友人の親族の結婚披露宴

20051114@2x

「これでは、結婚披露宴というより、演歌歌手のコンサートじゃないの。とかく自己主張が激しすぎるオカマなんかに歌わせたら、主役の新郎新婦がどこにいるのか分からなくなっちゃうじゃない。それに・・・・・・従兄弟の結婚式だから、親族以外に知り合いがいなくて退屈だし、料理も不味いし、あのバカうるさい演歌のせいで会話すらろくにできないような有様だし」

夜、プラディットパット通りにあるエリザベスホテルで催された友人の親族の結婚披露宴に参列した。

「ここは、オレ達にとってアウェイ色が強すぎる」

先日、日本へ一時帰国したときに、元同僚の結婚披露宴の2次会に出席した。そこで別の元同僚が言ってたことだが、きょうの披露宴はまさにそれだった。しかも、新郎新婦は知り合いですらないから、息が詰まるような思いをしながら無難にやり過ごすことに終始した。

きょうは、ヂュラーロンゴーン大学文学部4号館にある東南アジア学研究室へ行ってペーパーを提出してから、スィーロム通り沿いにある珈琲屋で友人と合流して溜まりに溜まっていた日記を書き、地下鉄スィーロム駅の前で別の友人と合流してその友人の親族の結婚披露宴に参列した。

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2001年に金融機関の社内SEを辞めてタイへ渡り、タイ国立ヂュラーロンゴーン大学文学部が開講している外国人のための集中タイ語講座、インテンシブタイ・プログラムを修了しました。その後、アメリカ・ロサンゼルスにおける語学留学を経て、2006年にヂュラーロンゴーン大学大学院の東南アジア研究科修士課程を修了。以来、機械部品商社の海外営業、生産設備商社の海外営業を経験し、現在は機械メーカーの国内営業部門で海外現法向けの部品輸出を担当しています。