送ってくれるカモをゲットすることだよ。</p>
<p>「え？ じゃあ、当面の目的は何だと思います？」</p>
<p>―― うーん。性的なサービスを外国人観光客に提供することで今晩の収入を確保し、将来的にカネを送ってくれそうなカモを<ruby><rb>嗾ける</rb><rp>(</rp><rt>けしかける</rt><rp>)</rp></ruby>ことかな？ 極端な話、性的サービスによる収入が得られなくても、定期的なカネを送ってくれるカモさえゲットできれば<ruby><rb>娼婦</rb><rp>(</rp><rt>売春婦</rt><rp>)</rp></ruby>としては万々歳なわけだし。もし一緒にクラブへ行ってたら、タダでやらせてもらえてたかもよ？</p>
<p>その後、 <ruby><rb>Walking Street</rb><rp>(</rp><rt>ウォーキングストリート</rt><rp>)</rp></ruby> にある<ruby><rb>娼婦</rb><rp>(</rp><rt>売春婦</rt><rp>)</rp></ruby>の裸踊りの店 <ruby><rb>Go Go Bar</rb><rp>(</rp><rt>ゴーゴーバー</rt><rp>)</rp></ruby> 3軒をハシゴした。どの店もリゾート地ならではのノリでエンターテイメント性も高く、<ruby><rb>娼婦</rb><rp>(</rp><rt>売春婦</rt><rp>)</rp></ruby>の容姿さえ気にしなければバンコクにある <ruby><rb>Go Go Bar</rb><rp>(</rp><rt>ゴーゴーバー</rt><rp>)</rp></ruby> よりもはるかに観光資源としての価値があり、タイにおける<ruby><rb>娼婦</rb><rp>(</rp><rt>売春婦</rt><rp>)</rp></ruby>の本質さえ知らなければそれなりに楽しめる。</p>
<p>午前2時半、中央<ruby><rb>パッタヤー</rb><rp>(</rp><rt>パタヤ</rt><rp>)</rp></ruby>の薄暗い海岸を歩いて<ruby><rb>パッタヤー</rb><rp>(</rp><rt>パタヤ</rt><rp>)</rp></ruby>10にあるゲストハウス <ruby><rb>Sawasdee Sea View</rb><rp>(</rp><rt>サワディーシービュー</rt><rp>)</rp></ruby> へと向かった。十数メートルおきにある街灯の下では、年齢超過や体重超過などによって、もともと要求水準の低い外国人向け<ruby><rb>娼婦</rb><rp>(</rp><rt>売春婦</rt><rp>)</rp></ruby>の規格からも外れてしまった気の毒な街娼たちが暇そうにしていた。</p>
<p>タイ国内の現役<ruby><rb>娼婦</rb><rp>(</rp><rt>売春婦</rt><rp>)</rp></ruby>たちは、身体を売る以外の（屋台の売り子や清掃婦などの単純労働を除く）職業に就けず、歳をとれば何も売ることができない惨めな街娼生活を強いられるため、誰もが「ゼッタイああにだけはなりたくない」という強い危機感を抱いている。そして、それを回避するために、ほんとうに好きな相手は別途調達することにして、できるだけ多くのカモを集めて資金力を蓄え、その中から死ぬまで面倒を見てくれそうな心優しい間抜けな外国人のカモをひとりだけ選抜して結婚することで、安定した将来を手に入れようと考えている（さすがにタイ人男性から結婚相手として見てもらえないことくらいは自覚している）。あわよくば先進諸国へ移住して、タイ人社会において致命的な欠陥を抱えている自らの絶望的な社会的地位も同時にキャンセルしてしまおうとも考えている。母国のタイで教養のない元<ruby><rb>娼婦</rb><rp>(</rp><rt>売春婦</rt><rp>)</rp></ruby>として差別され続けることを考えれば、先進諸国でさまざまなハンディーキャップを抱えながら生きていくほうがはるかにマシだ。</p>
<p>つまり、カネを定期的に送ってくれるカモさんたちは、いわば現役<ruby><rb>娼婦</rb><rp>(</rp><rt>売春婦</rt><rp>)</rp></ruby>たちをとりまく不安定な労働環境において、引退後の福利厚生システム（年金や保険等）のような重要な役割を担っている。むろん、年金や保険は何種類もあったほうが安心なのは言うまでもない。</p>
<p>タイ性風俗関連のライター（兼業）をしていた別の友人（日本人女性）から数日前に聞いた話によると、外国人向けの性風俗では、複数の日本在住日本人「客」から仕送りをもらっている<ruby><rb>娼婦</rb><rp>(</rp><rt>売春婦</rt><rp>)</rp></ruby>も珍しくなく、ライターの友人が親しくしていた<ruby><rb>娼婦</rb><rp>(</rp><rt>売春婦</rt><rp>)</rp></ruby>は、なんと6人の「客」から毎月総額200,000バーツもの送金を受け取っており、しかも家賃30,000バーツの賃貸コンドミニアムとクルマまで与えられているという。</p>
