病院は最後の手段

「グルングテープ病院が早期退職者を募っているってゆう話は聞いたことがあったけど、もしかして心臓疾患病院棟の建設費用で経営が厳しくなっているのかしら? 診察料もけっこうふんだくられてるわね。でも、まともな処方をしてくれてるだけまだいいわ。昨年末、近所にあるガセームラート・プラチャーチューン病院へ行って診てもらったら、薬局で廉価版のクスリとして売られているような安物を市価の5倍で売りつけられて、本当に頭にきた。海外旅行傷害保険に加入していて、自己負担なしなら病院へ行って診てもらうのも悪くないけど、ちょっとした風邪程度なら薬局へ行ったほうがイイこともあるわよ」

午後10時5分、スーンウィヂャイ1街路にあるグルングテープ病院(バンコク病院)で、友人が診療報酬明細書を見て言った。内訳は、▽診察料400バーツ、▽看護婦料150バーツ、▽処方薬代金2,570バーツの合計3,120バーツだった。海外旅行傷害保険のキャッシュレス・メディカルサービスを利用した。処方薬の代金はおおむね市価の5倍ぐらいだったが、診察料はスクンウィット3街路にあるバムルングラート病院の3分の1程度と良心的だった。

きょうは、あさから38℃の熱があって、スクンウィット13街路にある住まい Sukhumvit Suite 17階の自室で、一日中グッタリとしていた。夜、友人の勧めで、スーンウィヂャイ1街路にあるグルングテープ病院へ行って夜間診療を受けた。

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  • MBK

    外国での医療について費用がかさみますよね。
    幸いに今では一応、国民健康保険が外国でも基本的には日本国内と同じ内容で効くようになったので歯や生活習慣病は助かります。ただ・・システムがまだ不完全で、例えば日本語訳の診断書と領収書が必要になります(英語がオフイシャルにならないのが・・なんとも日本の役所的です)。市役所の窓口には日本語訳サービスがあるけれど一通6000円します。二通一式12000円です(笑)なんともバカバカしいので「自分で翻訳してもいいですか?」と窓口で尋ねると、「それでは持ってきてみてください。こちらで有効になるかどうかチエックしましょう」という応対だったので、自分で翻訳して持っていくと何箇所か翻訳者の自分のサインを入れてOKでしたので、翻訳料は幸いかかりませんでした。
     保険金で降りるお金はは三ヵ月後に振り込みますということでしたが、きっかり三ヵ月後に入金されてました。
     問い合わせると書式さえ合っていれば外国から郵送も受けも可ということでしたので一応申告書は持ち帰ってきました。病院にかかってから二年間有効とのことです。
     ちなみに、私は最初はバムルンラート病院を使ってましたがあまりに入院費が高すぎるのでバンコク病院を使っています。(日本で入院保険に二つ入っているの助かりましたが、もちろん旅行者保険のほうにも申請して全額おりましたよ)歯は最初は友人の勧めと立地が便利なのでシーロム近くのBNHを使ってましたが、今は歯もバンコク病院を使っています。
     タイは先生を選べるのでいいですよね。やはり友人の勧めで日本人に圧倒的に評判の良い×××先生にお願いしています。
    診断書を普通に日本語で書いてくださるのでとても助かっています。特に国保を使うのでできるかぎりその内容に即した治療をおねがいしています(先生は日本の大学を出ている。日本語診断書は国保に申請の際に翻訳必要ないですし)
     あと国保で処理が必要以外はクレジットカード自動付帯の旅行者保険を使っています。アメックスとニコスの限度額の合計が三ヶ月(ニコスはバンコクの連絡所に電話してこちらでキャッシュレスで使いたいと言うと、予めバムルンラートに連絡を入れてくれてキャッシュレスでも使えました)、三ヵ月後にはシテイバンクのクレジットカードで最寄の観光地の汽車の切符を買い捨てして、その日から三ヶ月有効の自動付帯保険の合わせて六ヶ月だいじょうぶです。ですから六ヶ月ごとに日本に帰国すればokですが、最近はそれもめんどうに感じて、カードの自動付帯にこちらで保険に入ってそのつど繋げて使うと安上がりかなと考えています・・。

