サミティウェート病院

スクンウィット49街路にあるスクンウィット・サミティウェート病院は、数多くの専門医を揃えており、バンコクの日本人社会ではグルングテープ病院やバムルングラート病院とならぶバンコク随一の高級私立病院して知られている。1979年に設立され、1999年にはタイ保健省、ユニセフ、世界保健機関から「母子保険病院」の指定を受けた。250の病室、87の診察室(45の外来診察室を含む)があって、勤務医・看護婦・職員など約1,200人のほか、約200人の専門医が勤務している。また、院内には Starbucks Coffee のほか、ケーキ屋、パン屋、軽食屋などがある。

しかし、料金がべらぼうに高く、本国に住んでいる標準的な日本人であっても、ここで手術を受けるのは難しい。やはり、海外に住むのであれば、あらかじめ海外旅行傷害保険(年間約10万円)には加入しておきたい。

昼すぎ、スクンウィット・サミティウェート病院に入院している友人の会社社長を見舞ってから、スィーロム通りにある珈琲屋 Bug and Bee へ行って論文を読んだ。きのう酒を飲み過ぎたせいで、午後11時ごろまでひどい二日酔いに悩まされ続けた。

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バンコク留学生日記の筆者。タイ国立チュラロンコーン大学文学部のタイ語集中講座、インテンシブタイ・プログラムを修了(2003年)。同大学の大学院で東南アジア学を専攻。文学修士(2006年)。現在は機械メーカーで労働組合の執行委員長を務めるかたわら、海外拠点向けの輸出貿易を担当。