<p><ruby><rb>娼婦</rb><rp>(</rp><rt>売春婦</rt><rp>)</rp></ruby>と恋愛するためには、最低でも中級以上の恋愛スキルが必要と言われている。実際に、恋愛経験が極端に乏しい日本人男性が、<ruby><rb>娼婦</rb><rp>(</rp><rt>売春婦</rt><rp>)</rp></ruby>に対して一方的な好意を抱き、恋愛とビジネスの違いが分からないまま身を削る思いをして多額の生活費（？）を送り続け、恋愛が自分の思うようにいかなくなると<ruby><rb>娼婦</rb><rp>(</rp><rt>売春婦</rt><rp>)</rp></ruby>を殺して自らも自殺してしまう、という身勝手きわまりない事件が毎年のように発生している。殺害には至らないまでも、恋愛とビジネスの違いにすら気づかなかった自らの愚鈍さを棚に上げて、まるで世間一般のタイ人女性にダマされたかのように言い立てる人も少なくないから本当に呆れかえる。これから<ruby><rb>娼婦</rb><rp>(</rp><rt>売春婦</rt><rp>)</rp></ruby>との恋愛にチャレンジしたいという日本人男性には、ぜひとも世間一般の女性との恋愛経験を十分に積んでから臨むことをオススメしたい（でも、それだけのスキルがあれば普通、すでにもう少しまともな恋愛を楽しんでるはずだ）。</p>
<p>午前3時10分、<ruby><rb>パッタヤー</rb><rp>(</rp><rt>パタヤ</rt><rp>)</rp></ruby>10にあるゲストハウス <ruby><rb>Sawasdee Sea View</rb><rp>(</rp><rt>サワディーシービュー</rt><rp>)</rp></ruby> の薄暗い客室内を見渡すと、老朽化が著しく、ありとあらゆるものが（外国人観光客向けの）<ruby><rb>パッタヤー</rb><rp>(</rp><rt>パタヤ</rt><rp>)</rp></ruby>のイメージにぴったりだった。なんとも形容し難いあの甘酸っぱいニオイ、ベッドの上の裸電球、中身がスカスカの枕、何が付着してんのか分からないケバケバな毛布、ベッドの両サイドにある使い古されて薄っぺらくなった青い花びら形のバスタオル、500バーツもしないような古くて安っぽい温水器、黄ばんだシャワーの取手、蓋のない洋式便所、ひび割れた鏡、変なのが固着している洗面台･･････ etc 。ここに黒くて超ブサイクな<ruby><rb>パッタヤー</rb><rp>(</rp><rt>パタヤ</rt><rp>)</rp></ruby>の<ruby><rb>娼婦</rb><rp>(</rp><rt>売春婦</rt><rp>)</rp></ruby>がいたら、さぞ風情があって良かったのかもしれないが、さしあたってヤバすぎるのは客室だけで十分かな。部屋だけだったらビョーキにはならないし。</p>
<p>ちなみに、今晩の行動を共にした友人は、バンコク滞在中に世間一般のまともなタイ人と知り合ったという。もちろん<ruby><rb>娼婦</rb><rp>(</rp><rt>売春婦</rt><rp>)</rp></ruby>からの誘惑にもやや無関心気味。世間一般の女性との恋愛は、<ruby><rb>娼婦</rb><rp>(</rp><rt>売春婦</rt><rp>)</rp></ruby>との福利厚生的なビジネス恋愛とは違って、きっと友人を十分に楽しませてくれるに違いない。</p>
<p>（今回の記事は、タイで<ruby><rb>娼婦</rb><rp>(</rp><rt>売春婦</rt><rp>)</rp></ruby>に対して一方的な恋心を抱く日本人男性が必ず陥る典型的な「勘違い」や「思い込み」について、「読者」の皆さんに再度考えていただくことを目的に、核心部分のみをクローズアップしています。そのため、テーマ外の出来事は大幅に割愛しています。またこのテーマにつきましては、バンコク留学生日記の過去ログでさらに詳しく掘り下げて説明しています）</p>
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		<title>無題</title>
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		<pubDate>Mon, 11 Aug 2008 18:44:17 +0000</pubDate>
		<dc:creator>keitee</dc:creator>
		
		<category><![CDATA[未分類]]></category>

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		<description><![CDATA[]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><object type="application/x-shockwave-flash" width="300" height="189" align="right" wmode="transparent data="http://www.diaryinbangkok.com/images/flvplayer.swf?file=http://www.diaryinbangkok.com/images/2008/20080812.flv"><param name="movie" value="http://www.diaryinbangkok.com/images/flvplayer.swf?file=http://www.diaryinbangkok.com/images/2008/20080812.flv" /><param name="wmode" value="transparent" /></object>「それって、ふつう断らないでしょう？」</p>
