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APEC 商用渡航カードを使って優先レーンで入国してみた

今回は、会社から支給されている APEC 商用渡航カードを使い、一般の外国人用のレーンではなく、優先レーンを通って列に並ばずに入国審査を受けた。このカードは、年間の貿易額がそれなりにある会社や団体に所属している、犯罪履歴のない日本国民であれば誰でも申請することができる。アジア太平洋地域にある18の国と地域へ、ビザを取得していなくても、商用の資格で入国することができる。

タイの公共交通機関を駆使してアユッタヤーへ行ってみた

2006年までの留学時代、僕は金持ちというほどではなかったが、主に自家用車で移動していたため、いまでもタイの公共交通機関を上手く乗りこなすことができない。やむなく友人からロットゥーと呼ばれている14人乗りの旅客バンの乗り方を教えてもらい、高架電車アヌサーワリーチャイサモンラプーム駅(戦勝記念塔駅)の前にある発着場からアユッタヤーへ向かった。運賃は60バーツだった。

タイで発禁になった売春ドキュメンタリー本「闇の中高生」

友人によると、闇の中高生は、陸軍テレビ(チャンネル5)で放送された売春ドキュメンタリー番組に出演した中高生たちのその後について継続取材をして、彼女たちが体験したことをまとめたエッセイ集で、その前年にタイで出版された เรื่องเล่าสาวไซด์ไลน์ (サイドライン娘のストーリー=現役女子大生やOLたちの売春実話)とともに世間を大いに騒がせたという。

カンボジアのカジノでバカラとポーカーを覚える

カジノゲームといえば、これまでずっとブラックジャック一筋だったが、そろそろ友人たちの趣味や趣向に対応できなくなってきたため、きょうは新たにバカラとポーカーを試してみた。クラップスにもチャレンジしてみたが、まだ半分も理解できていない。

タイの国論を二分している黄服派と赤服派

午前8時50分、プララームホック22街路にある友人が契約している安アパートの一室で、部屋のドアが開く音がして目を覚ました。友人が近所にある屋台へ行って、朝食のお粥と大量の葡萄を買って来てくれた。けっきょく50分も眠れなかった。そして、昨晩から夜を徹してずっと続いてきたマシンガントークがすぐに再開された。

タイの日本人社会について久々に考えてみる(日本帰国 その14)

タイ関連の病的なウェブサイトの例として、なにか適当なブログから引用して紹介できれば安直だし分かりやすくて良いのだが、他人のブログを勝手に転載して無用な敵を作るのは憚られるし、ちょうど友人たちのあいだで「裏バンコク留学生日記」の構想も持ち上がっていたところなので、今回はここまでの日記の内容をすべて典型的な「病的調」に書き直すカタチで紹介してみようと思う。

アンパワー水上市場とホタル狩り

午前11時、フワヒン80街路にあるホテル Crystal をチェックアウトして、市内の食堂で朝食をとっていたところ、友人に冒頭のように訊かれたが、そもそもアンパワーが何物なのか分からないことには答えようがない。タイの北部にあるメーホンソーン県パーイ郡が、一昨年あたりから観光地としてタイ人たちのあいだ人気になっているのは知っていたが、アンパワーに関しては聞いたことすらなかったので、インターネットで調べてみた。

フワヒン旅行と新春の話題

午前11時10分、アユッタヤーの市街地にあるホテル「ウートーングイン」を出発して、昨晩こうむった精神的な大赤字をなんとか黒字に転換させるために、プラヂュワップキーリーカーン県にあるビーチリゾート「フワヒン」に滞在している友人たちの元へ向かった。

美しいピヂット娘につい目を奪われてしまう?

午後7時50分に起床して、ペッブリー1街路にあるホテル Bangkok City Inn で朝食をとった。午後1時15分、タイタナカーン銀行で中小企業向けの有担保ローンの営業をしている友人がクルマで迎えに来て、一路ピッサヌローク県を目指して北上していたところ、チャイナート県の付近にさしかかったあたりで、友人がピヂットに立ち寄ろうとしきりに駄々をこね始めた。

無題

中国・北京にあるホテル Sofitel Wanda Beijing を午前11時35分にチェックアウトして、午後12時15分に北京首都国際空港に到着した。午後1時40分発の北京発バンコク行きの中国国際航空 CA959 便に搭乗して、エコノミークラスの狭い席で左右を身体のサイズが大きいヨーロッパ人の男女に挟まれながらバンコクへ向かった。

日本帰国 その13

午前8時50分、サゲーオ県アランヤプラテート郡の中心部にあるホテル「アランマーメイド」で、友人と米国式の朝食をとった。今回、はじめてタイ語でオムレツを注文した。食堂のテーブル席から窓の外へ目をやってみると、ヤシの葉が太陽の光を浴びてキラキラと輝いていた。ヤシの木を見ると常夏の熱帯地方にあるビーチリゾートを連想するが、それを海から遠く離れているこの内陸部で眺めてみるのもなかなかに風情がある。

国境ゲートの閉門時間後にタイからカンボジアへの不法越境を検討した

午後12時半、タイとカンボジアの国境があるカジノ街、ポーイペートへ一緒に行く約束を数ヶ月前からしていた友人に二度目の電話をかけてみたところ、気怠そうに「きょうは二日酔いだからパスしたい」と言ってきた。しかし今日を逃すと、今回の旅行でカジノを楽しむ機会を確実に逸することになる。