スィラパーゴーン大学美術館

きょうはタイ研究科の講座「タイ史博物館論」に出席して、スィンラパーゴーン大学の考古学部副学部長の案内で、同大学のタープラ宮殿校舎附属の美術館を見学した。が、僕は自習仲間たちとクラスメイトたちの一団から脱出して、同大学の中央図書館で文献を収集し、提出期限が間近に迫っているタームペーパーを書いた。

だから、僕がこの美術館について知っているのは、有名なタイ人の芸術家達が作った彫刻や絵画などが展示されていることぐらいしかない。

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バンコク留学生日記の筆者。タイ国立チュラロンコーン大学文学部のタイ語集中講座、インテンシブタイ・プログラムを修了(2003年)。同大学の大学院で東南アジア学を専攻。文学修士(2006年)。現在は機械メーカーで労働組合の執行委員長を務めるかたわら、海外拠点向けの輸出貿易を担当。