製薬会社主催の映画鑑賞会

「お医者さんの先生方にお知らせいたします。こちらのゲームに参加していただきますと、景品をお持ち帰りいただけます。簡単なお食事とお飲み物を用意しておりますので、開演まで今しばらくお待ちください」

夕方、ラーチャダムリ通りにある大型スーパー Big-C の映画館 EGV へ友人たちと出かけた。特設会場の入口で「エイリアンの襲来によって被害に遭われた患者さんの治療にご協力ください」と言われ、腕に医師用の腕章を半ば強引にくくりつけられた。唖然としながらも、会場にあったパスタをほおばり、さんざん迷いに迷ったあげく、ゲームにも参加して、景品の工具セットをもらった。その後、第7映写室へ移動して、サムットプラーガーン県にある製薬会社 BIOLAB の広報用ビデオを30分ほど見せられてから、ハリウッド映画の War of the World を鑑賞した。今回は招待客ということで無料だった。

もともとの予定では、午後1時から4時までの時間帯は、ヂュラーロンゴーン大学文学部のボーロムラーチャグマーリー館へ行ってミャンマー研究の講義に出席するつもりだったが、きのう飲み過ぎて二日酔いになり、あわててベッドから飛び起きてみたところ、午後1時40分をまわっていため、授業に出席することは諦めて、そのまま二度寝した。夕方、「映画の無料招待券がある」と友人に誘われて、ラーチャダムリ通りにある大型スーパー Big-C へ出かけた。

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バンコク留学生日記の筆者。タイ国立チュラロンコーン大学文学部のタイ語集中講座、インテンシブタイ・プログラムを修了(2003年)。同大学の大学院で東南アジア学を専攻。文学修士(2006年)。現在は機械メーカーで労働組合の執行委員長を務めるかたわら、海外拠点向けの輸出貿易を担当。