旧友との突然の再会

バンコクはなんと狭いんだろう。

ペーパー(小論文)は提出日の前日までには完成させておきたい。昨晩からパソコンのキーボードを打ち続け、空が明るくなり、街が活発に動き出した午前8時半にフラフラとベッドへ倒れ込んだ。

昼過ぎ、数日ぶりにシャワーを浴び、自室で出前の日本食を平らげてから、気分転換のためにサヤームへ出かけた。

大型複合施設「サヤームセンター」を徘徊していたところ、年末年始休暇でタイに一時帰国中のアメリカ留学時代に隣の家に住んでいたタイ人兄弟と語学学校の隣にあるアパートに住んでいたタイ人大学院生に遭遇した。アメリカ留学時代の乗っていたクルマの売却については、別のタイ人の友人に託しているけれど、いまだ完了していないらしいので、この友人が一時帰国する予定になっている今月28日に改めて聞いてみようと思う。

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ABOUTこの記事をかいた人

バンコク留学生日記の筆者。タイ国立チュラロンコーン大学文学部のタイ語集中講座、インテンシブタイ・プログラムを修了(2003年)。同大学の大学院で東南アジア学を専攻。文学修士(2006年)。現在は機械メーカーで労働組合の執行委員長を務めるかたわら、海外拠点向けの輸出貿易を担当。