<p>午後6時52分、百貨店 <ruby><rb>Imperium</rb><rp>(</rp><rt>インピリアム, インペリアム</rt><rp>)</rp></ruby> <ruby><rb>サムローング</rb><rp>(</rp><rt>サムロン</rt><rp>)</rp></ruby>店前で、水色のポロシャツを着ているイベント係がタイ語のカードと水色のロウソクを手渡しに近づいてきた。しかし、午後7時に友人たちと待ち合わせをしており、直前の面倒はできるだけ避けたかったため、すかさず受け取りを拒否。係員は唖然とし、困惑と驚愕とが入り交じった複雑な表情をしながら立ち去っていった。</p>
<p>午後7時15分、友人たちと合流して店の外に出ると、人々がロウソクを掲げ、王妃への忠誠を唱えていた。そこで、さきほどの出来事について話したところ、友人たちも驚いていた。カードとロウソクを拒否するのは、王妃に対する礼賛を拒否するのに等しい。きょうはタイの祝日「王妃誕生日」。同時に「母の日」でもあり、タイ国内ではさまざまな催し物が行われている。</p>
<p>午後7時50分、<ruby><rb>スクンウィット</rb><rp>(</rp><rt>スクンビット</rt><rp>)</rp></ruby>107にある大部屋カラオケ屋 <ruby><rb>MODIFY</rb><rp>(</rp><rt>モディファイ</rt><rp>)</rp></ruby> へ行ったが、店内で放し飼いになっている犬のあまりの臭さに耐えきれず30分で脱出し、<ruby><rb>スィーナカリン通り</rb><rp>(</rp><rt>シーナカリン通り</rt><rp>)</rp></ruby>にあるカラオケ屋「チャーイパー」へと移動した。この店は、ウイスキーの持ち込みが自由（持ち込み料ナシ）で、個室使用料（500バーツ）＋ミキサー代だけでカラオケを満喫できる。午前零時まで友人たち4人とタイ語曲を熱唱した。</p>
<p><img src="http://www.diaryinbangkok.com/images/2008/20080812-2.jpg" width="300" height="169" align="right" />「つい先日、 GTA の真似をした高校生が、タクシー運転手を殺してカネを奪ったばかりだけど、今度は小学4年生が――」</p>
<p>オンラインゲーム <ruby><rb>Grand Theft Auto</rb><rp>(</rp><rt>グランドセフトオート</rt><rp>)</rp></ruby> のミッションを模して、8月3日に中等学校6年生（19歳）がタクシー運転手を殺して現金を奪った事件を契機に、現在、残虐系ゲームによる青少年への弊害が社会問題化している。そして友人によると、今度は小学校で別の事件が起こったという。</p>
<p>「今度は小学4年生がゲームの真似事をして警察沙汰になったんだって。 GTA の事件と違って、新聞ではあまり大きく取り上げられなかったけど、警察が教室に到着した頃にはクラスの全員が自分の頭を抑えていたんだってさ」</p>
<p>オンラインゲームのサーバーを管理している友人によると、小学4年生がアクションゲーム「スーパーマリオブラザーズ」の主人公に倣って、いきなり教室の机の上からクラスメイトの頭上めがけてジャンプした事件が、現在オンラインゲームの参加者たちのあいだで話題になっているという。警察の調べに対して、母親は「この1週間キノコしか食べようとしない」と証言、学校長も「国旗や校旗につかまろうと掲揚台に登ろうとしていた」と語っており、必死になって亀を探す児童の姿も目撃されているという。ただし、これはゲーマーたちによる単なるジョークの可能性もある。</p>
<p>そんな話をしながら、午前4時まで友人宅で飲み続けた。そろそろ休肝日がほしい。</p>
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		<item>
		<title>バンコク留学生日記ツアーへようこそ！</title>
		<link>http://www.diaryinbangkok.com/20080811/1648.php</link>
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		<pubDate>Sun, 10 Aug 2008 18:43:16 +0000</pubDate>
		<dc:creator>keitee</dc:creator>
		
		<category><![CDATA[未分類]]></category>

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		<description><![CDATA[]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><object type="application/x-shockwave-flash" width="300" height="189" align="right" wmode="transparent data="http://www.diaryinbangkok.com/images/flvplayer.swf?file=http://www.diaryinbangkok.com/images/2008/20080811.flv"><param name="movie" value="http://www.diaryinbangkok.com/images/flvplayer.swf?file=http://www.diaryinbangkok.com/images/2008/20080811.flv" /><param name="wmode" value="transparent" /></object>午後2時、高架電車 BTS <ruby><rb>サヤーム駅</rb><rp>(</rp><rt>サイアム駅</rt><rp>)</rp></ruby>で、お盆の連休を利用してバンコクに滞在している友人と合流。バンコク留学生日記を丸々暗記してくれている友人の「ディープなタイを見て回りたい」というご要望にお応えして、さっそくバンコク在住の下流日本語話者たちが集住している賃貸アパート「<ruby><rb></rb><rp>(</rp><rt>ラチャプラロップマンション</rt><rp>)</rp></ruby>ラーチャプラーロップタワーマンション」へと向かった。</p>
