流行はラッチャダーへ

20050123c

クルマのエアコンは、5日前に修理したばかりだが、1時間以上継続して使っていると冷たい風が出てこなくなるという不具合が早くも再発している。保障期間内だから無料で修理してくれるという話だったので、午後3時にグルングテープ・ノンタブリー通りにある自動車整備工場へ友人と行ったところ、すでに店のシャッターが下りていた。

その後、ヂュラーロンゴーン48街路にある学生寮、プワングチョンプー寮(ユーセンター)の前にクルマを駐めて、そこからタクシーに乗ってスィーロム通りへ向かった。いつもの珈琲屋 Bug and Bee で僕はペーパーを書き、友人はコンピュータープログラミング言語の JSP に関する参考書を読んでいた。

夕方、タニヤ通りにある日本人向けのカラオケスナックに詳しい日本人の友人に、カラオケスナックに飽きてしまったという悩み(?)について打ち明けたところ、とっておきの店を紹介してもらった。個室に鍵がかかって「やりたい放題」できるなど過激を極めていたが、その甲斐もなくホステスに対する好奇心が復活することはなかった。

カラオケスナック「アルカディア」のホステスから、ラッチャダーピセーク8街路に午前8時まで営業している屋外型の飲食店街があるという話を聞いて、さっそくその一帯を日本人の友人たちと見物してまわり、ラッチャダーピセーク通りを挟んで反対側にある大型パブ Pump Up! へハシゴした。もしペーパー作業に余裕ができれば、週末の Pump Up! で盛り上がってみたい。

友人によると、これまで夜の遊び場の流行は、 Royal City Avenue からトーングロー通り&エーガマイ通りへと移ってきたが、いまではラッチャダーピセーク通りの周辺が一番盛り上がっているという。

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2001年に金融機関の社内SEを辞めてタイへ渡り、タイ国立ヂュラーロンゴーン大学文学部が開講している外国人のための集中タイ語講座、インテンシブタイ・プログラムを修了しました。その後、アメリカ・ロサンゼルスにおける語学留学を経て、2006年にヂュラーロンゴーン大学大学院の東南アジア研究科修士課程を修了。以来、機械部品商社の海外営業、生産設備商社の海外営業を経験し、現在は機械メーカーの国内営業部門で海外現法向けの部品輸出を担当しています。