タイ人男性にとっての喫煙女性

「タイ人のオトコは、娼婦を恋愛の対象から外しているけど、それと同じぐらい喫煙習慣がある女性を忌避しているの。そんなヘボいのと同一視されてはかなわないから、わたしはタバコに手を出すわけにいかないのよ」

午後11時30分、ナラーティワートラーチャナカリン15街路にあるパブ 15th Street で、トイレへ行く途中にほかの女性客のタバコが自分の手のひらに当たったせいで、友人はとても不機嫌になっていた。

喫煙習慣がある女性については、もう少し婉曲的な表現だったが、ほかの友人からも似たような話を聞いたことがある。ちなみに、自分の友人にタバコを吸っている女性はほとんどいない。

昼すぎ、バーングスー区役所へ友人と出かけてから、アソークモントリー21街路(スクンウィット21街路の21街路)にある歯科医院へ行って、500バーツの歯石除去と400バーツの虫歯治療を受けた。夜、ナラーティワートラーチャナカリン15街路にあるパブ 15 th Street で友人と夕食をとった。

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  • サファリ

    パブ情報ありがとうございます。
    ラチャダーのヤワラートはテレビコマーシャルやってるみたいですね。結構知っている人がいました。近々チェックを入れたいと思います。

    人気のパブに行くときはいつも欠かせない人っていますよね。いち早く現地に着いてテーブルを取ってくれる人。仲間内にこういうの豆な人がいて、どこのパブに行っても一番奥の方の良いテーブルをびしっと押さえてくれます。一方で入り口付近のテーブルは最悪ですね。人の出入りが激しくやってられません。その豆な友達は自分自身の誕生日もエスクードの一番奥の特等席を押さえてました(相当早くから待機してました)。大事な友達です。

    タイ女性の喫煙について。僕も昔はタイ人女性はタバコを忌み嫌うものと思っていました。タバコを好んで吸うのはファランとつるんでいるガリーくらいだと。ところが、友人の多くはパブに行くとほぼ100%喫煙します。しかもまわりの人にも強要する始末。みんなで回し吸いしてグループの結束力を高めているようなイメージ。ファッションとしての喫煙がバンコクにも確実に入ってきているようです。(ちなみに普通にチットラダーの卒業生とかです)欧米先進国は女性の喫煙率が非常に高いとの事、当然バンコクもその影響は受けるのでしょうが、個人的には極めてNegativeです。

    政治の話をするのはちょっと気持ち悪いかもしれませんが、最近大分きな臭くなってきましたね。デモがあったりで道路が封鎖され罪のない我々外国人労働者にまで大きな影響が出ています。
    小生は半年くらい前からマネージャーオンライン(プーチャットガーンのオンライン版)を愛読(読みやすいのは論説。普通のニュースは分かりにくい)しているので少なからずソンティ氏の影響受けているかもしれません。加えて同僚に政治大好きおばちゃんがいるので洗脳状態。(※)それらによると結構高い緊迫度との事。
    日系のメディア(○○週報、○○A)は恐ろしいほど体制よりなので情報ソースが限られている在タイの日本人はあまり現在の緊迫度を感じていないかもしれません。(ちなみにBangkok Postも相当よっている、The Nationは株主に工業相大臣いるにも関わらず比較的ニュートラル、との政治大好きおばちゃんコメント)
    いずれにせよ早く事態改善する事を期待します。

    ※外国語で新しい話・難しい説明を受けるとえてして事の真偽を判断しようとせずにそのままInputしがち。とある語学学校は知識・自分の考えが固まっていない真っ白な若者が行くと洗脳されてしまうのではと思えるほど、タイ語を使ってタイに関する知識を学生にInputさせてました。

    とりとめもない話をだらだらと失礼しました。

  • サファリ

    パブ情報ありがとうございます。
    ラチャダーのヤワラートはテレビコマーシャルやってるみたいですね。結構知っている人がいました。近々チェックを入れたいと思います。

    人気のパブに行くときはいつも欠かせない人っていますよね。いち早く現地に着いてテーブルを取ってくれる人。仲間内にこういうの豆な人がいて、どこのパブに行っても一番奥の方の良いテーブルをびしっと押さえてくれます。一方で入り口付近のテーブルは最悪ですね。人の出入りが激しくやってられません。その豆な友達は自分自身の誕生日もエスクードの一番奥の特等席を押さえてました(相当早くから待機してました)。大事な友達です。