<p>今回レセプションの係員に見せてもらったのは、<ruby><rb></rb><rp>(</rp><rt>ラチャプラロップマンション</rt><rp>)</rp></ruby>ラーチャプラーロップタワーマンション2号棟7階の部屋。家賃は5,600バーツで、テレビ、冷蔵庫、電子レンジのレンタル料金も含まれている。室内には、クイーンサイズのベッドのほか、タンス、テレビ台、冷房、温水器、浴槽などが標準装備されており、窓からは高速道路も一望できる。また各階の廊下には、無線 LAN の親機が設置されており、4ヶ月以上の賃貸契約で0.256Mの共用ワイヤレスブロードバンドインターネットが無料、6ヶ月以上の賃貸契約で0.512Mの共用ワイヤレスブロードバンドインターネットが無料になる。レセプションの係員によると、このアパートには約500室あり、その約半数に日本人が入居しているという。</p>
<p>しかし、エレベーターがないため、最上階の7階に到着するころには、間違いなく汗だくになっている。それに、日系企業のタイ現地法人の中には、ここに住んでいる日本語話者の質を疑問視する声も少なくなく、ここに住んでいるというだけで不採用になるケースも珍しくない（採用後に転居を促されるケースもある）。しかも、「もはや失うものは何もない」という状況まで困窮している下流日本語話者が多数入居しているため、アパート内で日本語話者たちとのトラブルに巻き込まれた場合、どんな目に遭うのか皆目見当が付かないなど、不安要素は枚挙にいとまがない。</p>
<p>「危険人物には近づかない、関わらない、話しかけない」</p>
<p>これは、タイへ赴任するときに必ず教わるタイ在留日本人が心得ておくべき三つの原則（タイ在留者心得三原則）。</p>
<p>「当社と取引があるタイ現地法人経営者のあいだでは、タイ在留日本人はタイ人よりもタチが悪いとの評判がもっぱらであるため、当社もタイ在留日本人の採用は控えたい」</p>
<p>タイ在住の下流日本語話者たちは、「タイの日本人社会」において、もはや日本人の体をなしていないと見なされている。少し極端すぎるような気もするが、あるタイ現地法人社長による2008年2月度の本国向け報告書にはこのような記述もあった。タイにおける下流日本語話者によって構成される社会は基本的に、信用できる「タイの日本人社会」ではなく、危険な「タイの下流日本語話者による社会」との位置づけにある。</p>
<p>タイ在住の下流日本語話者たちは、深刻な貧困に直面している。バンコク在住タイ人世帯の全学歴平均月収（32,284 バーツ, タイ統計局2006年）すら維持できなくなっているケースも珍しくない。そのため、犯罪に手を染める危険性が高いだけでなく、日本人としてのプライドを維持していく過程で何らかの深刻な精神的疾患を患っており、本当にあぶない。今後まっとうな「タイの日本人社会」で生活していくのであれば、どうせ仕事や日常生活を通じて「タイの下流日本語話者による社会」と接触する機会などほとんどないから、いっそのこと完全無視を決め込んでしまった方が無難かも。</p>
<p>ちなみに、この心得を破って無茶をすると、サイアクの場合、命を落とすことにもなりかねないので注意したい。また、得体の知れない日本語話者に、自分の勤務先、住所、電話番号などの個人情報はゼッタイに教えてはならない。多少の図々しさがあれば名前を教えるのも避けたいところ。相手が危険人物かどうか分からない場合は、おもいきって家賃15,000バーツ未満の部屋に住んでいるタイ在住日本人をバッサリ切り捨ててしまうのもひとつの方法だ。</p>
<p>そんな危険なのがウヨウヨしているようなアパートに、なにも好きこのんで住む必要はない。</p>
<p>午後7時、高架電車 BTS <ruby><rb>プロームポング駅</rb><rp>(</rp><rt>プロンポン駅</rt><rp>)</rp></ruby>前にあるショッピングセンター <ruby><rb>The Emporium</rb><rp>(</rp><rt>エンポリアム</rt><rp>)</rp></ruby> で、元勤務先の日本人駐在員と会食。その後、友人とふたたび合流した。</p>
