MK Restaurant

この店ではタイ式鍋料理タイスキ(肉類, 加工魚, 野菜など約50品目)のほか、午後3時までは「ティムサム」と呼ばれる飲茶を23品目提供している(一部店舗を除く)。

アメリカ留学前はこのタイスキを「ゴミ食材を細切れにして鍋に突っ込んだようなもの」と毛嫌いしていたが、タイ料理が食べられるようになってからはピリ辛のMKのタレにはまっている。 日本人のCocaのタレではいまひとつ物足りない。

ついつい食べ過ぎになりがちな鍋料理だけど、この店は「健康志向」を前面に打ち出しており、女性客からの支持も得ている。会計時に渡される「摂取栄養明細」は実に興味深い。

タイの外食産業としては珍しくサービスもなかなか良い。従業員を店内にくまなく配置しており、手元のグラスが空になる前に必ず水を足しに来てくれる。

きょうは昼過ぎに部屋を訪ねてきたブワとMKで夕食をとった。

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バンコク留学生日記の筆者。タイ国立チュラロンコーン大学文学部のタイ語集中講座、インテンシブタイ・プログラムを修了(2003年)。同大学の大学院で東南アジア学を専攻。文学修士(2006年)。現在は機械メーカーで労働組合の執行委員長を務めるかたわら、海外拠点向けの輸出貿易を担当。