はじめに必ずお読みください

バンコク留学生日記は、筆者が会社を辞めてタイへ渡り語学留学をはじめた2001年に開設したブログサイトで、2006年の大学院修了にともない本編の更新を終えてから間もなく11年が経過しようとしています。あらすじについては以下の関連記事で紹介していますので、もし興味を持たれましたらご一読ください。

タイ・バンコクでの留学生活を振り返って

2006.03.19

当時の読者だった方、あるいはタイ留学を検討している方でしたら、筆者の帰国後の生活が気になるところかと思いますので冒頭の部分で簡単にご紹介します。また、このブログをご覧いただくにあたりとても重要な注意事項を文章の後半部分に掲載しておりますので、かならず最後までお読みください

筆者の近況

2017年5月現在、筆者は首都圏にある戸建ての住宅で妻と子の3人で暮らし、日本人としてはごくごく普通の生活を送っています。友人たちには少し出遅れた感もありますが、今春、第一子となる男児が誕生し、ようやく一児の父になれました。このブログをご覧になった方は意外に思われるかもしれませんが、結局、タイ人の女性と結婚することはありませんでした。もし帰国後の自分に世間一般の日本人会社員と違うところがあったとすれば、将来にわたる安定した生活を確実なものとするため、留学中に出会ったタイ人の友人たちを見習ってジョブホッピングを躊躇なく繰り返してきたことぐらいのものです。その甲斐あって、労働条件は帰国後の5年間で大幅に改善され、年収もほぼ倍増しました。

2010年からは東京・丸の内にある上場企業に勤務し、労働組合の執行委員長を務めるかたわら、海外の販売会社や製造拠点へ機械部品の原材料や半製品を供給する輸出貿易の業務に従事しています。帰国後に経験してきた業界やそこで取り扱ってきた商品に共通点があるなど、職務経歴が求人要件と合致していたことで採用されたようです。大卒直入者の同僚たちは世間並みと言ってあまり気にかけていない様子ですが、時間外勤務手当が全額支給され、希望すれば毎日定時で退勤することもできるホワイト企業で、諸手当が手厚いこともあり全社的な平均年収は上場企業のなかでも第3四分位(上位4分の1)に入っています。この水準は、もっとも人数が多い中央値で比較すると、日本国内における正規雇用者の約2倍、非正規雇用者の約4倍にあたります。

帰国後の転職活動において、タイ留学をつうじて獲得した技能や学位は国内上位の大学が発行している学位に対して一定の競争力がありました。個人的には技能(タイ語)のほうが利用価値が高いと考えていますが、国内の民間企業はむしろ学位のほうを重視していたようです。選考過程において語学力を試されることはなく、タイ国立ヂュラーロンゴーン大学の修士というだけで評価を受けて、競争倍率30倍の求人案件であれば5割以上の確率で内定をもらえました。おかげで20代後半から30代前半にかけての若いうちに気の赴くまま自由に勤務先を変更できるといった希少な社会見学の機会に恵まれ、さまざまな職種を体験することもできました。就職という観点から言えば、タイ留学は自分の人生にとって間違いなく有益でした。

さて、ここからがこの記事の本題となります。筆者がこのブログを自分で読み返してみて、あらためて感じたことや読者の方々にお伝えしておいたほうが良いと思ったことがありますので、はじめにお断りしておきます。

注意事項

このブログを読まれた方は、もしかしたら登場人物の発言や筆者の分析の内容があまりにも過激で極端すぎるといった印象をお持ちになるかもしれません。しかし、それは日本とタイにおける社会構造の違いに起因する人々の価値観の差異にすぎませんので、ただのカルチャーギャップとして受け流してください。

私は日本人の価値観が絶対に正しいという前提で日本と関わりのない生活を送っている外国人についてあれこれと語るのは好ましくないと思っていますので、このブログでタイの社会について説明するときに、たとえ日本人の価値観とは相容れない部分があってもあえてそのまま掲載しています。

もしこのブログを読んで少しでも違和感があったり気分が悪くなったりしたら、すぐに読むのをやめてください。筆者はできるだけ真実を正確にお伝えするように心がけていますが、慈善活動家のセラピストではありませんので、私の人生となんら関わりのない読者の方々が受ける精神的な衝撃、あるいはその結果に対して一切責任を持ちたくありません。読むのも読まないのも個人の自由ですから、このブログは必ず読者の方ご自身の責任においてお読みください。

もしこのブログに掲載されている、タイにおける社会の実情や登場人物たちの価値観が読者の方ご自身の正義や信条に反していても筆者に文句を言わないでください。私はタイの社会を代表するような何かの団体の窓口係ではありませんので、苦情をお伝えいただいたところで何のお役にも立てません。

閲覧制限

特に、下記に該当する大馬鹿野郎はゼッタイに読むな!

