国際交流基金附属図書室

日本大使館領事部が入居しているアソーク通りにあるオフィスビル「スームミットタワー」の10階に、国際交流基金の附属図書室がある。ここには、日本語で書かれている各種学術論文のほか、日本やタイについて知るうえで有益な資料となる映像ライブラリが充実していることもあって、日本に関心を持っているタイ人の大学生たちがひっきりなしに出入りしている。館内のコピー機でペーパーの資料などを1枚あたり1バーツでコピーすることもできる。図書館の有料会員になれば3冊まで借りることができるため、今後のペーパー作成に強力な威力を発揮しそうだ。

今日は、サヤームにある Starbucks Coffee へ行って文献を読んでから、バンコクの電脳街「パンティッププラザ」に立ち寄り、その後、友人の勧めで国際交流基金の附属図書館へ出かけた。

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バンコク留学生日記の筆者。タイ国立チュラロンコーン大学文学部のタイ語集中講座、インテンシブタイ・プログラムを修了(2003年)。同大学の大学院で東南アジア学を専攻。文学修士(2006年)。現在は機械メーカーで労働組合の執行委員長を務めるかたわら、海外拠点向けの輸出貿易を担当。