一時帰国

11日 夕方まで熟睡した。

12日 午前中、東京・目黒にあるタイ大使館へ行ってタ、イ留学最後となる学生ビザを申請した。日本人の係官によると、出入国制限のない1年間有効の留学ビザは現在発給していないという。ビザの発給に必要な書類のうち、身元保証書と身元保証者のパスポートのコピーが欠けていたが、ビザを受領するときに提出すればよいと言われ、その場でパスポート、申請用紙、大学からの招聘状の3通を提出した。その後、渋谷で働いている大学時代の友人と会ってラーメンを食べた。

13日 午前中、東京・目黒にあるタイ大使館へ行ってタイ留学最後となる学生ビザの発給を受けた。領事部査証課のプレハブ製オフィスのなかには液晶のモニターが設置されていて、今年11月1日にサービスが始まったばかりのタイ3チャンネル(タイ公共放送, 外国語衛星放送専門放送局 Access TV 配給, 月額2,840円)が映し出されていた。待合室の内外には頭が悪そうなタイ語を話しているタイ人の女性がたくさんいた。ああ、おそらく・・・・・・と思って、彼女たちは自分とは無関係のタイ人として視界から外した。このとき、タイ人男性の姿はほとんど見かけなかった。彼女たちと一緒にいる日本人男性と、タイ赴任を控えてビザを申請に来ている日本人サラリーマンとのコントラストが印象的だった。日本国内におけるタイ人社会のレベルの低さについてをあらためて考えさせられた。頼むから娼婦を日本に連れてくるな。タイ人の社会とは本来、もう少しまともなはずだし、日本国内のタイ人社会もそうであって欲しい。その後、4月から働く会社の内定者懇談会に参加し、有楽町駅前にある家電量販店「ビッグカメラ」に立ち寄った。

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バンコク留学生日記の筆者。タイ国立チュラロンコーン大学文学部のタイ語集中講座、インテンシブタイ・プログラムを修了(2003年)。同大学の大学院で東南アジア学を専攻。文学修士(2006年)。現在は機械メーカーで労働組合の執行委員長を務めるかたわら、海外拠点向けの輸出貿易を担当。