1. 自称タイ専門家または上級者

タイに関する専門家や上級者を自称される方は、タイへの渡航回数が多い方、あるいはタイの国内に滞在している期間が長い方のなかにしばしば見受けられます。しかし、タイ語の読み書きのできない外国人が、タイ語のウェブサイトから有益な情報を得たり、現地の人々と会ってリアルな情報に接したりすることはできません。個人の能力以前の問題として技術的に不可能だからです。

かれらには、技術的な制約により入手できなかった情報の相当部分を、検討違いな憶測や勝手な思い込みによる夢物語で補ってしまうという驚くべき傾向があります。また、そのようなプロセスを経て作り上げられたとみられるナゾの世界観をタイフリークの仲間たちと相互に共有し合っているようで、私がその世界観から外れたことを書くとそのたびにキレられるので鬱陶しくてかないません。

もしタイの専門家を自称されるのでしたら、せめてタイ語の新聞を辞書なしで読めて、タイ語の討論番組を翻訳なしで聞き取れるぐらいの能力はあってほしいものです。それができて、はじめて初心者の段階を卒業し、初級者のスタートラインに立てるわけですから、ただナゾの世界観を知り尽くしているというだけの自尊心ばかり強い自称専門家は煩わしいばかりかリアルにキモいです。

2. 売春婦とリアルに恋愛してる(と思っている)人

これはタイに限った話ではありませんが、発展途上国の風俗店では従業員に促されるまま追加料金さえ支払えばほぼすべての店舗で性的なサービスを利用することができます。セックスに至るまでのハードルの高さが日本と比較したときにものすごく低いのです。そして、思春期における恋愛経験の欠如によるものなのか、たかだか性的な関係を持ったというだけでとんでもない勘違いをするようになり、特定の売春婦にハマっていくというケースも少なくはありません。

特定の売春婦を相手にガチの恋愛をしていると信じている一部の男性客たちは外国語スキルの不足により、普段の会話のなかに潜んでいる相手がひたむきに隠そうとしている真意や本心を正しく読み取ることができず、結果として売春婦にとって都合のよい方向へまんまと誘導されてしまいます。多くの場合、アニメの美少女キャラやアイドルグループのメンバーといった普通に考えれば絶対に結ばれることはないと分かる「女の子」にハマっているキモい人たちと同じようなプロセスを経て、次第に自分を見失い、特定の売春婦に対して自分勝手で一方的な夢や妄想をどんどんと膨らませていくことになります。

バンコクには、性的な関係がともなう有償の恋愛サービスと一般的な恋愛の区別がつかなくなってしまっている気の毒な男性客が大勢います。たとえ性行為1回につきいくらといったかたちで料金を請求されていなくても、実家への仕送りや妹の教育費といった名目で、性的なサービスの利用料金としてはむしろ相場より割高なぐらいの支払いを求められているはずなのですから、対価を支払って恋愛ごっこをさせてもらっているという自覚ぐらいはきちんと持っていてもらいたいものです。

なかには、自分が金品を貢いできた売春婦と連絡が取れなくなるとタイ人の女性に騙されたと言って騒ぎ立てる滑稽な男性客もいますが、ただ単にサービスの提供期間が終了しただけのことです。きっぱりと諦め、綺麗サッパリ忘れるよりほかに手の打ちようがありません。この期に及んで駄々をこねてみせようものなら、それは強請(ゆすり)や集り(たかり)と同じです。もともと相手は慈善事業として男性客に無償奉仕していたのではなく、もちろんその男性客が望んでいたような愛とか恋とかいったような人間関係でもなかったのです。

売春婦を相手にガチな恋愛をしていると思い込んでいる男性客は思春期における恋愛の経験が少なく、マジメで単純な人たちばかりですので、「タイは階級社会ですから、社会的に論外の扱いになっている売春婦なんかと交際していたら世間一般のタイ人たちから思いっきり馬鹿にされますよ」と指摘するたびに激ギレされるのですが、ただでさえイタすぎるのに本人のヘンテコな夢や妄想まで私に押し付けられたところで煩わしいだけです。

3. 人生設計が成り立っていない旅行者または現地在住者

この項目には、帰国後35歳までに日本で再就職できる人(厚生年金保険料を最低25年間支払える人)や何らかの方法で社会復帰できる人は含まれません。

日本は高度成長期から安定成長期までのあいだ(1954年~1986年)一億総中流の社会を実現させてきました。しかし、バブル期(1983年~1991年)になると株価や地価の上昇を背景に資産面での格差が拡大し、バブル崩壊後は民間企業における整理解雇や非正規雇用者の増加を背景に所得面での格差が拡大しました。2004年には「勝ち組」「負け組」という単語が新聞記事に登場し、2006年には新語・流行語大賞の上位に格差社会という言葉がランクインするなど、日本では格差が社会問題として注目されるようになりました。

大企業や公務員の平均年収が600万円以上あるのに対して、フルタイムで働いている正規雇用者は中央値で350万円、フルタイムで働いている非正規雇用者は中央値で200万円ほどしかないので、もしかしたらテレビや新聞で言われているとおり日本はハイチやザンビアと並ぶ強烈な格差社会であるかのように思われるかもしれません。しかし、それは間違っています。この金額、実はあまり意味がないのです。

日本における格差がまだまだマシなのは、社会保障と税をもちいた所得の再分配制度のおかげです。日本の所得再分配は年々手厚くなっており、2014年時点における再分配による格差改善効果は2002年と比べて1.5倍も増加しています。再分配後の格差そのものも4%ほど縮小しています。再分配後の世帯員ひとりあたりの格差は、カナダやイタリアと同じぐらい少なく、さすがに世界一平等な社会と言われているスウェーデンには及びませんが、福祉大国として知られるドイツやフィンランドと比較してもそれほど大きく劣っているわけではありません。

