2002年5月25日(土)
夕方、
この店は、欧米色が強いパブだが、観光地から離れているため売春婦がおらず、発展途上国ならではのストレスを感じずに済む。バンドによる生演奏があり、気分転換にも最適。途中、部屋にいたエーンも呼んで、閉店まで楽しんだ。ドイツ製黒ビール(500ml)が200バーツだった。
夕方、
この店は、欧米色が強いパブだが、観光地から離れているため売春婦がおらず、発展途上国ならではのストレスを感じずに済む。バンドによる生演奏があり、気分転換にも最適。途中、部屋にいたエーンも呼んで、閉店まで楽しんだ。ドイツ製黒ビール(500ml)が200バーツだった。
夜、
この1年間、いろんな店のトンカツを食べてきたが、いずれもバンコクのトンカツ特有のクセが気になって仕方なかった。そのクセがないのはうれしい。トンカツの値段は、180バーツから220バーツ(別途ライス代がかかります)。
食後、夜の街へと出かけたが、どこもハロウィーン一色だった。エーンも、魔女の格好をして、友人と
ハロウィーンは「万聖節の前夜」のことらしいが、観光地に限っては、この仏教国でも盛大に祝うという。
一説によると、
夜、高架電車 BTS アソーク駅前のホテル「ウエスティングランデ
エーンは、タイの最高学府
解散後すぐに、エーンはこの学生に対する不満を爆発させた。曰く、「あの学生のタイ語の使い方が気に食わない。論法が気に食わない。一般からかけ離れた価値観を持ち、エリート主義を振りかざしている」などなど、とどまることを知らない。
先日、エーンの言葉を裏付けるような事件があった。その友人も交えて日本人男性(21歳)と酒を飲んだときに、日本人男性が
この学生は、相手の言葉使いに不満を漏らすことが多い。噂どおりのエリート主義者なのか、それとも単に自己中なだけなのか。
「日本の正月料理『おせち』がも可愛らしくて興味深かったから耐えられたけど、これが普通の寿司とかだったら、絶対にその場でどついてたと思う」
それとも、単にエーンが僕の女友達すべてを敬遠しているだけなのか。
タイに住み始めて1年4ヶ月。はじめてタイ料理が美味しいと思えた。
これまで僕はタイ料理を毛嫌いしてきた。しかし、今日はどうしても外出するのが億劫だったものだから、仕方なくアパート附属の食堂にタイ料理「
毎日のように日本料理を食べるというこれまでの生活習慣を改めて、タイ料理を食べるようにすれば、きっと家計に占める食費の割合はかなり軽減されるはず。
エーンの10年間来の親友ジョーイによれば、
集中タイ語講座の講師が以前、こう話していた。
「あんな安い値段(カーオパットアメリカン20バーツ)で出しているのよ。高い食材を使ったら赤字になってしまうじゃない。だから安い食材を使ってるんだけど、それではどう工夫したって美味しい料理なんて作れるはずがないわ。あんな料理を食べただけで『タイ料理はまずい』という結論を出されては、タイ人としてはちょっと悲しいわねえ」
タイ料理は、もしかしたら僕が思っているよりもまともな料理なのかもしれない。・・・・・・それとも、あの不味い
今日は MBK
昼過ぎ。 MBK
Shabushi は、あの悪名高いエセ日本料理店チェーン Oishi の系列。
僕たちはタイでなかなか食べられない「しゃぶしゃぶ」を楽しみにしていた。さっそく店内に入って席に着くと、そこは回転寿司屋のカウンター席そのものだった。目の前を流れている料理に目をやると、タマゴやカニかまなどの安いネタしか乗ってない寿司と、タイスキの具材が流れている。テーブルの上にも、なぜかタイスキのタレが。
してやられた!! こんなの、ちっとも「しゃぶしゃぶ」じゃない。この店は単なる「回転タイスキ屋(安い寿司付き)」にすぎなかった。僕たちは2食連続でタイスキを食べる羽目になった。あまりの不味さに途中で席を立とうとも考えたが、食べ放題料金の210バーツはすでに払ってしまっている。一口食べただけで帰るのもモッタイナイということで、ゲンナリとしながらも仕方なく食べ続けた。
エセ日本料理店チェーン Oishi 系列の店で、僕はこれまで一度として良い思いをしたことがない。タイ資本の日本料理店はどこも不味いとはいわれている。しかもエセ日本料理屋の分際で、値段だけは先進国レベルなのだから本当に腹立たしい。この日本の面汚しめ!
