クルマのバッテリーあがる

20040909c

夜、タームペーパー提出日前の合宿に参加するためにクルマでクラスメイトが住んでいるコンドミニアムへ向かおうと、住まいがある Sukhumvit Suite の駐車場でクルマに乗り込んだところ、バッテリーが上がっていてエンジンがかからなかった。先日酒に酔って帰宅したときに、どうやら室内灯を消し忘れてしまったようだ。

僕が住んでいるスクンウィット13街路は都心のど真ん中にあるため、近所に自動車の整備ができるような大型のガソリンスタンドがひとつもない。しかも、すでに午後10時をまわっており、徒歩圏内のスクンウィット17街路やスクンウィット23街路にあるガソリンスタンドも本日の営業をすでに終了している。そこで、モーターサイ(バイクタクシー)に乗ってナーナー交差点(スクンウィット4街路)の前にあるガソリンスタンドへ向かった。

ガソリンスタンドの周辺は、Go Go Bar が密集していることで知られるナーナー・エンターテインメントプラザへ向かう出勤途中の娼婦や外国人観光客たちでごった返していた。ガソリンスタンドの店員が紹介してくれたボロボロの服を着ている自動車整備士のバイクの後ろにまたがって、雨の中、コンドミニアムの駐車場へ引き返した。修理代金は500バーツだった。

素直に言い値通りの金額を支払って友人宅までクルマを走らせた。

きょうは午前9時から午後4時まで授業を受けたあと、ヂュラーロンゴーン大学の中央図書館へ行ってクラスメイトたちと午後9時の閉館時間までペーパーを書き、一旦家部屋に戻ってクルマを修理してから友人宅へ行って試験前の合宿に参加した。

ABOUTこの記事をかいた人

2001年に金融機関の社内SEを辞めてタイへ渡り、タイ国立ヂュラーロンゴーン大学文学部が開講している外国人のための集中タイ語講座、インテンシブタイ・プログラムを修了しました。その後、アメリカ・ロサンゼルスにおける語学留学を経て、2006年にヂュラーロンゴーン大学大学院の東南アジア研究科修士課程を修了。以来、機械部品商社の海外営業、生産設備商社の海外営業を経験し、現在は機械メーカーの国内営業部門で海外現法向けの部品輸出を担当しています。