だから日本人はそれなりに信頼し合える平穏な社会で、安心・安全な暮らしができているのです。

ところが、タイに住んでいる駐在員をのぞく日本人被雇用者(現地採用者)はそうではありません。かれらの年収は、中央値で180万円程度と日本の正規雇用者の半分ほどしかなく、平均値で比較すると3分の1しかありません。さらに、日本の正規雇用者が勤務先と折半して積み立てている厚生年金の保険料(年間約100万円)のほか、勤務先が単独で積み立てている確定給付年金や企業型確定拠出年金(=退職金)の掛金(年間約80万円)も支払っていないため、年間にして約180万円にのぼる膨大な積立不足が毎年のように累積していっているのです。

単年の収入から不足を差し引くとゼロになります。日々の生活費は全額、本来であれば老後に受け取る資金から前借して使っているようなものです。これではもうなんのために働いているのか分かりません。しかも、日本政府から所得の再分配を受けるために必要な保険料を支払っていないのですから、当然その恩恵に与ることもできません。収入が少なく再分配も受けられないとなれば、格差は南アフリカや中央アフリカ共和国はもちろん、世界最悪のソレトを上回るとんでもない水準に到達し、かれらはそのひどい格差の下層に属することになるわけです。

その格差を少しでも埋め合わせるため、現地では言葉の通じる利点を生かし、土地勘のない日本人を狙い撃ちにして卑劣な行為におよぶタイ在住者が一向に後を絶たず、まったく油断も隙もありません。特に、売春婦をコレクションすることを目的にタイに住みついているようなクズは、タイ人の価値観でいうところの「ゴミをあさるために人生を棒に振った」ようなものですから、あまりにも痛すぎて本当に目も当てられません。

ただでさえタイにおける日本人の社会的地位を大きく損なっていることですし、もうすでに日本人的なものが何も残されていないのですから、ここは一刻も早く日本の国籍を返上して、日本語を使うことも今すぐにやめてほしいと思っています。無益であるばかりか有害であるため極力関わり合いになりたくありません。

お願い

最後になりますが、コメント欄で私に議論への参加を強要される方がいますが絶対にやめてください。素性が分からない相手と議論するように求められても適切な対応がとれませんし、そのために私的な時間を割くこともできないからです。どうしても私との議論を希望される場合には、1時間につき6,000バーツでお受けしますので別途ご相談ください。

以上、ご承知おきのうえお読みいただきたく、お願い申し上げます。

(初稿:2014年2月24日)
(第2稿:2016年8月10日 ― 近況の更新と文章の推敲)
(第3稿:2017年5月9日 ― 近況の更新と文章の推敲、現地在住者に関する記述を補強)

この記事が気に入ったら
いいね!しよう

最新情報をお届けします

Twitterでケイイチをフォローしよう!

シェア!

  • よういち

    こんにちは~。
    昔こちらのブログを読んで自分の道をどんどん進んで開拓していく姿勢にあこがれたもんです。久しぶりに思い出してこちらを覗いてみました。
    タイで暮らすことは現実的にはかなわないですが、機会があったらタイ企業の株でも買ってみるつもりでおります(^^)。

    • ケイイチ

      コメントありがとうございます。大当たりするといいですね!

  • よういち

    こんにちは~。
    昔こちらのブログを読んで自分の道をどんどん進んで開拓していく姿勢にあこがれたもんです。久しぶりに思い出してこちらを覗いてみました。
    タイで暮らすことは現実的にはかなわないですが、機会があったらタイ企業の株でも買ってみるつもりでおります(^^)。

    • ケイイチ

      コメントありがとうございます。大当たりするといいですね!

  • 伊藤 伸一

    時々 更新あるか のぞいて いましたが 無くて 残念に思っていました。
    まぁ~ タイに 色々な人 住んでいるので 仕方ありません。
    昨日 また 思い出し のぞいて見たら なんと ニューリアル されていました。
    あれから 7年ほど経過して 私も 再度 読み直して 見ます。
    また 最初から 少しづつ 読んで 勉強したいと 思っています。

    • ケイイチ

      バンコク留学生日記をご覧くださり有り難うございます。

      もうタイ人と連絡を取り合っていないこともあって、更新できる予定はありませんが、もしよろしかったら読んでみてください。私もいつか時間を見つけて読み返してみたいと思っています。

  • 伊藤 伸一

    時々 更新あるか のぞいて いましたが 無くて 残念に思っていました。
    まぁ~ タイに 色々な人 住んでいるので 仕方ありません。
    昨日 また 思い出し のぞいて見たら なんと ニューリアル されていました。
    あれから 7年ほど経過して 私も 再度 読み直して 見ます。
    また 最初から 少しづつ 読んで 勉強したいと 思っています。

    • ケイイチ

      バンコク留学生日記をご覧くださり有り難うございます。

      もうタイ人と連絡を取り合っていないこともあって、更新できる予定はありませんが、もしよろしかったら読んでみてください。私もいつか時間を見つけて読み返してみたいと思っています。

