駐車券紛失

「それでは、このフォームに必要事項を記入してください」

夜、スィーロム通りにあるセントラル・スィーロム・コンプレックスの駐車場で、料金所に駐車券を渡して料金を支払おうとしたところ、どこを探しても駐車券が見つからなかった。出庫証明書に住所やパスポート番号などの個人情報を記入すると、料金徴収係の中年女性が事務的に処理をしてくれた。駐車料金90バーツ(1時間につき30バーツ)のほか、出庫証明書の発行手数料として300バーツを支払って、ようやく出庫することができた。

昼すぎ、スクンウィット20街路にあるホテル Winsor Suite へ行って、バンコクに滞在している高校時代の友人と日本料理のビュッフェ(390バーツ)を食べた。味はそこそこだったが、この値段で寿司からしゃぶしゃぶまで何でもそろっている日本食ビュッフェはほかにない(現在バンコクの物価は急騰している)。その後、スラウォング通りにあるマッサージ屋 King’s Body Massage(2時間330バーツ)のほか、スィーロム通りにある珈琲屋 Bug and Bee やセントラル百貨店へ行った。

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バンコク留学生日記の筆者。タイ国立チュラロンコーン大学文学部のタイ語集中講座、インテンシブタイ・プログラムを修了(2003年)。同大学の大学院で東南アジア学を専攻。文学修士(2006年)。現在は機械メーカーで労働組合の執行委員長を務めるかたわら、海外拠点向けの輸出貿易を担当。