クーポン食堂のカーオカームー

「ここのカーオカームーも悪くはないけど、やっぱりセントルイス街路にあるカーオカームー屋には敵わないわね」

昼すぎ、スクンウィット19街路にあるロビンソン百貨店地下のクーポン食堂へ行ってカーオカームー(豚足丼)を食べていたところ、左手にフォーク、右手にスプーンといった、タイ料理を食べるときの基本姿勢をとっている友人がそう話していた。

ここ2週間ほど、タイ料理「カーオカームー」にハマっている。牛か豚かという違いはあるが、つゆだくご飯の上に肉が乗っているところが牛丼っぽくて親しみを感じる。それに、注文してから1分もかからずに出てくるので、手早く昼食がとれるのもウレシイ。値段は店舗によってまちまちだが、スクンウィット19街路にあるロビンソン百貨店では、並盛が30バーツ、ゆで卵付が35バーツ。プララームサーム通りにある大型スーパー Tesco Lotus では、並盛が20バーツ、大盛りが30バーツとなっている。

その後、地下鉄でスクンウィット駅からスィーロム駅へ移動し、スィーロム通り沿いにある珈琲屋 Bug and Bee へ別の友人たちと出かけて、タームペーパーの資料集めをした。

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バンコク留学生日記の筆者。タイ国立チュラロンコーン大学文学部のタイ語集中講座、インテンシブタイ・プログラムを修了(2003年)。同大学の大学院で東南アジア学を専攻。文学修士(2006年)。現在は機械メーカーで労働組合の執行委員長を務めるかたわら、海外拠点向けの輸出貿易を担当。