  • よし

    タイへ留学した当初よく読ませて頂いてました。

    私は結局堕落しきってしまい、日本に引き上げてしまいました。

    日本人ほど頭が回る人は少ないですが、その分やさしい人も多かったです。

    空気に飲まれ、落ちていく人が多そうなのでタイ留学はお勧めできません。

    ブログ主のように強い意志、または上昇意識の強い友人に恵まれる保証はありません。

    上流、中流らしき人でも怠惰な人が多いのが高い−金持ちしか入れない、と言われる語学学校の特徴でした。

    余談ですが、違った意味で上昇力の強いタイ人女性は思いっきりの良さと語学の吸収力で今、異国で社長婦人してます。(笑)

    • ケイイチ

      バンコク留学生日記をご覧いただき有り難うございました。

      私も同感で、堕ちていく率が高いので、タイ留学はあまりオススメできません。私は幸運にも良い友人たちに恵まれましたが、そういった環境が得られるとは必ずしも保証されていない以上、リスキーな選択肢と言えます。自分の知る限り7割方クズになっていました。自分もインテンシブタイ(タイ語講座)を修了できないかもしれない危機、英語試験の成績が悪く大学院へ進学できないかもしれない危機、大学院に進学したものの周囲が優秀すぎたため規定成績割れで除籍になりそうな危機等、けっこうヤバい局面がありました。もう一度トライしたら、今度はゴールまで辿り着けないかもしれません。

      タイ留学初期に同棲していたタンマサート大学中退⇒ラームカムヘーング大学卒業のエーンちゃんは、その後シングルマザーなどを経験しながらも、金持ちのオーストラリア人をゲットして今では幸せそうにしています。

  • よし

    タイへ留学した当初よく読ませて頂いてました。

    私は結局堕落しきってしまい、日本に引き上げてしまいました。

    日本人ほど頭が回る人は少ないですが、その分やさしい人も多かったです。

    空気に飲まれ、落ちていく人が多そうなのでタイ留学はお勧めできません。

    ブログ主のように強い意志、または上昇意識の強い友人に恵まれる保証はありません。

    上流、中流らしき人でも怠惰な人が多いのが高い−金持ちしか入れない、と言われる語学学校の特徴でした。

    余談ですが、違った意味で上昇力の強いタイ人女性は思いっきりの良さと語学の吸収力で今、異国で社長婦人してます。(笑)

    • ケイイチ

      バンコク留学生日記をご覧いただき有り難うございました。

      私も同感で、堕ちていく率が高いので、タイ留学はあまりオススメできません。私は幸運にも良い友人たちに恵まれましたが、そういった環境が得られるとは必ずしも保証されていない以上、リスキーな選択肢と言えます。自分の知る限り7割方クズになっていました。自分もインテンシブタイ(タイ語講座)を修了できないかもしれない危機、英語試験の成績が悪く大学院へ進学できないかもしれない危機、大学院に進学したものの周囲が優秀すぎたため規定成績割れで除籍になりそうな危機等、けっこうヤバい局面がありました。もう一度トライしたら、今度はゴールまで辿り着けないかもしれません。

      タイ留学初期に同棲していたタンマサート大学中退⇒ラームカムヘーング大学卒業のエーンちゃんは、その後シングルマザーなどを経験しながらも、金持ちのオーストラリア人をゲットして今では幸せそうにしています。

  • よし

    そうでしたか、エーンちゃん幸せそうでなによりです。
    また、同棲、初期の頃の話面白かったです。
    それと、友人の話からヒントを得たのですが、医療系の仕事の人がバックパッカー等に多いようです。
    俗に言う国家資格ですね。タイで堕落してしまった方も日本に戻ればチャンスはあるでしょう。(続く)

  • よし

    そうでしたか、エーンちゃん幸せそうでなによりです。
    また、同棲、初期の頃の話面白かったです。
    それと、友人の話からヒントを得たのですが、医療系の仕事の人がバックパッカー等に多いようです。
    俗に言う国家資格ですね。タイで堕落してしまった方も日本に戻ればチャンスはあるでしょう。(続く)

  • よし

    産業界は無職の期間が長いだけで書類選考で弾かれます。
    ですが医療業界で資格持ちなら、転職が比較的容易なようです。
    お金をため、パッカー、再就職を繰り返してる人もいました。
    かくいう私は、ブログ主のようにIT関連からバンコク留学し営業に就職しましたが挫折、完全に合いませんでした。。。。
    次は医療業界で頑張ろうと考えています。
    タイでくすぶってる方の何かのきっかけになればと思い、投稿させていただきました。

    • ケイイチ

      タイ留学初期のころは、右も左も分からず、本当に大変な思いをしました。しかし、いわば盲目の状態だったため、いろんな誘惑に惑わされることもなく、タイ語の勉強に取り組むことができました。

      わたしが聞いた話では、最近の履歴書には賞罰欄がない様式のものが多いそうで、面接でも人事担当者が求職者に対して逮捕歴などを問いただすことができないため、空白の期間については自動的に刑務所へ収監されていた可能性がある期間としてみなされるそうです。

