遺跡探訪の旅1日目 ブリーラム県

タイ研究科主催のクメール遺跡ツアーに参加した。

今回のゲスト講師はスィンラパーゴーン大学の考古学部長だった。僕たちは茹だるような暑さで倒れそうになりながら、現地で考古学講座を受けた。

バンコクの東364キロの地点にあるパノムルング遺跡宮殿(ブリーラム県)は、仏教歴15世紀から18世紀まで仏教の中心地として栄えたタイ国内で唯一山の斜面に建立された宗教的建造物で、仏歴2531年に史跡に指定された。一方、ムアングダム遺跡宮殿はそこから8キロほど離れており、仏歴1550年頃から1625年頃まで栄えたとされているが、史料の不足から詳細は依然謎に包まれている。

ホテルに戻ってから、参加者およそ30人のうち、元気のある若者10人で酒を飲みながら深夜までトランプゲームを楽しんだ。午前零時に自室へ戻り、カンボジア人ルームメイトとカンボジアの国防問題や外交問題などについて夜を徹して話し合った。

僕はまったく考古学に興味がない。きょうの出来事に解説を付け加えるような感想もないから、とりあえず「旅行のしおり」にある日程表を載せておく。

วันแรกของการเดินทาง วันพฤหัสสบดีที่ 18 มีนาคม 2547 (กรุงเทพฯ – บุรีรัมย์ – ปราสาทหินพนมรุ้ง – โคราช)
旅程第1日目 2547年3月18日 (バンコク – ブリーラム – パノムルゥング遺跡宮殿 – コラート)

06.30 น. คณะเดินทางพร้อมกัน ณ จุฬาลงกรณ์มหาวิทยาลัย คณะอักษรศาสตร์ (ถนนอังรีดูนังต์ ตรงข้ามสปอร์ตคลับ)
ヂュラーロンゴーン大学文学部(スポーツクラブ向かいのアングリードゥーナング通り)に集合

07.00 น. นำท่านเดินทางสู่จังหวัดบุรีรัมย์ โดยรถโค้ชปรับอากาศชั้นหนึ่ง พร้อมบริการอาหารว่าง และเรื่องดื่มบนรถ
1等冷房バスでブリーラム県へ向かって出発。(飲食サービス付き)

12.00 น. รับประทานอาหารกลางวัน ณ ห้องอาหารลักษณา ขาหมูนางรอง จังหวัดบุรีรัมย์
ブリーラム県にある「名物・ナーングローング焼き豚」のラクサナー食堂で昼食

13.30 น. นำท่านเดินทางสู่ปราสาทพนมรุ้ง โดยผ่านขึ้นสู่เขาพนมรุ้งทางสะพานนาคราชอันยิ่งใหญ่ ศาสนบรรพตที่งดงามที่สุดในประเทศไทยให้ท่านได้ชมปฎิมากรรมอันลำค่าที่บรรจงสร้างในสมัยพระเจ้าชัยวรมันที่ 7 สมัยขอมเรืองอำนาจ และนำท่านเดินทางต่อสู่ อ. ประโคนชัย
ナーカラート大橋側からパノムルゥング高地を通って、パノムルゥング遺跡宮殿へ。クメール覇権時代にチャヤオラマン7世によって建立された、タイで最も荘厳な宗教的建築物をご覧いただいてから、プラコーンチャイ郡へ皆さんをお連れします。

16.00 น. นำท่านชมปราสาทเมืองต่ำ ศาสมสถานขนาดเล็ก ที่งดงามด้วยลวดลายจำหลัก ศิลปะแบบบาปวนที่สร้างเป็นปราสาทอิฐ 5 หลัง อยู่บนฐานเดียวกันก่อด้วยศิลาแลง ได้เวลาอันสมควรนำท่านเดินทางต่อสู่จังหวัดนครราชสีมา
ムアングタム遺跡宮殿へ。紅土で作られた土台の上にそびえる、パープワング(?)様式の石造りの5棟の宮殿からなる荘厳な小規模宗教施設をご覧いただいて、折を見てナコーンラーチャシーマーへ皆さんをお連れします。

19.00 น. รับประทานอาหารค่ำที่ภัตตาคารเสียวเสี้ยว โดราช นำเข้าสู่ที่พัก โรงแรมสีมาธานี ถนนมิตรภาพ จังหวัดนครราชสีมา 30000 044-2133100
レストラン「シアオシアオ」で夕食後、宿泊地「シーマーターニー」ホテルへ。(郵便番号30000 ナコーンラーチャシーマー県ミトラパープ通り 044-2133100)

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ABOUTこの記事をかいた人

バンコク留学生日記の筆者。タイ国立チュラロンコーン大学文学部のタイ語集中講座、インテンシブタイ・プログラムを修了(2003年)。同大学の大学院で東南アジア学を専攻。文学修士(2006年)。現在は機械メーカーで労働組合の執行委員長を務めるかたわら、海外拠点向けの輸出貿易を担当。