<p><object type="application/x-shockwave-flash" width="300" height="189" align="right" wmode="transparent data="http://www.diaryinbangkok.com/images/flvplayer.swf?file=http://www.diaryinbangkok.com/images/2008/20080811-2.flv"><param name="movie" value="http://www.diaryinbangkok.com/images/flvplayer.swf?file=http://www.diaryinbangkok.com/images/2008/20080811-2.flv" /><param name="wmode" value="transparent" /></object>午後10時半、<ruby><rb>スクンウィット</rb><rp>(</rp><rt>スクンビット</rt><rp>)</rp></ruby>15にある<ruby><rb>娼婦</rb><rp>(</rp><rt>売春婦</rt><rp>)</rp></ruby>調達バー「<ruby><rb>トァーメー</rb><rp>(</rp><rt>テルメ</rt><rp>)</rp></ruby>コーヒーショップ」へと向かった。この店は日本でも知名度が高く、バンコクへ長期出張に来ている取引先とのあいだでも希に話題にのぼるため、いちおう情報だけは最新のものにしておきたい。</p>
<p>「きょうは女の子の数、少ないわねえ」</p>
<p>ホテル「<ruby><rb>ルワムヂットプラザ</rb><rp>(</rp><rt>ルアムチットプラザ</rt><rp>)</rp></ruby>」入口にある階段を下りて、地階にある<ruby><rb>トァーメー</rb><rp>(</rp><rt>テルメ</rt><rp>)</rp></ruby>コーヒーショップへ、友人と約3年ぶりに入った。3年前は客も<ruby><rb>娼婦</rb><rp>(</rp><rt>売春婦</rt><rp>)</rp></ruby>も少ない廃れた陰気な店だったが、お盆休みを利用してバンコクに滞在している日本人観光客が多いせいか、すっかり活気を取り戻していた。<ruby><rb>娼婦</rb><rp>(</rp><rt>売春婦</rt><rp>)</rp></ruby>のワン（仮名, 自称22歳）によると、これでも<ruby><rb>娼婦</rb><rp>(</rp><rt>売春婦</rt><rp>)</rp></ruby>の数はいつもより少ないという。ディープなタイを満喫してもらうために、誰でもイイから<ruby><rb>娼婦</rb><rp>(</rp><rt>売春婦</rt><rp>)</rp></ruby>をひとり友人に当てがおうと考えていたが、<ruby><rb>パッタヤー</rb><rp>(</rp><rt>パタヤ</rt><rp>)</rp></ruby>旅行同伴1日につき3,000バーツとのことだったので友人が辞退した。</p>
<p>このとき、その場しのぎのため、いくつかの言葉を友人に教えた。</p>
<p>&#8220;<ruby><rb>ขอเบอร์หน่อย</rb><rp>(</rp><rt>コーブーノーイ</rt><rp>)</rp></ruby>&#8221;<br />
<font color="#808000">「電話番号、教えてよ」</font></p>
<p>&#8220;<ruby><rb>พรุ่งนี้ผมจะมาใหม่น่ะครับ</rb><rp>(</rp><rt>プルングニーポムヂャマーマイナクラップ</rt><rp>)</rp></ruby>&#8221;<br />
<font color="#808000">「明日また来ます」</font></p>
<p>午後11時半、日本人向けのカラオケスナックが密集しているタニヤ通りへと移動。もともと日本人向けカラオケスナックに上質な<ruby><rb>娼婦</rb><rp>(</rp><rt>売春婦</rt><rp>)</rp></ruby>を求めること自体にムリがあるが、それでもあまりにも酷すぎたため、店を転々とする羽目になった。最後にたどり着いたのは、日本人向けカラオケスナック <ruby><rb>Play Girl</rb><rp>(</rp><rt>プレイガール</rt><rp>)</rp></ruby> 。いつものように「自称ラオス語話者」を指名し、タイ語カラオケを熱唱した。その後、ヂャールムアング通りにあるラオス人カラオケスナック「ラオガンエーング」へ友人と行き、タイ語カラオケを熱唱しつつ、ラオス文字も教わった。午前4時すぎ、友人がタクシーに乗るのを見届けてから、ひとりタクシーで帰宅した。</p>
<p>今晩はバンコクに滞在している友人の娯楽を最優先するため、無責任にも友人に<ruby><rb>娼婦</rb><rp>(</rp><rt>売春婦</rt><rp>)</rp></ruby>を当てがおうと試みたが、バンコク留学生日記でも再三触れているように、<ruby><rb>娼婦</rb><rp>(</rp><rt>売春婦</rt><rp>)</rp></ruby>との性交渉には、ものすごく高いエイズ感染リスクが伴うため注意が必要。僕だったら、どんなにカネを積まれても<ruby><rb>娼婦</rb><rp>(</rp><rt>売春婦</rt><rp>)</rp></ruby>との性交渉だけはお断りしたい。</p>
<p>その他、各施設の詳細については、バンコク留学生日記の過去ログにあるとおり（検索可）。</p>
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		<title>自家用車盗難事件</title>
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		<pubDate>Sat, 09 Aug 2008 18:41:42 +0000</pubDate>
		<dc:creator>keitee</dc:creator>
		
		<category><![CDATA[未分類]]></category>