      自分の場合は、タイで出会った優秀な友人たちに本当に救われました。留学当初はタイ語を勉強してから現地採用になって職務経験を重ねて帰国するというプランを立てていましたが(そのころはまだ現地採用になることのリスクを説明してくれるサイトがなかったのです)、とある友人から2003年の初頭ごろに「学位を取らずに帰国したら、語学学習でどれだけ成果を上げたところで、留学したとは認められない。現地採用としての職務経験も、日本へ帰ったらまっとうな職歴とはみなされない」と力説され、大学院へ進学しました。……もし大学院に進学していなかったら、もしこの友人がいなかったらと思うと、いまでも背筋が凍る思いがします。本当に危ないところでした。

      個人的には、最小限のリスクで、取り返しの付く範囲内で、しっかりと社会復帰できる道筋を立てたうえで、思いっきり冒険してみることをオススメしたいと思います。そう考えると、高等教育機関への留学以外に選択肢はないような気がします。

  • よし

    産業界は無職の期間が長いだけで書類選考で弾かれます。
    ですが医療業界で資格持ちなら、転職が比較的容易なようです。
    お金をため、パッカー、再就職を繰り返してる人もいました。
    かくいう私は、ブログ主のようにIT関連からバンコク留学し営業に就職しましたが挫折、完全に合いませんでした。。。。
    次は医療業界で頑張ろうと考えています。
    タイでくすぶってる方の何かのきっかけになればと思い、投稿させていただきました。

    • ケイイチ

      タイ留学初期のころは、右も左も分からず、本当に大変な思いをしました。しかし、いわば盲目の状態だったため、いろんな誘惑に惑わされることもなく、タイ語の勉強に取り組むことができました。

      わたしが聞いた話では、最近の履歴書には賞罰欄がない様式のものが多いそうで、面接でも人事担当者が求職者に対して逮捕歴などを問いただすことができないため、空白の期間については自動的に刑務所へ収監されていた可能性がある期間としてみなされるそうです。

      自分の場合は、タイで出会った優秀な友人たちに本当に救われました。留学当初はタイ語を勉強してから現地採用になって職務経験を重ねて帰国するというプランを立てていましたが(そのころはまだ現地採用になることのリスクを説明してくれるサイトがなかったのです)、とある友人から2003年の初頭ごろに「学位を取らずに帰国したら、語学学習でどれだけ成果を上げたところで、留学したとは認められない。現地採用としての職務経験も、日本へ帰ったらまっとうな職歴とはみなされない」と力説され、大学院へ進学しました。……もし大学院に進学していなかったら、もしこの友人がいなかったらと思うと、いまでも背筋が凍る思いがします。本当に危ないところでした。

      個人的には、最小限のリスクで、取り返しの付く範囲内で、しっかりと社会復帰できる道筋を立てたうえで、思いっきり冒険してみることをオススメしたいと思います。そう考えると、高等教育機関への留学以外に選択肢はないような気がします。

  • よし

    語学学校のみでは大手は書類選考で全て弾かれました。
    やはり、どうせ留学するなら学位取ったほうがいいですね。
    それから、本当に何も後ろ盾が無い人は、例え物価の安いタイであっても海外留学は
    控える方がいいかと、リスクとリターンが未知数なので。。。
    日本でお金貯めて、旅行で行くほうが賢いです。

  • よし

    語学学校のみでは大手は書類選考で全て弾かれました。
    やはり、どうせ留学するなら学位取ったほうがいいですね。
    それから、本当に何も後ろ盾が無い人は、例え物価の安いタイであっても海外留学は
    控える方がいいかと、リスクとリターンが未知数なので。。。
    日本でお金貯めて、旅行で行くほうが賢いです。

  • しまなみ

    東京で安定した職と家族に恵まれ、最近学位も社費でとれ 、ずっと興味のあったアジア各国語をやりはじめたものです。仕事は医療です。タイ語で診察する予定はなく、新聞やテレビやメニューが理解できたらおもしろいなあ、という程度です。リハビリテーション タイ語 で検索し、思わぬ充実したブログでした。
    学位の強さは、世界的にはものすごいものですね。
    しっかり最後までこの項をよみました。
    タイにはまり 売春婦にハマるかたの傾向は、思いあたるふしがあります。
    患者さんとしてAIDSで診察したかたが、そんなかたでした。
    日本国内でも生きづらさをかかえ、キビシイ言い方ですが仰るとおりの視野や思考の固さがあるようでした。

    それは、国境なき医師団などにも言えることのようです。自国で一流で必須不可欠な人物ではなく、自尊心を 、

    医療資格者になるなら、是非、国内で学位までとって、どこの国でも指導者になれるよう工夫するのが身のためかと。

    • ケイイチ

      はじめまして。この記事をご覧くださり、ありがとうございました。

      私は医療関係についてまったく知識がないのですが、そのAIDSに感染された患者さんが、もしこの記事に書いたような世界観にどっぶりと漬かったままだとしたら、本当に気の毒な話だと思います。私がタイで留学を始めた2001年当時にアメリカの諜報機関が公開していたハンドブックによると、タイのAIDS感染率は2パーセント強とされていましたので、売春婦に限ればその数十倍は危険だろうと考え、結局、怖くて最後まで手を出すことができませんでした。彼女たちが勤務先に提出しているクリニックのエイズ検査の診断書も、500円ぐらい払えば、タイではいかようにでも書いてくれますから。