  • MBK

    外国での医療について費用がかさみますよね。
    幸いに今では一応、国民健康保険が外国でも基本的には日本国内と同じ内容で効くようになったので歯や生活習慣病は助かります。ただ・・システムがまだ不完全で、例えば日本語訳の診断書と領収書が必要になります(英語がオフイシャルにならないのが・・なんとも日本の役所的です)。市役所の窓口には日本語訳サービスがあるけれど一通6000円します。二通一式12000円です(笑)なんともバカバカしいので「自分で翻訳してもいいですか?」と窓口で尋ねると、「それでは持ってきてみてください。こちらで有効になるかどうかチエックしましょう」という応対だったので、自分で翻訳して持っていくと何箇所か翻訳者の自分のサインを入れてOKでしたので、翻訳料は幸いかかりませんでした。
     保険金で降りるお金はは三ヵ月後に振り込みますということでしたが、きっかり三ヵ月後に入金されてました。
     問い合わせると書式さえ合っていれば外国から郵送も受けも可ということでしたので一応申告書は持ち帰ってきました。病院にかかってから二年間有効とのことです。
     ちなみに、私は最初はバムルンラート病院を使ってましたがあまりに入院費が高すぎるのでバンコク病院を使っています。(日本で入院保険に二つ入っているの助かりましたが、もちろん旅行者保険のほうにも申請して全額おりましたよ)歯は最初は友人の勧めと立地が便利なのでシーロム近くのBNHを使ってましたが、今は歯もバンコク病院を使っています。
     タイは先生を選べるのでいいですよね。やはり友人の勧めで日本人に圧倒的に評判の良い×××先生にお願いしています。
    診断書を普通に日本語で書いてくださるのでとても助かっています。特に国保を使うのでできるかぎりその内容に即した治療をおねがいしています(先生は日本の大学を出ている。日本語診断書は国保に申請の際に翻訳必要ないですし)
     あと国保で処理が必要以外はクレジットカード自動付帯の旅行者保険を使っています。アメックスとニコスの限度額の合計が三ヶ月(ニコスはバンコクの連絡所に電話してこちらでキャッシュレスで使いたいと言うと、予めバムルンラートに連絡を入れてくれてキャッシュレスでも使えました)、三ヵ月後にはシテイバンクのクレジットカードで最寄の観光地の汽車の切符を買い捨てして、その日から三ヶ月有効の自動付帯保険の合わせて六ヶ月だいじょうぶです。ですから六ヶ月ごとに日本に帰国すればokですが、最近はそれもめんどうに感じて、カードの自動付帯にこちらで保険に入ってそのつど繋げて使うと安上がりかなと考えています・・。

  • マコト

    ケイイチさんお疲れです。
     毎日タイの情報がタイムリーに届き、しかも論説を読んでるような気分になるので最高です。
     イサーンhiphopは一度聞いてみたいですね。bo bo bo 連発なんでしょうか。日本には津軽hiphop、東北hiphopなどあまり聞いたことないので逆の意味で興味深いですね。もともとhiphopはアメリカ発でどこの国もパクッてるのですが、ブラジリアンhiphop、フレンチhiphopなど聞いていてしぶいんですよね。

    中華系タイ人の話はなかなかおもしろかったです。私の知り合いの先祖が海南島出身で意外にいて、統計の上でも一致してたので勉強になりました。難しいタイ語は読めないので、英語でかかれた中華系タイ人に関する論文でお勧めがもしありましたら教えていただけないでしょうか?

    たまには上記の医療ネタもおもしろいですね。
    写真をみてると東京の大病院の外来受付と勘違いするような
    風景です。。
    ちなみに、熱はさがりましたか?
    1週間続く発熱はたしかに普通ではなく、感染症、血液疾患、
    蚊を媒体する疾患などを鑑別するので少し気になりました。
     タイ、中国など見てると薬局屋が薬を処方する面で日本のクリニック並みに機能してるので私は医療費の点、患者の負担、利便性の点でも大変いいことだと思うのですが、今回のようにこれはちょっとやばいかもしれないと思って病院にいったことはよかったと思います。
    昔、バンコクに住む友人で上半身はだかで寝る習慣があってかヒマラヤfeverという日本では極めてめずらしい病気にかかってバンコクのクリニックを転々としたあげくbangkok generalでやっと診断されて辛くも命が助かったやつがいました。あれ以来、バンコクでも意外に油断できんと思い知らされました。でも、実際訪れるとあまり気にしてませんが。。
     ケイイチさんは採血もとったことだろうし、しっかりした病院に行ったので問題ないですね。
    ではお大事に。

