ヂュラーロンゴーン大学構内駐車許可証 その1

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「このフォームに必要事項を記入のうえ、裏面に記載されている必要書類を添えて、ヂャームヂュリー5号館の3階にある事務所へ提出するように」

昼すぎ、ヂュラーロンゴーン大学の大学院事務局へ行って、大学の構内にクルマを駐めるための許可証について問い合わせてみた。

ヂュラーロンゴーン大学の大学院に入学したときに、東南アジア学研究室の職員から「学生のクルマは大学の構内に駐車できない」と言われ、これまで授業に出席するときにはやむなく文学部の裏にあるアングリードゥーナン通りの路上に無理矢理3列駐車をしていたが、先日、ラオス人のクラスメイトから「タイ人のクラスメイトが文学部本館の前にある駐車場にマイカーを駐めている」という情報を聞きつけた(まだこの情報を知らないタイ人のクラスメイトたちも多いはず)。研究室の管理の悪さにはほとほと反吐が出そうだが、その後、担当者が替わって、いまでは情報をまともに得られるようになっている。

構内駐車許可証の申請に必要な書類はつぎのとおり。

構内駐車許可証の申請に必要な書類
主任教官のサインがある申請書, 学生証のコピー, パスポートのコピー, 自動車登録証のコピー

昼すぎ、またしてもイスラーム研究の講義が事前の予告なしに休講となったため、ヂュラーロンゴーン大学の中央図書館へ行って、複製を依頼していた文献のコピーを受け取った(2冊で390バーツ)。その後、ヂャームヂュリー5号館の4階にある国際学生課に発行を依頼していた、学生ビザを申請するときに必要となる招聘状を受け取りに行ったところ、「すでに文学部の職員が取りに来て持ち帰っている」とのことだった。スィーロム通りにある珈琲屋 Bug and Bee に寄って、午後11時まで友人たちとタームペーパーを書き続けた。

いろいろと融通が利く、タイならではの曖昧さが嫌いなわけではないが、もう少し予定通りに物事が運んでくれてもいいのに。

ABOUTこの記事をかいた人

2001年に金融機関の社内SEを辞めてタイへ渡り、タイ国立ヂュラーロンゴーン大学文学部が開講している外国人のための集中タイ語講座、インテンシブタイ・プログラムを修了しました。その後、アメリカ・ロサンゼルスにおける語学留学を経て、2006年にヂュラーロンゴーン大学大学院の東南アジア研究科修士課程を修了。以来、機械部品商社の海外営業、生産設備商社の海外営業を経験し、現在は機械メーカーの国内営業部門で海外現法向けの部品輸出を担当しています。