タイのインターナショナルスクール

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バンコクに住んでいる日本人の子どもたちは、日本人向けの私立学校(日本人学校, 日本語)、インターナショナルスクール(英語)、公立学校(タイ語)のいずれかに通っている。

そのなかでも一般的なのはプララームガーオ通りにある泰日協会学校(日本人学校)で、日本のカリキュラムに沿って授業が行われているため、帰国後の編入がスムーズで学習の継続性を確保することができる。一方で、インターナショナルスクールは帰国後の困難が予想される反面、英語力を生かすことで高校受験を優位に展開できるというメリットがある。しかし、もしこれらの私立学校に自分の子どもを通わせるための経済力が両親にない場合、タイの公立学校で学習させるという選択肢も考慮に入れる必要が出てくる。

会社社長の友人から娘の授業参観に出席してもらいたいと依頼され、トーングローにあるインターナショナルスクールへ行った。

このインターナショナルスクールは数年前に設立されたばかりの新設校で、真新しい校舎に充実した設備が整っていた。授業は英語で行われ、授業料は年間約30万バーツ。韓国人、台湾人、日本人、インド人、タイ人の生徒たちが通っている。

きょうは朝からインターナショナルスクールの授業参観に出席し、スクンウィット33街路にある鉄板焼き屋 MARU へ行ってしゃぶしゃぶ(食べ放題399バーツ)の昼食をとり、別の友人に会いに行ったあと、トーングロー3街路にある日本料理店「まる」でテレビ番組の制作会社の社長を紹介してもらった。その後、スクンウィット22街路にある大衆居酒屋「栄ちゃん」にハシゴして、夜遅くまで焼酎を飲み続けた。

ABOUTこの記事をかいた人

2001年に金融機関の社内SEを辞めてタイへ渡り、タイ国立ヂュラーロンゴーン大学文学部が開講している外国人のための集中タイ語講座、インテンシブタイ・プログラムを修了しました。その後、アメリカ・ロサンゼルスにおける語学留学を経て、2006年にヂュラーロンゴーン大学大学院の東南アジア研究科修士課程を修了。以来、機械部品商社の海外営業、生産設備商社の海外営業を経験し、現在は機械メーカーの国内営業部門で海外現法向けの部品輸出を担当しています。