  • マコト

    ケイイチさんお疲れです。
     毎日タイの情報がタイムリーに届き、しかも論説を読んでるような気分になるので最高です。
     イサーンhiphopは一度聞いてみたいですね。bo bo bo 連発なんでしょうか。日本には津軽hiphop、東北hiphopなどあまり聞いたことないので逆の意味で興味深いですね。もともとhiphopはアメリカ発でどこの国もパクッてるのですが、ブラジリアンhiphop、フレンチhiphopなど聞いていてしぶいんですよね。

    中華系タイ人の話はなかなかおもしろかったです。私の知り合いの先祖が海南島出身で意外にいて、統計の上でも一致してたので勉強になりました。難しいタイ語は読めないので、英語でかかれた中華系タイ人に関する論文でお勧めがもしありましたら教えていただけないでしょうか?

    たまには上記の医療ネタもおもしろいですね。
    写真をみてると東京の大病院の外来受付と勘違いするような
    風景です。。
    ちなみに、熱はさがりましたか?
    1週間続く発熱はたしかに普通ではなく、感染症、血液疾患、
    蚊を媒体する疾患などを鑑別するので少し気になりました。
     タイ、中国など見てると薬局屋が薬を処方する面で日本のクリニック並みに機能してるので私は医療費の点、患者の負担、利便性の点でも大変いいことだと思うのですが、今回のようにこれはちょっとやばいかもしれないと思って病院にいったことはよかったと思います。
    昔、バンコクに住む友人で上半身はだかで寝る習慣があってかヒマラヤfeverという日本では極めてめずらしい病気にかかってバンコクのクリニックを転々としたあげくbangkok generalでやっと診断されて辛くも命が助かったやつがいました。あれ以来、バンコクでも意外に油断できんと思い知らされました。でも、実際訪れるとあまり気にしてませんが。。
     ケイイチさんは採血もとったことだろうし、しっかりした病院に行ったので問題ないですね。
    ではお大事に。

  • YOKO

    おかえり。ここに投稿するのは久しぶりな感じ。
    最近ブログの更新がないから、風邪が治って楽しくハジャイまでの観光地巡りが出来ているのだと思っているよ。いいなー!日本は寒いからMちゃんが南国に行きたがっていて、その内の一つにタイのサムイ島からボートで行くパンガン島のビーチで満月、半月、新月に世界中から人々が集まる世界最大規模のレーブがあるようで、それにめちゃくちゃ行きたがっていたよ。Mちゃんも知っているけれど、私はトランスが好きではないので「へぇー、すごいなぁ」って思う程度で調べてもいないのだけれど、バンコクからハジャイ迄の間にパンガン島があるのなら寄ってみてもいいんじゃないかな?いつバンコクに戻るのか知らないけれど、12日が満月だよ。この投稿、旅行中に見られるのかな?
     ケイイチがタイにいる間にまたタイに行きたいけれど、プライベートじゃ無理そうだから、もし仕事で行けそうだったらすぐに連絡するから、そしたらよろしくね!   今、更新のない間に、まだ読んでいなかったLA留学日記を読んでいます。 タイ人の友達のこととかは分からないけれど、金曜日のホームパーティーとか紳士クラブ?(笑)は手に取るように分かるからとても面白いよ。同じアルハンブラに住んでいたけれど、私とケイイチのアルハンブラの見方は大分違ったんだな。とかね。英語の勉強の仕方も大分違っていた。正しく私は遊学生だったからね~。私も「英語で○○が出来た」と言う必要が無いくらいに自分の英語に感心したいよ。苦笑  お母さんがLAに来て週末に怪我して緊急外来に行ったときは、ホント、困ったし焦ったもん。
    そんな4年?も続けていたこのブログも帰国したら終わりなんでしょ?残念だけれど、帰国したらまぁ、いつでも会えるからブログがなくても、まぁいいか。 タイに駐在出来たらまた書いてくれることを期待するよ~。 
    とりあえず、あと僅かなタイでの学生生活だけれど、思う存分楽しんでね!  また投稿するし。
    バンコクに戻ったらタイ南部の画像送ってね。私もジャカルタの画像送るよ。 都会の風景しかないけれど。

