無題

アメリカへ留学に行く前に友人の会社に預け、ずっとそのままになっていた洗濯機(購入価格9,000バーツ)を、3,000バーツで別の友人に売るため引き取りに行った。

その値段があまりにも安かったのか、この話を聞きつけたバイト先の運転手から、友人の会社に預けたままになっているミニコンポ(14,000バーツ)を譲って欲しいという電話があった。ものを売るときに一番面倒なのは価格の設定。高く売りつけてしまっては気の毒だし、逆に安すぎてもまるで損をしたかのようで釈然としない。この価格設定問題さえ解決されれば、いつ売っても構わないが、それが面倒で今日に至るまで不要となった家財道具の売却は遅々として進んでいない。

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バンコク留学生日記の筆者。タイ国立チュラロンコーン大学文学部のタイ語集中講座、インテンシブタイ・プログラムを修了(2003年)。同大学の大学院で東南アジア学を専攻。文学修士(2006年)。現在は機械メーカーで労働組合の執行委員長を務めるかたわら、海外拠点向けの輸出貿易を担当。