本物の頭痛のタネ

20090323@2x

午後1時10分、スクンウィット19街路にあるホテル Amari City Lodge Soi19 のイタリア料理屋 La Gritta Italian Restaurant で友人と昼食をとった。その後、スラウォング通りにあるマッサージ屋「有馬温泉」でボディーマッサージを受けてから、ペッブリー4街路にある美容室へ行って洗髪し、午後8時半、カーオサーン通りにあるタイ料理屋トムヤムグングで友人と夕食をとった。料理が来た直後に猛烈な頭痛に見舞われ、やむなく、少し口にしただけでホテルへ戻った。

過去1年間、この友人といっしょにいるとき以外の場面で、偏頭痛に見舞われたことは一度もない。職場の同僚によると、この種の頭痛はストレスが原因だという。これまでずっと「頭痛のタネ」というのは過剰な比喩表現とばかり思ってきたが、ストレスが原因で本当に頭痛になると、はじめて身をもって理解した。

もうタイなんか行くのはやめて、ふつうの日本人女性と結婚して、日本で平々凡々とした一生を送りたいな。

ABOUTこの記事をかいた人

2001年に金融機関の社内SEを辞めてタイへ渡り、タイ国立ヂュラーロンゴーン大学文学部が開講している外国人のための集中タイ語講座、インテンシブタイ・プログラムを修了しました。その後、アメリカ・ロサンゼルスにおける語学留学を経て、2006年にヂュラーロンゴーン大学大学院の東南アジア研究科修士課程を修了。以来、機械部品商社の海外営業、生産設備商社の海外営業を経験し、現在は機械メーカーの国内営業部門で海外現法向けの部品輸出を担当しています。