カンボジア旅行ガイダンス

毎年3月・4月・5月・10月の4ヶ月間、ヂュラーロンゴーン大学は長期休業に入る。

大学が休みになって自分の生活に平穏が戻る。そう考えていたけれど、バイトを入れまくってしまったせいで逆に忙しくなってしまった。スクンウィット13街路にあるコンドミニアムの駐車場からクルマを運転してバイト先へ行き、数時間働いてからタクシーで大学へ移動した。今年4月に計画されているカンボジア調査旅行のガイダンスを受け、今度は高架電車で再びバイト先へ戻り、深夜まで働き通した。帰宅後、来学期の履修登録についてクラスメイトと深夜まで電話で語り合った。

ヂュラーロンゴーン大学の文学部でタイ語を勉強していた頃は、会話の相手によって聞き取れないこともしばしばあったけれど、ここのところ言葉の壁を感じることなく誰とでも気兼ねなくフツウに会話できている。「語学力=滞在期間×語彙力」という仮説は案外正しいのかもしれない。

この記事が気に入ったら
いいね!しよう

最新情報をお届けします

Twitterでケイイチをフォローしよう!

シェア!

ABOUTこの記事をかいた人

バンコク留学生日記の筆者。タイ国立チュラロンコーン大学文学部のタイ語集中講座、インテンシブタイ・プログラムを修了(2003年)。同大学の大学院で東南アジア学を専攻。文学修士(2006年)。現在は機械メーカーで労働組合の執行委員長を務めるかたわら、海外拠点向けの輸出貿易を担当。