グループ作業小論文提出

先月、調査旅行に出かけたカレン族難民キャンプ(ターク県ターソーングヤーング郡メーラ村)では、クラスメイト8人で分野ごとに担当を決めていた。きょうはそのペーパー(小論文)の提出期限だった。

作業は、それぞれ個人が担当している分野(僕は保健衛生)に関するペーパーを統計に基づいて作成し、アメリカ人クラスメイトがすべてのペーパーを校正して地図やグラフに参照番号を振って参考文献一覧を作成するという流れで行った。

午前11時、高架電車プルーンヂット駅前にあるアメリカ人クラスメイトが住んでいるコンドミニアムへ行って校正済みのデータが入っている CD-R を受け取った。バイト先のカラーレーザープリンタでデータを出力し、セントラル百貨店のチットロム店7階にある B2S で製本した。全72ページ、2冊合計で110バーツだった。午後2時、これを文学部4号館にある東南アジア研究科の事務所に提出し、一連の作業が終了した。

その後、深夜までアルバイトを続けた。ひどく多忙な一日だった。

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バンコク留学生日記の筆者。タイ国立チュラロンコーン大学文学部のタイ語集中講座、インテンシブタイ・プログラムを修了(2003年)。同大学の大学院で東南アジア学を専攻。文学修士(2006年)。現在は機械メーカーで労働組合の執行委員長を務めるかたわら、海外拠点向けの輸出貿易を担当。