  • YOKO

    おかえり。ここに投稿するのは久しぶりな感じ。
    最近ブログの更新がないから、風邪が治って楽しくハジャイまでの観光地巡りが出来ているのだと思っているよ。いいなー!日本は寒いからMちゃんが南国に行きたがっていて、その内の一つにタイのサムイ島からボートで行くパンガン島のビーチで満月、半月、新月に世界中から人々が集まる世界最大規模のレーブがあるようで、それにめちゃくちゃ行きたがっていたよ。Mちゃんも知っているけれど、私はトランスが好きではないので「へぇー、すごいなぁ」って思う程度で調べてもいないのだけれど、バンコクからハジャイ迄の間にパンガン島があるのなら寄ってみてもいいんじゃないかな?いつバンコクに戻るのか知らないけれど、12日が満月だよ。この投稿、旅行中に見られるのかな?
     ケイイチがタイにいる間にまたタイに行きたいけれど、プライベートじゃ無理そうだから、もし仕事で行けそうだったらすぐに連絡するから、そしたらよろしくね!   今、更新のない間に、まだ読んでいなかったLA留学日記を読んでいます。 タイ人の友達のこととかは分からないけれど、金曜日のホームパーティーとか紳士クラブ?(笑)は手に取るように分かるからとても面白いよ。同じアルハンブラに住んでいたけれど、私とケイイチのアルハンブラの見方は大分違ったんだな。とかね。英語の勉強の仕方も大分違っていた。正しく私は遊学生だったからね~。私も「英語で○○が出来た」と言う必要が無いくらいに自分の英語に感心したいよ。苦笑  お母さんがLAに来て週末に怪我して緊急外来に行ったときは、ホント、困ったし焦ったもん。
    そんな4年?も続けていたこのブログも帰国したら終わりなんでしょ?残念だけれど、帰国したらまぁ、いつでも会えるからブログがなくても、まぁいいか。 タイに駐在出来たらまた書いてくれることを期待するよ~。 
    とりあえず、あと僅かなタイでの学生生活だけれど、思う存分楽しんでね!  また投稿するし。
    バンコクに戻ったらタイ南部の画像送ってね。私もジャカルタの画像送るよ。 都会の風景しかないけれど。

  • > MBK さん

    そういえば、国民健康保険を使えばタイでも格安で歯の治療ができるようになったんですね。銀歯などを入れるときには威力を発揮しそうですね。僕はいままでふつうに全額を支払って治療を受けていました。数日中に虫歯を抜きに行く予定なのですが、これも全額払うことになりそうです。なにしろ、数百バーツで済むそうなので、逆に保険金を要求するのが面倒かと思いまして。

    カードの保険もいいですね。僕は3ヶ月以上タイに滞在することが多かったのであまり使えませんでしたが、今後タイと日本との往復が増えるようになると、かなり心強く感じるのではないかと思っています。シティーバンクの保険延長の方法、今度活用させてもらいます。ありがとうございます。

    > マコトさん

    こんにちは。すっかり更新が滞ってしまいましたが、明日あたりにでも頑張って一週間分の日記を書こうかと思っています。

    イーサーン・ヒップホップの何が悲惨かというと、イーサーン館のイーサーン出身の娼婦達が「モーラム」と呼ばれる祭りの演歌「ルークトゥン」に合わせて踊る、腕を上に上げてクネクネと動かすあのスタイルで踊り出すところにあると思います。どんなに気持ちよく酒を飲んでいても、これを見てしまうと一気に醒めてしまいます。

    華人の話、参考になって良かったです。この3年間ほど、日本人のあいだに定着しているタイ華人についての誤解が気になっていたものですから、ちょっとだけ詳しく書いてみました。

    関連する論文は、ヂュラーロンゴーン大学タイ研究科のマーリサーさんの The Changing role of Chinese language schools in Thailand before and after the 1990s 、コーネル大学アジア研究科の Belen Tan-Gatue さんの Chinese and Chinese-Thai Relations 、コーネル大学アジア研究科のブーンサヌング・プンヨットヤーナーさんの Chinese-Thai Differential Assimilation in Bangkok: An Exploratory Study 、Leo Suryadinata さん編の Ethnic Chinese as Southeast Asians 、Thanes wongyannava さんの The localization of Chinese Haute Cuisine in Bangkok’s Chinese restaurants : a preliminary study などが興味深いと思います。

    熱は抗生物質を飲んで治りました。薬局で抗生物質を買っていたら、もしかしたら病院に行かずに済んだかもしれないと思います。ここのところ、友人のあいだに風邪が流行っているみたいです。

    どうもありがとうございます。

    > YOKO さん

    ただいま。けっこう無茶なドライブをしてしまったせいか、めちゃくちゃ疲れています。
    パンガン島のフルムーンパーティー、有名らしいね。すぐ南にあるサムイ島までは行ったんだけど、結局パンガン島へは行きませんでした。なんか、海が思っていたよりもキレイじゃなくて、行く気力がなくなってしまったのです。

    今月はいろいろとスペシャルな予定をたくさん組んでいて、日程が合うかどうか分からないけど、もし来られるようだったら連絡ちょうだいね。

    それにしても、LA時代の日記って、いつ読み返しても内容がないと、我ながら感心しています。

    もうすぐこの日記も終わりになっちゃうけど、とりあえず書きたいことは全部書いておこうと思います。

    ところで、タイ南部の写真、100枚以上あるんだけど、どうしたらいいかなあ?

