タイ・プーゲット島でスクーバダイビングをしよう! その4

20060311@2x

講習3日目。 PADI オープン・ウォーター・ダイバー・コースの最終日だった。

午前7時半、プーゲット島のスィリラート通り沿いにあるホテル C&N Spa and Resort の前からダイビングショップが手配したソングテオに乗って、朝の潮風を受けながら、パートーング海岸を南に15キロほど行ったところにあるチャローング湾へ向かった。桟橋にいたのは西洋系の外国人がほとんどで、日本人をはじめ、韓国人や中国人といったアジア系の外国人は完全に少数派だった。やはり日焼けを嫌うタイ人にマリンスポーツはウケないのか、タイ人のダイバー客は皆無だった。

講習3本目のダイビングポイントは、ラーチャーヤイ島の周辺にある Bangalow Bay だった。午前9時58分に潜水を開始して、午前10時41分に浮上した。潜水時間43分。最大深度は16.2メートルで、水温は30度だった。

講習4本目のダイビングポイントは、ラーチャーヤイ島の周辺にある Bangalow Bay だった。午後12時58分に潜水を開始して、午後1時35分に浮上した。潜水時間48分。最大深度は14.1メートルで、水温は30度だった。

きょうは、コンパスを使用した水面や水中での移動をはじ、緊急スイミング・アセント、水中マスク脱着、ホバリング、水面での機材の脱着について学んだ。その後、ダイビングショップで午後9時まで座学の講習と試験を受けて、オープン・ウォーター・ダイバーの仮証明書を受け取った。

(2006年3月20日追記)正式なライセンスカードは、オーストラリアの PADI オフィスから日本の実家に届けられた。

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2001年に金融機関の社内SEを辞めてタイへ渡り、タイ国立ヂュラーロンゴーン大学文学部が開講している外国人のための集中タイ語講座、インテンシブタイ・プログラムを修了しました。その後、アメリカ・ロサンゼルスにおける語学留学を経て、2006年にヂュラーロンゴーン大学大学院の東南アジア研究科修士課程を修了。以来、機械部品商社の海外営業、生産設備商社の海外営業を経験し、現在は機械メーカーの国内営業部門で海外現法向けの部品輸出を担当しています。