朝の大渋滞にはまる

20060106@2x

きょうは、スクンウィット13街路にある住まい Sukhumvit Suite 17階の自室で、風邪のため一日中でぶっ倒れていた。夜、友人がカーオガパオムーサップ(豚肉のバジル炒めご飯)を差し入れに来てくれた。寝室で今年4月から勤務することになっている会社の入社前研修の資料を読んでいたところ、電話で別の友人から誘いがあって、高架電車エーガマイ駅の前にある民族主義的珈琲屋「バーンライ」へ出かけた。翌朝の6時半に店を出たところ、朝の交通渋滞にハマり、通常なら20分もあれば移動できる珈琲屋から北西へ約4kmの地点にある住まいまでの道のりを1時間半もかけて移動した。通勤ラッシュと通学送迎ラッシュが重なるこの時間帯、スクンウィット通りは想像以上に渋滞していた。

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2001年に金融機関の社内SEを辞めてタイへ渡り、タイ国立ヂュラーロンゴーン大学文学部が開講している外国人のための集中タイ語講座、インテンシブタイ・プログラムを修了しました。その後、アメリカ・ロサンゼルスにおける語学留学を経て、2006年にヂュラーロンゴーン大学大学院の東南アジア研究科修士課程を修了。以来、機械部品商社の海外営業、生産設備商社の海外営業を経験し、現在は機械メーカーの国内営業部門で海外現法向けの部品輸出を担当しています。