タイ大学めぐり その6

20040930c

午前9時、ヂュラーロンゴーン大学文学部の4号館前でフランス語専攻のオームと待ち合わせてから、東南アジア研究科の研究室に寄ってタームペーパー(学期末小論文)を提出し、その足でヂュラーロンゴーン大学の中央学生生協「サーラープラギアオ」へ向かった。

サーラープラギアオで商品を購入するときには必ず会員番号を聞かれるが、僕もオームも学生生協には加入していない。オームによると、入学時になんとなく加入してしまう学生も多いが、どうせ生協で物を買う機会なんてほとんどないし、加入者特価もそれほど安くないという理由から、4年生にもなるとみんな抜けてしてしまうらしい。

サーラープラギアオには、大型の書店をはじめ ATM や郵便局などがあって、学位服、大学記念グッズ、文具、食品等も扱っている。

その後、スィーロム2街路にある珈琲屋 Coffee Society へ行ってインターネット上にある文献データベースを検索した。

あすからヂュラーロンゴーン大学の各学部は約1ヶ月間の長期休みに入る。しかし、「 ASEAN 地域論」(約50枚)の提出期限が来月7日までに延長された関係で、僕がこのペーパー地獄から開放されるのも1週間後に延期となった。

ABOUTこの記事をかいた人

2001年に金融機関の社内SEを辞めてタイへ渡り、タイ国立ヂュラーロンゴーン大学文学部が開講している外国人のための集中タイ語講座、インテンシブタイ・プログラムを修了しました。その後、アメリカ・ロサンゼルスにおける語学留学を経て、2006年にヂュラーロンゴーン大学大学院の東南アジア研究科修士課程を修了。以来、機械部品商社の海外営業、生産設備商社の海外営業を経験し、現在は機械メーカーの国内営業部門で海外現法向けの部品輸出を担当しています。