タワーイサンカターン

20041219c

朝、オーンヌット通り(スクンウィット77街路)にある仏教寺院「ワットヤイ」へ、友人の会社社長の妻でカラオケスナック「鹿鳴館」の元ホステスの女性と出かけた。

午前9時、寺があるオーンヌット3街路の入口で黄色いバケツに入っている寄進物のセットを買って、僧の住居を兼ねている小さな建物へ入ってお経を上げてもらった。狭い部屋のなかで正座をして、僧が唱えているお経を頑張って復唱していたが、中盤あたりから集中力が切れて放心状態になってしまった。最後に祝福の水をかけてもらい、誕生日ごとに定められている本数の線香を立てた。これをタイ語で「タワーイサンカターン」というが、日本人のあいだでは「タンブン」と呼ばれることが多い。タンブンは、複数の僧に誕生日や結婚式を祝福してもらう仏教行事のことで、タワーイサンカターンとは別のものだ。

その後、スクンウィット26街路にあるグワイッティアオ食堂で朝食をとった。この店は知る人ぞ知る有名店で、金持ちの連中がベンツで乗りつけるという。夕方までスィーロム通りにある珈琲屋でペーパーを書き、スクンウィット31街路にあるイタリア料理屋で友人と夕食をとった。

・・・・・・きょう予定されていた補講に出るのをすっかり忘れていた。

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2001年に金融機関の社内SEを辞めてタイへ渡り、タイ国立ヂュラーロンゴーン大学文学部が開講している外国人のための集中タイ語講座、インテンシブタイ・プログラムを修了しました。その後、アメリカ・ロサンゼルスにおける語学留学を経て、2006年にヂュラーロンゴーン大学大学院の東南アジア研究科修士課程を修了。以来、機械部品商社の海外営業、生産設備商社の海外営業を経験し、現在は機械メーカーの国内営業部門で海外現法向けの部品輸出を担当しています。