  • しまなみ

    東京で安定した職と家族に恵まれ、最近学位も社費でとれ 、ずっと興味のあったアジア各国語をやりはじめたものです。仕事は医療です。タイ語で診察する予定はなく、新聞やテレビやメニューが理解できたらおもしろいなあ、という程度です。リハビリテーション タイ語 で検索し、思わぬ充実したブログでした。
    学位の強さは、世界的にはものすごいものですね。
    しっかり最後までこの項をよみました。
    タイにはまり 売春婦にハマるかたの傾向は、思いあたるふしがあります。
    患者さんとしてAIDSで診察したかたが、そんなかたでした。
    日本国内でも生きづらさをかかえ、キビシイ言い方ですが仰るとおりの視野や思考の固さがあるようでした。

    それは、国境なき医師団などにも言えることのようです。自国で一流で必須不可欠な人物ではなく、自尊心を 、

    医療資格者になるなら、是非、国内で学位までとって、どこの国でも指導者になれるよう工夫するのが身のためかと。

    • ケイイチ

      はじめまして。この記事をご覧くださり、ありがとうございました。

      私は医療関係についてまったく知識がないのですが、そのAIDSに感染された患者さんが、もしこの記事に書いたような世界観にどっぶりと漬かったままだとしたら、本当に気の毒な話だと思います。私がタイで留学を始めた2001年当時にアメリカの諜報機関が公開していたハンドブックによると、タイのAIDS感染率は2パーセント強とされていましたので、売春婦に限ればその数十倍は危険だろうと考え、結局、怖くて最後まで手を出すことができませんでした。彼女たちが勤務先に提出しているクリニックのエイズ検査の診断書も、500円ぐらい払えば、タイではいかようにでも書いてくれますから。

  • よし

    しまなみさま

    あれから、ずいぶん経ちましたが結局何も出来てません。

    もう30代なんですが。。。

    タイで学んだ怠けグセは中々抜けないようです(笑)

  • よし

    しまなみさま

    あれから、ずいぶん経ちましたが結局何も出来てません。

    もう30代なんですが。。。

    タイで学んだ怠けグセは中々抜けないようです(笑)

  • よし

    しかし、このWeb site本当によく出来てると思います。

    考え方は人それぞれですが、当時であればITでも自営で一発当てられた気がします。

    経験上、バンコクという魔の都市でお金あってもろくなことにはならないと思いますが。

    • ケイイチ

      タイで起業する場合、日本人をターゲットに隙間産業的なビジネスをするか、日本独自のビジネスモデルを持ち込んでタイで流行らせるかの二択しかないと思うんですが、いずれも日本の大手企業がタイに進出してきたら即死確定なんですよね。ITなんかも、地方にある中小零細の会社が進出してきているようでしたから、もしタイで起業なんかしていたら、今頃ジリ貧になっていたかもしれません。当時の自分に向いていたのは、おそらく口利き的なビジネスで、紹介料として上前をはねるといったものだったかと思いますが、コミッション収入が不安定というのもイヤですし。いずれにしても、タイという階級社会で、駐在員が会社から貸与されている6万バーツ級の借上社宅に対抗できる手段がどうしても見つからなかったので、帰国を余儀なくされたのもやむを得なかったと思っています。本音を言えば、当時確立していた黄金のリア充戦略をあと3年ぐらいは試してみたかったのですが、この歳となっては日本で生活した方が何かと良さそうですので、仕事が見つかるうちに帰国しておいて正解だったと思っています。

  • よし

    しかし、このWeb site本当によく出来てると思います。

    考え方は人それぞれですが、当時であればITでも自営で一発当てられた気がします。

    経験上、バンコクという魔の都市でお金あってもろくなことにはならないと思いますが。

    • ケイイチ

      タイで起業する場合、日本人をターゲットに隙間産業的なビジネスをするか、日本独自のビジネスモデルを持ち込んでタイで流行らせるかの二択しかないと思うんですが、いずれも日本の大手企業がタイに進出してきたら即死確定なんですよね。ITなんかも、地方にある中小零細の会社が進出してきているようでしたから、もしタイで起業なんかしていたら、今頃ジリ貧になっていたかもしれません。当時の自分に向いていたのは、おそらく口利き的なビジネスで、紹介料として上前をはねるといったものだったかと思いますが、コミッション収入が不安定というのもイヤですし。いずれにしても、タイという階級社会で、駐在員が会社から貸与されている6万バーツ級の借上社宅に対抗できる手段がどうしても見つからなかったので、帰国を余儀なくされたのもやむを得なかったと思っています。本音を言えば、当時確立していた黄金のリア充戦略をあと3年ぐらいは試してみたかったのですが、この歳となっては日本で生活した方が何かと良さそうですので、仕事が見つかるうちに帰国しておいて正解だったと思っています。

  • よし

    日本の中でITの隙間的産業のバブル期があったわけです。
    期間で言うと2003年〜2011年までぐらいでしょうか
    金融アフィリはその典型です。

    只、バンコクとの関連性は薄いです。
    バンコクに住んでいても日本国内より収入が得られた時期もあったというだけで。。。

    • ケイイチ

      そんな時代があったんですね。そういえば、ちょうどその頃に、バンコク在住の日本人ブロガーのあいだで金融関係のアフィリエイトが流行っていたのを覚えています。たしか、何かの本の著者が金融関係のトラブルに巻き込まれて殺害されてしまう事件なんかもありましたね。あの事件の犯人にスィーロム通り沿いにある珈琲屋でお会いしたときに、13,000バーツのアパート住んでいることを思いっきり馬鹿にしたところ、本当に殺さんばかりの目つきで睨み付けられたのを覚えています。そういえば、タイのIT企業関連では、私が留学していた頃にこんな出来事もありました。
      http://www.diaryinbangkok.com/2005/01/25/出資詐欺/