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		<description><![CDATA[「けさ外に出てビックリ。昨晩午前零時にはあったはずの弟のクルマが忽然と消えてたのよ。タイ国内で盗難車に乗るのはリスクが高すぎるから、きっとカンボジアの中古車屋に並ぶか、バラされて補修用中古部品として売られるんでしょうね。 [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><img src="http://www.diaryinbangkok.com/images/2008/20080810.jpg" width="300" height="169" align="right" />「けさ外に出てビックリ。昨晩午前零時にはあったはずの弟のクルマが忽然と消えてたのよ。タイ国内で盗難車に乗るのはリスクが高すぎるから、きっとカンボジアの中古車屋に並ぶか、バラされて補修用中古部品として売られるんでしょうね。ちょっとあまりにも可哀想だから、少しおカネを恵んであげようかしら」</p>
<p>午後7時、スクンウィット39にあるイタリア料理店 <ruby><rb>L&#8217;Opera</rb><rp>(</rp><rt>オペラ</rt><rp>)</rp></ruby> で友人と夕食をとった。友人の実家は、<ruby><rb>グルングテープノン</rb><rp>(</rp><rt>バンコク・ノンタブリー通り</rt><rp>)</rp></ruby>45の住宅街にあり、夜になると道路の両側にクルマがビッシリと並ぶ。完全な袋小路で、部外者の出入りはほとんどない。友人によると、今回盗まれたのは、1995年型の HONDA CIVIC （緑色）で、タイ中古車市場における価格は130,000～180,000バーツという。</p>
<p>イタリア料理店 <ruby><rb>L&#8217;Opera</rb><rp>(</rp><rt>オペラ</rt><rp>)</rp></ruby> には、友人が先日からスパゲッティーカルボナーラを食べたいと言っていたので来てみたが、これは「美味しくない」を通り越して、もう完全に「食えない」レベルだった。店の雰囲気やウエイトレスのサービスがとても良かっただけに残念。1,850バーツをドブに捨てた。</p>
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		<title>長電話の夜</title>
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		<pubDate>Sat, 09 Aug 2008 07:51:41 +0000</pubDate>
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		<description><![CDATA[午前10時半、友人からロッブリー旅行に誘われたが、昨晩の酒がまだ抜けきっていなかったため辞退。午前11時45分、コーンウェーン通り(コンヴェント通り)にある食堂で紅腐乳麺(ユィエンターフォー, イエンターフォー)（30バ [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><img src="http://www.diaryinbangkok.com/images/2008/20080809.jpg" width="300" height="169" align="right" />午前10時半、友人からロッブリー旅行に誘われたが、昨晩の酒がまだ抜けきっていなかったため辞退。午前11時45分、<ruby><rb>コーンウェーン通り</rb><rp>(</rp><rt>コンヴェント通り</rt><rp>)</rp></ruby>にある食堂で<ruby><rb>紅腐乳麺</rb><rp>(</rp><rt>ユィエンターフォー, イエンターフォー</rt><rp>)</rp></ruby>（30バーツ）を食べた。</p>
<p>午後4時から部屋の清掃が入るため、<ruby><rb>スィーロム</rb><rp>(</rp><rt>シーロム</rt><rp>)</rp></ruby>3にある洗濯屋へと出かけた。料金は、Tシャツとポロシャツが30バーツ、下着が20バーツ。さらに<ruby><rb>スラウォング通り</rb><rp>(</rp><rt>スリウォン通り</rt><rp>)</rp></ruby>にあるマッサージ屋 <ruby><rb>King&#8217;s Body Massage</rb><rp>(</rp><rt>キングスボディーマッサージ</rt><rp>)</rp></ruby> （330バーツ）で時間をつぶし、タニヤ通りにあるカレー屋「辛右衛門」で夕食をとった。</p>
<p>帰宅後、スコータイ県サワンナローク郡在住の高専生（情報学専攻）に電話し、地方の通学事情について訊いた。大型<ruby><rb>通学用トラック</rb><rp>(</rp><rt>ソングテオ, ソンテウ</rt><rp>)</rp></ruby>で通学しており、交通費は1ヶ月600バーツ（月極）かかるという。「また電話してください」と言っていたが、タイ人の子供特有のあの弱々しい声で話されるもんだから、会話が弾まず苦労した（なにしろ年齢が離れすぎ）。つぎに<ruby><rb>ピッサヌローク県</rb><rp>(</rp><rt>ピサヌローク県</rt><rp>)</rp></ruby>在住の大学生（会計学専攻）に電話し、地方の学校教育について訊いた。タイのカリキュラムには「首都見学」（日本でいう「東京見学」）がなく、バンコクには一度も来たことがないという。さらに<ruby><rb>チアングマイ県</rb><rp>(</rp><rt>チェンマイ県</rt><rp>)</rp></ruby>在住の大学生（日本語専攻）に電話したところ、ちょうど友人宅で酒を飲んでいる途中だそうで、いつもより流暢な日本語を話していた。最後にバンコク都在住の大学生（日本語専攻）に電話し、タイの日本語教育について訊いた。中等学校2年生（13歳）の頃から日本語を学んでいるという。早口言葉「庭には二羽鶏がいる」を教えたら、「来週はこれで先生をからかってみよう」と意気込んでいた。午前零時半、就寝。</p>
