レストラン&カラオケ「ヂャンパー」

「料理の味はまあまあだけど、生演奏のほうは終わってるわね」

夜、ラートプラーオ73街路にあるレストラン「ヂャンパー」へ行って、友人たちと夕食をとった。アコースギターによる生演奏と最新タイポップスの生ボーカルを聴きながら、屋外にあるプールサイドで夕食を楽しむのも風情があってなかなか良かったが、友人たちはボーカルの技量に対して不満をあらわにしていた。

あさ、タオプーンにある自動車整備工場へ行って、修理に出していたクルマを引き取ってから、友人の従兄弟が営んでいるグルングテープ・ノンタブリー通りにある整備工場へ行ったところ、これまでエンジン系統の修理費用として支払ってきた15,000バーツのうち、なんと13,850バーツ分は不要な修理だったと指摘された。その後、料理店「ヂャンパー」へ行って、友人たち4人と夕食をとり、 Royal City Avenue にあるパブで別の友人たちと合流し、日本人5人を含む総勢14人で午前零時まで酒を飲み続けた。

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  • yoyo

    タイの自動車修理は、原因をきっちり突き詰めないで行うケースが多く、無駄金が飛ぶ事がどうも多いようですね、、、。
    仕事先の知人が趣味でバンコクでカスタムカーショップ(車雑誌ではかなり話題になってる)を始めたのですが、その技術力の低さに閉口するとのことでした。

    さて僕も最近その店に以前付き合ってたバンコク大の子と行ってきたのですが、彼女曰く「トングローもRCAも客層が落ちたし飽きた」とのことで最近はもっぱら郊外の店に遊びに行くとの事。

    まあ正直どこも目新しい部分のないお店なので、彼女がその差違をどこに見出したのかは解らないのですが、、、。
    近隣で言えばシンガポールのそれとは洗練度が明らかに劣っていますね。

  • yoyo

    タイの自動車修理は、原因をきっちり突き詰めないで行うケースが多く、無駄金が飛ぶ事がどうも多いようですね、、、。
    仕事先の知人が趣味でバンコクでカスタムカーショップ(車雑誌ではかなり話題になってる)を始めたのですが、その技術力の低さに閉口するとのことでした。

    さて僕も最近その店に以前付き合ってたバンコク大の子と行ってきたのですが、彼女曰く「トングローもRCAも客層が落ちたし飽きた」とのことで最近はもっぱら郊外の店に遊びに行くとの事。

    まあ正直どこも目新しい部分のないお店なので、彼女がその差違をどこに見出したのかは解らないのですが、、、。
    近隣で言えばシンガポールのそれとは洗練度が明らかに劣っていますね。

  • この修理工場の店主から聞いた話によれば、彼は当初「エーフォー」と呼ばれるエンジン制御装置の故障を疑ったそうです。そこで中古部品問屋からこれを取り寄せ設置したそうなのですが、なぜか症状が改善されなかったと言うことでした。店主は取り寄せた「エーフォー」を送り返し、他の箇所が壊れているのではないかと疑い、マフラーや冷却装置などを修理することにしたそうなのです。それでも症状が改善しなかったため、再度「エーフォー」を取り寄せ設置してみたところ、症状が改善したと言うことでした。

    ちょうどこの時期は仕送り日直前だったので 15,000バーツ以上の修理費用を出すことができず、結局エーフォーを直すことのないまま出てきました。

    おっしゃるとおり、タイではシロウト商売のようなものが横行していますが、今回の場合は修理工の技術力というよりは、むしろ流通している中古部品の筆の悪さが問題になっているような気がします。

    それとトーングローやRCAの客層が落ちたということですが、もともとこの地域は「ハイソの大衆化」を具現化したクラブ(またはパブ)が多くある場所ですので、はじめから客層はタイしてよいとは言えない状態にありました。

    僕の友人達もパブと呼ばれる若者向け飲み屋に飽きてきたそうなので、この週末はチョークチャイスィーにあるタイ語カラオケ店(純粋なカラオケ)へ行ってきたそうです。ラートプラーオ方面に何件かオシャレなお店がありますよね。

  • この修理工場の店主から聞いた話によれば、彼は当初「エーフォー」と呼ばれるエンジン制御装置の故障を疑ったそうです。そこで中古部品問屋からこれを取り寄せ設置したそうなのですが、なぜか症状が改善されなかったと言うことでした。店主は取り寄せた「エーフォー」を送り返し、他の箇所が壊れているのではないかと疑い、マフラーや冷却装置などを修理することにしたそうなのです。それでも症状が改善しなかったため、再度「エーフォー」を取り寄せ設置してみたところ、症状が改善したと言うことでした。

    ちょうどこの時期は仕送り日直前だったので 15,000バーツ以上の修理費用を出すことができず、結局エーフォーを直すことのないまま出てきました。

    おっしゃるとおり、タイではシロウト商売のようなものが横行していますが、今回の場合は修理工の技術力というよりは、むしろ流通している中古部品の筆の悪さが問題になっているような気がします。

    それとトーングローやRCAの客層が落ちたということですが、もともとこの地域は「ハイソの大衆化」を具現化したクラブ(またはパブ)が多くある場所ですので、はじめから客層はタイしてよいとは言えない状態にありました。

    僕の友人達もパブと呼ばれる若者向け飲み屋に飽きてきたそうなので、この週末はチョークチャイスィーにあるタイ語カラオケ店(純粋なカラオケ)へ行ってきたそうです。ラートプラーオ方面に何件かオシャレなお店がありますよね。

ABOUTこの記事をかいた人

バンコク留学生日記の筆者。タイ国立チュラロンコーン大学文学部のタイ語集中講座、インテンシブタイ・プログラムを修了(2003年)。同大学の大学院で東南アジア学を専攻。文学修士(2006年)。現在は機械メーカーで労働組合の執行委員長を務めるかたわら、海外拠点向けの輸出貿易を担当。