はじめての中華街「ヤオワラート」

夜、ヂャーオプラヤー川沿いにある高級ホテル「ロイヤルオーキッドシェラトン」へ行って、友人からもらった無料食事券の最後の一枚を使って夕食をとった。食事を終えたのがブワの門限30分前の午後9時半だったため、普段なら一旦スクンウィット通りまで戻ってからヂャーオプラヤー川に架かるピングラーオ橋を渡るルートを選ぶところだけど、それでは門限に間に合わないので、ヂャーオプラヤー川沿いのヂャルーングルング通りを北上して適当な橋を探すことにした。

自分の勘だけを頼りに見知らぬ土地を運転していたところ、中国語で書かれた巨大な看板が左右にズラリと並んでいる香港のような雰囲気の大通りに出くわした。そのなかの一つをよく見てみると「聯合興和大金行」とあった。「金行」は貴金属屋を意味する中国語だ。これまで中華街「ヤオワラート」といえば、せいぜい3車線ぐらいの狭い道とばかり思っていたけれど、まさかこんなに大きかったとは。

いつか、一日かけてゆっくり散策してみたい。

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バンコク留学生日記の筆者。タイ国立チュラロンコーン大学文学部のタイ語集中講座、インテンシブタイ・プログラムを修了(2003年)。同大学の大学院で東南アジア学を専攻。文学修士(2006年)。現在は機械メーカーで労働組合の執行委員長を務めるかたわら、海外拠点向けの輸出貿易を担当。