<p>ちなみに、タイ大手通信会社 <ruby><rb>DTAC</rb><rp>(</rp><rt>ディーテック</rt><rp>)</rp></ruby> が発売している <ruby><rb>SIM CARD</rb><rp>(</rp><rt>シムカード</rt><rp>)</rp></ruby> &#8220;<ruby><rb>SIMPLE</rb><rp>(</rp><rt>シンプル</rt><rp>)</rp></ruby>&#8221; （49バーツ）の通話料は、1分につき1バーツ。電話番号最長保持期間（プリペイドカードを補充しなくても電話番号がなくならない期間）が1年間あるため、僕のような旅行者にはちょうど良い。あらかじめ相手の電話番号を登録しておけば、どの時間帯でも1分につき0.25バーツでかけられる（登録1件につき月々10バーツ）。登録方法は、*1003、2、6の順にダイヤル。</p>
<p>午前4時4分、ぐっすり眠っていたところにテレホンセックスのお誘いがあった。</p>
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		<title>2年5ヶ月ぶりのカラオケスナック＠タニヤ通り</title>
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		<pubDate>Fri, 08 Aug 2008 07:49:24 +0000</pubDate>
		<dc:creator>keitee</dc:creator>
		
		<category><![CDATA[未分類]]></category>

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		<description><![CDATA[]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><object type="application/x-shockwave-flash" width="300" height="189" align="right" wmode="transparent data="http://www.diaryinbangkok.com/images/flvplayer.swf?file=http://www.diaryinbangkok.com/images/2008/20080808.flv"><param name="movie" value="http://www.diaryinbangkok.com/images/flvplayer.swf?file=http://www.diaryinbangkok.com/images/2008/20080808.flv" /><param name="wmode" value="transparent" /></object>午後7時、<ruby><rb>スーンミットタワー</rb><rp>(</rp><rt>サミットタワー</rt><rp>)</rp></ruby>1階にあるフュージョン系日本料理屋 <ruby><rb>FRIENZ</rb><rp>(</rp><rt>フレンズ</rt><rp>)</rp></ruby> で、留学時代の友人に夕食をご馳走になりながら、本帰国後（2006年以降）の「後日談」についてお話を伺った。その後、スクンウィット16にある日系バー <ruby><rb>ASTRO BAR</rb><rp>(</rp><rt>アストロバー</rt><rp>)</rp></ruby> でテキーラのソーダ割を飲んで泥酔。先々週の<ruby><rb>チアングマイ</rb><rp>(</rp><rt>チェンマイ</rt><rp>)</rp></ruby>旅行にしても、先週の「低所得者向けバンコクの夜」にしても、友人たちから奢ってもらっいっぱなしで、ただただ恐縮するばかり。</p>
<p>友人と別れてタクシーで帰宅する途中、おもむろにタイ語曲を熱唱したくなり、行き先を日本人向けカラオケスナックが密集するタニヤ通りへと変更。この界隈は日本でも知名度が高く、バンコクへ出張に来ている取引先とのあいだでもよく話題にのぼるため、いちおう情報だけは最新のものにしておきたい。</p>
<p>―― &#8220;<ruby><rb>ໃທ່ເວົ້າລາວໄດ້ຍົກມື້ຂຶ້ນ</rb><rp>(</rp><rt>タイワオラーオダーイヨックムークン</rt><rp>)</rp></ruby>&#8221;<br />
<font color="#808000">―― 「ラオス語できる人、手を挙げて！」</font></p>
