プレゼンテーション

午後の講座「東南アジア文明論」でタームペーパー(学期末小論文)のプレゼンテーションがあった。参加者は担当講師とクラスメイトたち30人で、持ち時間はひとり15分だった。本来であれば40分はほしい内容を15分以内にまとめて、 Microsoft Powerpoint やプロジェクターなどを駆使して説明した。

放課後、ヂュラーロンゴーン大学の中央図書館で自習仲間たちとペーパーを書き、 Coffee Society へ向かった。

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バンコク留学生日記の筆者。タイ国立チュラロンコーン大学文学部のタイ語集中講座、インテンシブタイ・プログラムを修了(2003年)。同大学の大学院で東南アジア学を専攻。文学修士(2006年)。現在は機械メーカーで労働組合の執行委員長を務めるかたわら、海外拠点向けの輸出貿易を担当。