4連休の締めくくり

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「水曜日からずっとまともな料理を食べてないの!! タイ料理屋ならどこでもいい。味はどうか分からないけど、この辺りの店なら間違いなく雰囲気だけは OK なはずだから、もう適当に選んで入っちゃって。本当に空腹で我慢できない」

午後9時ころ、ラームイントラー通りにある友人が住んでいるアパートで合流し、そこからクルマでガセートナワミン通りへ行って、その一帯に点在しているオシャレなレストランのひとつ「ナーイグレ」で友人たち4人と夕食をとった。

きょうは、仏教の祝日であるワンアーサーハブーチャーとワンカオパンサーが連続した4連休の最終日だった。この連休を利用して香港などへ旅行に行っていた友人たちも、続々とタイに帰国している。

中華人民共和国の香港特別行政区は、タイ人でもビザなしで入国できるため、都市部の中間層のあいだでは人気の海外旅行先となっている。友人たちは、日本人の観光客たちと同じように、本国より安いブランド品を大量に買い込んできたそうで、香港へ行ってブランド品を買うのがどれだけオトクか話していた。友人によると、この週末、香港特別行政区のショッピングセンターは、どこもタイ人の観光客たちでごった返していたという。

このグループの夕食の予算は、ひとりあたり200バーツ~300バーツ。これだけあれば、郊外にあるオシャレな店へ行って、ビールとともにタイ料理を思いっきり満喫できる。

昼過ぎ、ノンタブリー県パーグレット郡にある美容室へ行ってストレートパーマをかけ、ガセートナワミン通りのレストランで友人たちと夕食をとった。

ABOUTこの記事をかいた人

2001年に金融機関の社内SEを辞めてタイへ渡り、タイ国立ヂュラーロンゴーン大学文学部が開講している外国人のための集中タイ語講座、インテンシブタイ・プログラムを修了しました。その後、アメリカ・ロサンゼルスにおける語学留学を経て、2006年にヂュラーロンゴーン大学大学院の東南アジア研究科修士課程を修了。以来、機械部品商社の海外営業、生産設備商社の海外営業を経験し、現在は機械メーカーの国内営業部門で海外現法向けの部品輸出を担当しています。