<p>午前零時半、タイ人資本の日本人向けカラオケスナック <ruby><rb>ATESSA</rb><rp>(</rp><rt>アテッサ</rt><rp>)</rp></ruby> （飲み放題1時間600バーツ）のキャッチに言われるがまま店に入った。この際、タイ語曲さえ歌えれば、どんな店でも構いやしない。少し前に入店したばかりの日本人客が、ホステス控え室でお決まりの「日本語できる人、手を挙げて！」をやっていた。以前、ほかの日本人向けカラオケスナックで働いている<ruby><rb>娼婦</rb><rp>(</rp><rt>売春婦</rt><rp>)</rp></ruby>から聞いた話によると、このとき<ruby><rb>娼婦</rb><rp>(</rp><rt>売春婦</rt><rp>)</rp></ruby>たちは指名してもらいたい（指名料がほしい）がために手を挙げているだけだから、手を挙げたからといって必ずしも日本語ができるとは限らないという（そもそも<ruby><rb>娼婦</rb><rp>(</rp><rt>売春婦</rt><rp>)</rp></ruby>なんかに語学力を要求すること自体、見当違いも甚だしい）。なので、趣向を変えて、今回はラオス語ができる人を選んでみた（この場合も、ラオス語にちかい<ruby><rb>タイ東北方言</rb><rp>(</rp><rt>イーサーン語, イサーン語</rt><rp>)</rp></ruby>ができるだけで、決してラオス語が話せるわけではない）。</p>
<p>「もうタニヤっていう時代じゃないしねぇ。わたしも<ruby><rb>スクンウィット通り</rb><rp>(</rp><rt>スクンビット通り</rt><rp>)</rp></ruby>の店に移ろうかしら？」</p>
<p>つい最近まで<ruby><rb>スクンウィット通り</rb><rp>(</rp><rt>スクンビット通り</rt><rp>)</rp></ruby>にある不死鳥系列のカラオケスナック（鳳凰やペガサス）で働いていた<ruby><rb>娼婦</rb><rp>(</rp><rt>売春婦</rt><rp>)</rp></ruby>によると、2004年以降タニヤ界隈にあるカラオケスナックの没落は著しく、いま旬な日本人向けカラオケスナックと言えばどこも<ruby><rb>スクンウィット通り</rb><rp>(</rp><rt>スクンビット通り</rt><rp>)</rp></ruby>にあるという。不死鳥系列のカラオケスナックには、留学時代（～2006年）に小遣い稼ぎを兼ねてよくタイ在住日本人と通っていたため、特定のタイ在住日本人ネタで<ruby><rb>娼婦</rb><rp>(</rp><rt>売春婦</rt><rp>)</rp></ruby>と話が合い、閉店後に（フロア責任者に秘密のまま店の外で落ち合い）高架電車 BTS <ruby><rb>サーラーデーング駅</rb><rp>(</rp><rt>サラデーン駅</rt><rp>)</rp></ruby>前の屋台でビールを飲み続けた。このときの会話の内容については、特定のタイ在住日本人のプライバシーに関わることなので一切公表できない。</p>
<p>ちなみに、<ruby><rb>娼婦</rb><rp>(</rp><rt>売春婦</rt><rp>)</rp></ruby>をホテルまで連れ帰って性交渉するためには、最低でも2,100バーツはかかるという。内訳は、店舗に支払う<ruby><rb>娼婦</rb><rp>(</rp><rt>売春婦</rt><rp>)</rp></ruby>連れ出し料金（<ruby><rb>Pay Bar Fee</rb><rp>(</rp><rt>ペイバー</rt><rp>)</rp></ruby>）が600バーツ、<ruby><rb>娼婦</rb><rp>(</rp><rt>売春婦</rt><rp>)</rp></ruby>に支払う売春報酬（<ruby><rb>Tip</rb><rp>(</rp><rt>チップ</rt><rp>)</rp></ruby>）がショートタイム（2時間）で1,500バーツ。ほかに、帰宅時のタクシー代として200バーツくらいポン弾めば、<ruby><rb>娼婦</rb><rp>(</rp><rt>売春婦</rt><rp>)</rp></ruby>も気持ちよく帰ってくれるだろう。ホテルによっては、同伴者追加料金（<ruby><rb>Joiner Fee</rb><rp>(</rp><rt>ジョイナーフィー</rt><rp>)</rp></ruby>）を請求されることもある。</p>
<p>ただし、バンコク留学生日記で再三触れているように、<ruby><rb>娼婦</rb><rp>(</rp><rt>売春婦</rt><rp>)</rp></ruby>との性交渉には、ものずごく高いエイズ感染リスクが伴うため注意が必要。僕だったら、どんなにカネを積まれても<ruby><rb>娼婦</rb><rp>(</rp><rt>売春婦</rt><rp>)</rp></ruby>との性交渉だけはお断りしたい。</p>
<p>その他詳細については、バンコク留学生日記の過去ログにあるとおり（検索可）。</p>
<p>午前4時半、高架電車 BTS <ruby><rb>サーラーデーング駅</rb><rp>(</rp><rt>サラデーン駅</rt><rp>)</rp></ruby>前の屋台で、日本人向けカラオケスナック <ruby><rb>ATESSA</rb><rp>(</rp><rt>アテッサ</rt><rp>)</rp></ruby> の<ruby><rb>娼婦</rb><rp>(</rp><rt>売春婦</rt><rp>)</rp></ruby>と別れ、ひとり徒歩で帰宅した。</p>
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