バンコク郊外の住宅街で友人の弟のクルマが盗難に遭った

20080810@2x

「けさ、家の外へ出てビックリした。昨晩、午前零時にはあったはずの弟のクルマが、忽然と消えてたのよ。タイの国内で盗難車に乗るのはリスクが高すぎるから、きっとカンボジアの中古車屋に並ぶか、もしくはバラされて補修用の中古部品として売られることになるんでしょうね。ちょっとあまりにも可哀想だから、少しおカネを恵んであげようかしら」

午後7時、スクンウィット39街路にあるイタリア料理店の L’Opera で友人と夕食をとった。友人の実家は、グルングテープノン45街路の住宅街にあって、夜になると道路の両脇にビッシリとクルマが並ぶ。完全な袋小路になっており、部外者の出入りはほとんどない。友人によると、今回盗まれたのは、1995年式の緑色の HONDA CIVIC で、タイの中古車市場における転売価格は150,000バーツ程度らしい。

イタリア料理店 L’Opera には、友人が先日からスパゲッティーカルボナーラを食べたいと言っていたので来てみたが、これは「美味しくない」を通り越して、もう完全に「食えない」というレベルだった。店の雰囲気やウエイトレスのサービスがとても良かっただけに残念。1,850バーツをドブに捨てた。

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2001年に金融機関の社内SEを辞めてタイへ渡り、タイ国立ヂュラーロンゴーン大学文学部が開講している外国人のための集中タイ語講座、インテンシブタイ・プログラムを修了しました。その後、アメリカ・ロサンゼルスにおける語学留学を経て、2006年にヂュラーロンゴーン大学大学院の東南アジア研究科修士課程を修了。以来、機械部品商社の海外営業、生産設備商社の海外営業を経験し、現在は機械メーカーの国内営業部門で海外現法向けの部品輸出を担当しています。