ハリーポッターの子供向けイギリス英語が聞き取れず苦労する

映画「ハリー・ポッターとアズカバンの囚人」が2日、日米より3週間早くバンコクで一般公開された。きょうはその話題作をブワと見に行ったが、僕は登場人物たちのイギリス英語がほとんど聞き取れず、タイ語字幕を延々と読み続ける羽目になった。

きのうアメリカ人のクラスメイトに「アメリカ人講師の英語は分かりやすくて良い」という話をしたところ、「イギリス英語なんて分からなくて当たり前。このまえ、みんなでイギリス人クラスメート達と飲みに行ったときに、私が彼の英語を何度も聞き返していたのを覚えてる? 気にしないで大丈夫よ」という答えが返ってきた。だから今回も仕方ない。イギリス英語が聞き取れなくても、これからはあまり深く考えるのをやめよう。

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バンコク留学生日記の筆者。タイ国立チュラロンコーン大学文学部のタイ語集中講座、インテンシブタイ・プログラムを修了(2003年)。同大学の大学院で東南アジア学を専攻。文学修士(2006年)。現在は機械メーカーで労働組合の執行委員長を務めるかたわら、海外拠点向けの輸出貿易を担当。