    タイ女性の喫煙について。僕も昔はタイ人女性はタバコを忌み嫌うものと思っていました。タバコを好んで吸うのはファランとつるんでいるガリーくらいだと。ところが、友人の多くはパブに行くとほぼ100%喫煙します。しかもまわりの人にも強要する始末。みんなで回し吸いしてグループの結束力を高めているようなイメージ。ファッションとしての喫煙がバンコクにも確実に入ってきているようです。(ちなみに普通にチットラダーの卒業生とかです)欧米先進国は女性の喫煙率が非常に高いとの事、当然バンコクもその影響は受けるのでしょうが、個人的には極めてNegativeです。

    政治の話をするのはちょっと気持ち悪いかもしれませんが、最近大分きな臭くなってきましたね。デモがあったりで道路が封鎖され罪のない我々外国人労働者にまで大きな影響が出ています。
    小生は半年くらい前からマネージャーオンライン(プーチャットガーンのオンライン版)を愛読(読みやすいのは論説。普通のニュースは分かりにくい)しているので少なからずソンティ氏の影響受けているかもしれません。加えて同僚に政治大好きおばちゃんがいるので洗脳状態。(※)それらによると結構高い緊迫度との事。
    日系のメディア(○○週報、○○A)は恐ろしいほど体制よりなので情報ソースが限られている在タイの日本人はあまり現在の緊迫度を感じていないかもしれません。(ちなみにBangkok Postも相当よっている、The Nationは株主に工業相大臣いるにも関わらず比較的ニュートラル、との政治大好きおばちゃんコメント)
    いずれにせよ早く事態改善する事を期待します。

    ※外国語で新しい話・難しい説明を受けるとえてして事の真偽を判断しようとせずにそのままInputしがち。とある語学学校は知識・自分の考えが固まっていない真っ白な若者が行くと洗脳されてしまうのではと思えるほど、タイ語を使ってタイに関する知識を学生にInputさせてました。

    とりとめもない話をだらだらと失礼しました。

  • > サファリさん

    いち早く行ってテーブルをとってくれる人がいるっていいですよね。僕の友人達の場合は、早く行ってテーブルをとってもらっても、周囲からの侵攻を受けて、結局4人分しか確保できませんでしたなんてことがほとんどです。うらやましいです。

    僕もプーチャッガーン紙のオンライン版にはときどき目を通します。アーカイブ関連が充実していて好きです。それと、良い料理店が思い浮かばないときなんかは、そこを見て参考にしています。

    タイにいると「大衆扇動」の何たるかを身近に感じる機会が多いですよね。年末に地上波11チャンネルで放映されていた「タクシン首相タクシー運転手と語る」なんかは露骨な政治ショーでしたものね。タクシン首相がタクシー運転手を集めたセレモニーでひとりの賃貸タクシー運転手にタクシーをプレゼントし、それを受け取ったタクシー運転手が地べたに這い蹲って礼を言うというシーンには激しい嫌悪感を感じました。

    バンコク人のあいだには、「タクシン支持=正義に対する判断能力がない」というような風潮があるような気がします。まあ、日本だったら絶対に通用しないような理屈で押し切っている政治家ですから、ある程度教育のある「市民」にとっては受け入れにくいでしょうし。

    ※僕が知っているある語学学校は、確かにその通りだったような気がします(笑)

  • > サファリさん

    いち早く行ってテーブルをとってくれる人がいるっていいですよね。僕の友人達の場合は、早く行ってテーブルをとってもらっても、周囲からの侵攻を受けて、結局4人分しか確保できませんでしたなんてことがほとんどです。うらやましいです。

    僕もプーチャッガーン紙のオンライン版にはときどき目を通します。アーカイブ関連が充実していて好きです。それと、良い料理店が思い浮かばないときなんかは、そこを見て参考にしています。

    タイにいると「大衆扇動」の何たるかを身近に感じる機会が多いですよね。年末に地上波11チャンネルで放映されていた「タクシン首相タクシー運転手と語る」なんかは露骨な政治ショーでしたものね。タクシン首相がタクシー運転手を集めたセレモニーでひとりの賃貸タクシー運転手にタクシーをプレゼントし、それを受け取ったタクシー運転手が地べたに這い蹲って礼を言うというシーンには激しい嫌悪感を感じました。

    バンコク人のあいだには、「タクシン支持=正義に対する判断能力がない」というような風潮があるような気がします。まあ、日本だったら絶対に通用しないような理屈で押し切っている政治家ですから、ある程度教育のある「市民」にとっては受け入れにくいでしょうし。

    ※僕が知っているある語学学校は、確かにその通りだったような気がします(笑)

ABOUTこの記事をかいた人

バンコク留学生日記の筆者。タイ国立チュラロンコーン大学文学部のタイ語集中講座、インテンシブタイ・プログラムを修了(2003年)。同大学の大学院で東南アジア学を専攻。文学修士(2006年)。現在は機械メーカーで労働組合の執行委員長を務めるかたわら、海外拠点向けの輸出貿易を担当。