スワンルム・ナイトバザール

20051228@2x

スィーロム通りにある珈琲屋で友人とだらだら過ごしてから、中華街ヤオワラート通りにある中華料理屋「和成豊魚翅」へ行って、フカヒレスープを堪能した。ここのところ本格中華にハマっている。

食後、ヤオワラート通りとヂャルーングルング通りを散策し、タクシーでプララームスィー通りにある夜間定期市「スワンルム・ナイトバザール」へ向かった。

スワンルム・ナイトバザールは、ウィッタユ通りを挟んでルンピニー公園の向かいにあり、動植物をはじめ、服飾品、家具・家庭用品、手工芸品、画材道具、宝飾品、電子機器、骨董品、旅行代理店、玩具店、楽器店、スパ、ビューティーサロンのほか、各種サービスなどを取り扱っている。

地下鉄ガンペーングペット駅の前にあるヂャトゥヂャック週末定期市の小型版と聞いていたため、これまでまったく無関心だったが、聞くと見るとでは大違いだ。店舗の配置はたしかにヂャトゥヂャック週末定期市に似ているが、商品はどれも高品質で魅力的なものばかりだった。

ヂャトゥヂャック週末定期市が庶民(世帯収入20,000バーツ未満)向けの日用品市場とするならば、スワンルム・ナイトバザールは都市部の中間層(世帯収入20,000~80,000バーツ)向けの嗜好品店街といったところだろうか。

ちょうど、いま使っているカバンが超ヘボくて、なんとかしなければいけないと思っていたため、そこで見つけたオシャレなカバン(3,100バーツ)を購入した。タイ赴任が決定したら、ここで家具やアロマ関連商品をめいっぱい集めて、レトロでアジアンな部屋を作ってみるのもいいかもしれない。

マンゴスチン石鹸など、土産物品に適した商品もたくさんあった。

ABOUTこの記事をかいた人

2001年に金融機関の社内SEを辞めてタイへ渡り、タイ国立ヂュラーロンゴーン大学文学部が開講している外国人のための集中タイ語講座、インテンシブタイ・プログラムを修了しました。その後、アメリカ・ロサンゼルスにおける語学留学を経て、2006年にヂュラーロンゴーン大学大学院の東南アジア研究科修士課程を修了。以来、機械部品商社の海外営業、生産設備商社の海外営業を経験し、現在は機械メーカーの国内営業部門で海外現法向けの部品輸出を担当しています。