エセ日本料理チェーン Oishi 系列の店で、なんとか食べられるのは Oishi ラーメンくらい。
日曜限定のランチビュッフェがホテル「ウエスティングランデ・スクンウィット」(
しかし、料理の味が渡米前よりも格段に落ちており、タニヤ通りにある食うに耐えない回転寿司屋「小象寿司」並にひどくなっていた。
食後、友人の会社で
今晩、
ここの2階にあるパブ「ミングルス」のカクテルは、サイズが大きめで、味もなかなか良い。1杯180バーツ。生演奏のコンサートもあってオシャレな雰囲気。午後11時から午前1時までの間に注文すると、もう一杯おなじカクテルが出てくる(buy one get one free)。
今後カクテルを飲みたくなったら、午後11時まで待ってミングルスに行こう。500バーツも出せば、きっと歩けなくなるまで酔っぱらえるに違いない!
飲酒と喫煙が解禁される年齢は、国(または州)によって異なる。
日本では飲酒・喫煙ともに20歳だが、アメリカ・カリフォルニア州では21歳。しかも必ずといって良いほど身分証の提示が求められる。
ところが、ここタイでの規則は少し変わっている。飲酒が18歳から、喫煙が20歳から。ただし屋外での20歳未満の飲酒は禁じられている。だから、クラブ(タイではディスコやパブと呼ばれる)の入り口には、客の身分証(国民 ID )を確認するための警備員が配置されている(20歳未満の未成年者を店に入れてしまうと、店が罰せられる)。
カノジョのブワは18歳。一緒に酒は飲めてもクラブには行けない。そこで今晩はブワと酒を飲むために、ホテル「アマリ・アトリウム」のパブ「ミングルス」へと出かけた。厳密には違法だが、ホテルに年齢確認の警備員がいることはほとんどない。
それでも一緒にクラブに行けないのは、やっぱり少しだけ残念だ。
夜風を浴びながら見下ろすバンコクの眺望は最高だ。
タイといえば発展途上国というイメージが先行しがちだが、実際には数多くの超高層ビルが点在している。しかし、首都バンコクにおける観光産業の勢いを象徴しているかのように、ほとんどが観光客向けの高級ホテルで、超高層オフィスビルは片手で数えるほどしかない。
バンコク都内で最も高い建造物は、
ところが、
今晩、僕は西洋料理店 Vertigo Grill で日本人とタイ人の友人たちと夕食をとった。料金は都内の高級ホテルよりもやや割高で、3人で7,544バーツ(税サ込み)、チップ500バーツ。内訳は次のとおり。
| 前菜: Scarllop Tartar 280バーツ / Soft Shell Crab 360バーツ / Betigo Caesar 280バーツ。魚料理・肉料理: オーストラリア産ステーキ250グラム1,050バーツ / ラム肉のステーキ1,400バーツ / ワイルドサーモン1,250バーツ。トッピング: ゆでベークドポテト150バーツ / マッシュドポテト210バーツ、 Diebels 240バーツ。飲み物: オレンジジュース160バーツ / コーラ120バーツ / ビール240バーツ。 |
最高の雰囲気で贅沢なディナー。財布へのダメージは少なくないが、ぜひ一度はカノジョと一緒に楽しんでみたい。そのためにも財布には常に何枚もの千バーツ札を忍ばせておく必要がありそう。
ちなみに、表題にある「世界で最も高い」とは、もちろん料金のことではなく、海面からの高さのこと。
毎週土曜日恒例のアルバイト三昧の一日。仕事後に安宿街「
カーオサーン特有の貧しい雰囲気といえば、駐車場からカーオサーン通りへ出る途中にある薄暗い通路に日本人が集う日系屋台飲み屋を発見した。こうした光景に遭遇するたびに、僕は複雑な心境になる。