期末試験の打ち上げ

きょうは午後9時に珍しく自習仲間たちとラッチャダーピセーク4街路にあるパブ  Snop へ繰り出した。みんな前日までの徹夜続きで目の下に大きなクマを作っていたが、自由の身になったからには一刻も早くそれを満喫したい。

平日の夜にもかかわらず、Snop は僕たちと同じようなことを考えている学生達で溢れかえっていた。客の服装がいつもよりかなりおとなしいし、店内の雰囲気もいつもとは少し違っていた。

この週末、私立大学より一足早く長期休業に入る国立大学の学生グループは、トーングロー通りをはじめ、エーガマイ通り、ラッチャダーピセーク通り、ラートプラーオ通りのほか、それぞれの大学周辺にあるパブ街へ徒党を組んで繰り出している。こういった光景はあと数日は夜のバンコク各地で見られる。

ヂュラーロンゴーン大学文学部の場合、前期末試験は9月の第4週から10月の第1週まで(一部専攻を除く)の2週間だが、ほとんどの教科で筆記試験や口頭試問による評価方式をとっていない政治学部と法学部の3・4年生の試験期間は10月第3週までずれ込むため、まとまった休みがとれないまま後期を迎えることになるという。

いつもと違う雰囲気のパブで、いつもとは少しだけ違った仲間達と、ほかのパブより良い演奏をするバンドによるタイポップスを聴きながら、午前零時までウイスキーを飲んだ。

きょうは高架電車チットロム駅の前にあるホテル Inter Continental 地下の日本料理店「日本亭」で遅めの朝食をとってから、のこりのペーパーを提出するために大学へ行った。その後、ピングラーオにあるセントラル百貨店の3階に入っている美容室「カリスマ美容師の店」(?)でストレートパーマをかけ(2,500バーツに値上げされていた)、自習仲間たちとラッチャダーピセーク4街路にあるパブ Snop へ繰り出した。

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ABOUTこの記事をかいた人

バンコク留学生日記の筆者。タイ国立チュラロンコーン大学文学部のタイ語集中講座、インテンシブタイ・プログラムを修了(2003年)。同大学の大学院で東南アジア学を専攻。文学修士(2006年)。現在は機械メーカーで労働組合の執行委員長を務めるかたわら、海外拠点向けの輸出貿易を担当。