    ジャカルタに行ったことないから、写真楽しみにしてるね!

  • > MBK さん

    そういえば、国民健康保険を使えばタイでも格安で歯の治療ができるようになったんですね。銀歯などを入れるときには威力を発揮しそうですね。僕はいままでふつうに全額を支払って治療を受けていました。数日中に虫歯を抜きに行く予定なのですが、これも全額払うことになりそうです。なにしろ、数百バーツで済むそうなので、逆に保険金を要求するのが面倒かと思いまして。

    カードの保険もいいですね。僕は3ヶ月以上タイに滞在することが多かったのであまり使えませんでしたが、今後タイと日本との往復が増えるようになると、かなり心強く感じるのではないかと思っています。シティーバンクの保険延長の方法、今度活用させてもらいます。ありがとうございます。

    > マコトさん

    こんにちは。すっかり更新が滞ってしまいましたが、明日あたりにでも頑張って一週間分の日記を書こうかと思っています。

    イーサーン・ヒップホップの何が悲惨かというと、イーサーン館のイーサーン出身の娼婦達が「モーラム」と呼ばれる祭りの演歌「ルークトゥン」に合わせて踊る、腕を上に上げてクネクネと動かすあのスタイルで踊り出すところにあると思います。どんなに気持ちよく酒を飲んでいても、これを見てしまうと一気に醒めてしまいます。

    華人の話、参考になって良かったです。この3年間ほど、日本人のあいだに定着しているタイ華人についての誤解が気になっていたものですから、ちょっとだけ詳しく書いてみました。

    関連する論文は、ヂュラーロンゴーン大学タイ研究科のマーリサーさんの The Changing role of Chinese language schools in Thailand before and after the 1990s 、コーネル大学アジア研究科の Belen Tan-Gatue さんの Chinese and Chinese-Thai Relations 、コーネル大学アジア研究科のブーンサヌング・プンヨットヤーナーさんの Chinese-Thai Differential Assimilation in Bangkok: An Exploratory Study 、Leo Suryadinata さん編の Ethnic Chinese as Southeast Asians 、Thanes wongyannava さんの The localization of Chinese Haute Cuisine in Bangkok’s Chinese restaurants : a preliminary study などが興味深いと思います。

    熱は抗生物質を飲んで治りました。薬局で抗生物質を買っていたら、もしかしたら病院に行かずに済んだかもしれないと思います。ここのところ、友人のあいだに風邪が流行っているみたいです。

    どうもありがとうございます。

    > YOKO さん

    ただいま。けっこう無茶なドライブをしてしまったせいか、めちゃくちゃ疲れています。
    パンガン島のフルムーンパーティー、有名らしいね。すぐ南にあるサムイ島までは行ったんだけど、結局パンガン島へは行きませんでした。なんか、海が思っていたよりもキレイじゃなくて、行く気力がなくなってしまったのです。

    今月はいろいろとスペシャルな予定をたくさん組んでいて、日程が合うかどうか分からないけど、もし来られるようだったら連絡ちょうだいね。

    それにしても、LA時代の日記って、いつ読み返しても内容がないと、我ながら感心しています。

    もうすぐこの日記も終わりになっちゃうけど、とりあえず書きたいことは全部書いておこうと思います。

    ところで、タイ南部の写真、100枚以上あるんだけど、どうしたらいいかなあ?

    ジャカルタに行ったことないから、写真楽しみにしてるね!

ABOUTこの記事をかいた人

バンコク留学生日記の筆者。タイ国立チュラロンコーン大学文学部のタイ語集中講座、インテンシブタイ・プログラムを修了(2003年)。同大学の大学院で東南アジア学を専攻。文学修士(2006年)。現在は機械メーカーで労働組合の執行委員長を務めるかたわら、海外拠点向けの輸出貿易を担当。