パブ 「ティットロム」

20051127@2x

「なかなかいい雰囲気なんじゃない? もう少し遅い時間なると、フツウのパブみたいに混んでくるのかもね」

夜、テートサバーンソンクロ通りにあるパブ「ティットロム」へ行って友人と夕食をとった。屋外に60席ほどあって、それぞれの席にはリクライニングチェアと布製のパラソルが置かれていた。テーブルに敷かれている赤いクロスとアルコールランプが放つ黄色い光が、いまどきの流行でもあるハイソでオシャレなパブの雰囲気を見事に演出している。ただ、足元にある蚊取り線香が少し気になった。

昼すぎ、アソークモントリー通りにあるラッタニン眼科病院へ行って手術翌日の経過観察を受けた。経過は良好で、ハードのコンタクトレンズを装用していたときと同じような違和感はあるが、それでも何不自由なく普通の生活を送ることができている。パソコンの使用にも支障はなく、視界は遠近ともに良好。ハロー現象(夜間に光の周囲がボンヤリ霞んで見える症状)はあるが、それほど気になってはいない。ただ、術後1週間の洗顔が禁止されているため、スキンケア用品でクレンジングするしかないのはシンドイ。

その後、プララームサーム通り(ラマ3世通り)にある大型スーパー Tesco Lotus へ行ってクルマを洗車に出し、そこで友人のクルマに乗り換えてテートサバーンソンクロ通りにあるパブ「ティットロム」へ行って友人と夕食をとり、友人のクルマを実家に戻してから、ウォングサワーング通りにある大型スーパー Big-C の前にある仮設のビアガーデンで友人と酒を飲み、さらにスクンウィット23街路にあるイタリア料理店 GIUSTO へ行って別の友人も交えてワインを飲んだ。

ABOUTこの記事をかいた人

2001年に金融機関の社内SEを辞めてタイへ渡り、タイ国立ヂュラーロンゴーン大学文学部が開講している外国人のための集中タイ語講座、インテンシブタイ・プログラムを修了しました。その後、アメリカ・ロサンゼルスにおける語学留学を経て、2006年にヂュラーロンゴーン大学大学院の東南アジア研究科修士課程を修了。以来、機械部品商社の海外営業、生産設備商社の海外営業を経験し、現在は機械メーカーの国内営業部門で海外現法向けの部品輸出を担当しています。