  • よし

    日本の中でITの隙間的産業のバブル期があったわけです。
    期間で言うと2003年〜2011年までぐらいでしょうか
    金融アフィリはその典型です。

    只、バンコクとの関連性は薄いです。
    バンコクに住んでいても日本国内より収入が得られた時期もあったというだけで。。。

    • ケイイチ

      そんな時代があったんですね。そういえば、ちょうどその頃に、バンコク在住の日本人ブロガーのあいだで金融関係のアフィリエイトが流行っていたのを覚えています。たしか、何かの本の著者が金融関係のトラブルに巻き込まれて殺害されてしまう事件なんかもありましたね。あの事件の犯人にスィーロム通り沿いにある珈琲屋でお会いしたときに、13,000バーツのアパート住んでいることを思いっきり馬鹿にしたところ、本当に殺さんばかりの目つきで睨み付けられたのを覚えています。そういえば、タイのIT企業関連では、私が留学していた頃にこんな出来事もありました。
      http://www.diaryinbangkok.com/2005/01/25/出資詐欺/

  • よし

    それでも、あえてバンコクに拘るとすれば男なら女性関係ですよね(笑)

  • よし

    それでも、あえてバンコクに拘るとすれば男なら女性関係ですよね(笑)

  • よし

    背筋が凍る話ですね。。。。

    まさか、あの犯人と合っていたとは。。。

    あの事件を知って、タイではおとなしくしてました。

    悪いことをしようとすれば日本よりやりやすいと思うので、要注意です。

    • ケイイチ

      たしか、あの事件は2008年の夏頃に起きたと思うのですが、2004年11月頃、彼はスィーロムにある英語教室に通っていて、その英語教室の仲間が珈琲屋に連れてきていました。数ヶ月前まで滞在していたという、ベトナムで付き合っていた女の子の動画に、Kiroroの「未来へ」をBGMとして合わせた謎動画を見せられて、「!?」となったのを覚えています。私は、その睨み付けられた一件で、もう連れてこないでほしいと友人たちにお願いしていたので、合計で3回ぐらいしかお会いしていません。当時、彼はタイのカラオケスナックを網羅したサイトを立ち上げると言って躍起になっていましたね…。確か、この頃かと思います。
      http://www.diaryinbangkok.com/2004/11/05/最近のタニヤ事情/

  • よし

    背筋が凍る話ですね。。。。

    まさか、あの犯人と合っていたとは。。。

    あの事件を知って、タイではおとなしくしてました。

    悪いことをしようとすれば日本よりやりやすいと思うので、要注意です。

    • ケイイチ

      たしか、あの事件は2008年の夏頃に起きたと思うのですが、2004年11月頃、彼はスィーロムにある英語教室に通っていて、その英語教室の仲間が珈琲屋に連れてきていました。数ヶ月前まで滞在していたという、ベトナムで付き合っていた女の子の動画に、Kiroroの「未来へ」をBGMとして合わせた謎動画を見せられて、「!?」となったのを覚えています。私は、その睨み付けられた一件で、もう連れてこないでほしいと友人たちにお願いしていたので、合計で3回ぐらいしかお会いしていません。当時、彼はタイのカラオケスナックを網羅したサイトを立ち上げると言って躍起になっていましたね…。確か、この頃かと思います。
      http://www.diaryinbangkok.com/2004/11/05/最近のタニヤ事情/

  • よし

    タイは日本ではありません。

    日本人女性がカオサンで一人、数人のタイ人男性と囲まれて深夜飲んでいるのを見て

    注意したこともあるのですが

    なんでですかー?と返事が。。。。

    日本じゃないんで、気をつけてといいました。

    長く住んでると、日本ではあり得ない光景も目の当たりにするので要注意です。

    駐在員が給料が多いのも、今となって思えば当然の権利です。

    • ケイイチ

      一般的な日本人にとって、月々40万円の駐在手当と6万バーツの借上社宅を与えられても、ぜんぜん割に合わないと思います。

  • よし

    タイは日本ではありません。

    日本人女性がカオサンで一人、数人のタイ人男性と囲まれて深夜飲んでいるのを見て

    注意したこともあるのですが

    なんでですかー?と返事が。。。。

    日本じゃないんで、気をつけてといいました。

    長く住んでると、日本ではあり得ない光景も目の当たりにするので要注意です。

    駐在員が給料が多いのも、今となって思えば当然の権利です。

    • ケイイチ

      一般的な日本人にとって、月々40万円の駐在手当と6万バーツの借上社宅を与えられても、ぜんぜん割に合わないと思います。

  • よし

    いやはや、ビジネスセンス無さそうな人ですが
    普通、殺人までしますか?

    日本人的、いや世界的な常識すら通用しないのでしょうか。。。。
    んんんー?

