チアングマイからバンコクまでクルマを運転して戻りワインを飲んだ

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「途中で休憩をとらずにチアングマイからバンコクまで戻ってくるというだけでも相当シンドイのに、その足ですぐに酒を飲みに出かけるとは、まったく常人のなせる技ではないわ」

この話の一部始終を聞いた友人は、電話口でそう話していた。

午前10時50分、チアングマイの郊外にあるホテル Sheraton Chiangmai をチェックアウトして、国道11号ランパーン・チアングマイ線を南下した。タックスィン首相の地元選挙区だけあって、交通量が少ない山あいの国道なのに片側3車線に拡張されており、まるで高速道路のように快適に走行できた。午前11時40分、ランパーンで国道1号パホンヨーティン通りに合流し、国道脇に並んでいる簡素な土産物屋に立ち寄って買い物をした。午後1時5分にターク、午後3時3分にナコーンサワンをそれぞれ通過し、バーングパインからウットララッタヤー自動車道に乗ってバンコクまで戻ってきた。

午後5時55分、スクンウィット17街路にあるロビンソン百貨店の前でバンコク滞在中の高校時代の友人と別れ、スクンウィット39街路にあるイタリア料理屋 L’Opera へ行って午後6時から別の友人とワインを飲みながら夕食をとった。旅の疲れを癒すのには白ワインがイチバンだ。

チアングマイからバンコクまでの706キロを移動するのに要した時間は6時間15分だった。今回のチアングマイ旅行の費用は、ホテル代・ガソリン代込みでひとりあたり約6,000バーツだった。

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2001年に金融機関の社内SEを辞めてタイへ渡り、タイ国立ヂュラーロンゴーン大学文学部が開講している外国人のための集中タイ語講座、インテンシブタイ・プログラムを修了しました。その後、アメリカ・ロサンゼルスにおける語学留学を経て、2006年にヂュラーロンゴーン大学大学院の東南アジア研究科修士課程を修了。以来、機械部品商社の海外営業、生産設備商社の海外営業を経験し、現在は機械メーカーの国内営業部門で海外現法向けの部品輸出を担当しています。