学期末のペーパー地獄再び

スィーロム通りにある珈琲屋 Bug and Bee で、東南アジア化されたキリスト教信仰について書かれている論文に蛍光ペンで線を引きながら大急ぎで読み進めていたところ、ペックちゃんがマシンガンのように話し続けるユーちゃんを連れてやってきた。あまりの煩わしさに本を閉じて、向かいのコンヴェント通りにある日本料理店 Zen のスィーロム店へ行って友人たちと夕食をとってから地下鉄で帰宅した。

自分が担当している章(英文113ページ)を要約して、あさっての講義中にプレゼンテーションとディスカッションをしなければならない。

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バンコク留学生日記の筆者。タイ国立チュラロンコーン大学文学部のタイ語集中講座、インテンシブタイ・プログラムを修了(2003年)。同大学の大学院で東南アジア学を専攻。文学修士(2006年)。現在は機械メーカーで労働組合の執行委員長を務めるかたわら、海外拠点向けの輸出貿易を担当。