    全く持って意味が分かりません。

    • ケイイチ

      あくまでも犯人本人から聞いた情報をもとにした私の推測ですが、2008年に被害に遭われた方は、当時、金融アフィリエイトのブログをやっていまして、おそらく殺人犯はその儲かるという言葉を信じて、若い頃に立ち上げた「カップル部屋覗き見サイト」によって得られた収入を、そのハイリスクな金融取引に全額ぶっ込んでしまい、当然のようにスッカラカンになって、「テメー責任取れ!」となって殺してしまったんだと思います。ゴーゴーバーの売春婦たちにも共通しているようなぶっ飛び方をしている、とても短絡的な思考の持ち主だったような印象があります。いやぁ、論理立てて話すような話題になると、いきなり日本語が通じなくなったんですよ。

  • よし

    いやはや、ビジネスセンス無さそうな人ですが
    普通、殺人までしますか?

    日本人的、いや世界的な常識すら通用しないのでしょうか。。。。
    んんんー?

    全く持って意味が分かりません。

    • ケイイチ

      あくまでも犯人本人から聞いた情報をもとにした私の推測ですが、2008年に被害に遭われた方は、当時、金融アフィリエイトのブログをやっていまして、おそらく殺人犯はその儲かるという言葉を信じて、若い頃に立ち上げた「カップル部屋覗き見サイト」によって得られた収入を、そのハイリスクな金融取引に全額ぶっ込んでしまい、当然のようにスッカラカンになって、「テメー責任取れ!」となって殺してしまったんだと思います。ゴーゴーバーの売春婦たちにも共通しているようなぶっ飛び方をしている、とても短絡的な思考の持ち主だったような印象があります。いやぁ、論理立てて話すような話題になると、いきなり日本語が通じなくなったんですよ。

  • よし

    今は日本の地方都市に住んでます
    実家住まいで、月10万円貯金を切り崩して生活しており

    朝昼外食ですが、少なくともバンコクで月20万円弱の生活をしていた時より、生活レベルは上です。                               美化された話を鵜呑みにするのは危険です。

  • よし

    今は日本の地方都市に住んでます
    実家住まいで、月10万円貯金を切り崩して生活しており

    朝昼外食ですが、少なくともバンコクで月20万円弱の生活をしていた時より、生活レベルは上です。                               美化された話を鵜呑みにするのは危険です。

  • よし

    アフィリはネット上のセールスマンみたいなものですから。。。
    しかし、それで殺されたのなら最悪ですね。

    元々そういう性格な上に、タイに住んでるがゆえ一般的なキレやすいタイ人っぽくなってる気もします。

    • ケイイチ

      なので、この記事では 厚生年金の加入状況について明示したうえで、「人生設計が成り立っていない旅行者または現地在住者」には関わりたくないと書かせていただきました。特にタイのような魑魅魍魎の世界では、収入が不安定な方や、事件を起こしても会社から懲戒処分などの制裁を受けない方は危険だと判断したからです。個人的には、タイで事業を営んでいらっしゃる方も危険だと考えています。

  • よし

    アフィリはネット上のセールスマンみたいなものですから。。。
    しかし、それで殺されたのなら最悪ですね。

    元々そういう性格な上に、タイに住んでるがゆえ一般的なキレやすいタイ人っぽくなってる気もします。

    • ケイイチ

      なので、この記事では 厚生年金の加入状況について明示したうえで、「人生設計が成り立っていない旅行者または現地在住者」には関わりたくないと書かせていただきました。特にタイのような魑魅魍魎の世界では、収入が不安定な方や、事件を起こしても会社から懲戒処分などの制裁を受けない方は危険だと判断したからです。個人的には、タイで事業を営んでいらっしゃる方も危険だと考えています。

  • よし

    警察官がコピー品販売して、摘発されても「摘発されちゃったよー」で済む世界ですもんね。

    警察高官の親族には免罪符みたいなのもあるようです。

    逆に怖すぎて起業なんて出来ません。

  • よし

    警察官がコピー品販売して、摘発されても「摘発されちゃったよー」で済む世界ですもんね。

    警察高官の親族には免罪符みたいなのもあるようです。

    逆に怖すぎて起業なんて出来ません。

  • 十両

    はじめまして。かれこれ25年ほど昔,バンクンプロムのタイ銀行内で仕事をしていた頃を思い出しました。当時は仕事が忙しすぎてタイ語を覚える時間もありませんでしたが,今頃になってタイ語を独習しています。最近ようやく文字が読めるようになってきましたが,タイ語のフォントに慣れていないのでサイトの一番上に書いてある文字が全部読めません。ダイアーリー・・・ナックスックサー・・・クルンテープと書いてある以外は何と書いてあるのか教えて下さいませ。

    • 十両

      何とか解読できそう・・・ไดอารี่ของนกศึกษาต่างชาติกี่กรุงเทพで正しいか知りたいです。でもこの場合,กี่の意味がよくわかりません。

ABOUTこの記事をかいた人

バンコク留学生日記の筆者。タイ国立チュラロンコーン大学文学部のタイ語集中講座、インテンシブタイ・プログラムを修了(2003年)。同大学の大学院で東南アジア学を専攻。文学修士(2006年)。現在は機械メーカーで労働組合の執行委員長を務めるかたわら、海外拠点向けの輸出貿易を担当。