スラウォング通りの大渋滞

これまでもぼやき続けてきたことだけど、きょうの渋滞は極めつけだった。

夜、バイトへ行く前にヂャーオプラヤー川沿いにあるホテル「ロイヤルオーキッドシェラトン」に寄って、宿泊中の友人と上級宿泊客向けの無料食べ放題&飲み放題サービスを満喫しようと考えていた。

ところが、全長2kmのスラウォング通りを端から端まで移動するのに、なんと1時間半もかかった。それでもサービスが終了する時間までになんとか着いたけど、これからバイト先まであの渋滞のなかをクルマで移動したら遅刻は絶対に免れない。そこで、バイクタクシー(モーターサイ)でタークスィン橋のたもとまで行って、そこから高架電車に乗り継ぐことにした。所要時間は40分だった。もしクルマで移動していたら、2時間以上かかっていたこと疑いない。

深夜、ふたたび友人が泊まっているホテルへ行って、そこから約8km離れたスクンウィット13街路にあるコンドミニアムまでクルマを走らせたところ15分しかかからなかった。

やはりオフィスや教育機関が密集している地域を、夕方の時間帯(午後3時~午後8時)にクルマで移動するのは、あまり現実的ではないかもしれない。かなりの時間的余裕と忍耐力が求められる。

この記事が気に入ったら
いいね!しよう

最新情報をお届けします

Twitterでケイイチをフォローしよう!

シェア!

ABOUTこの記事をかいた人

バンコク留学生日記の筆者。タイ国立チュラロンコーン大学文学部のタイ語集中講座、インテンシブタイ・プログラムを修了(2003年)。同大学の大学院で東南アジア学を専攻。文学修士(2006年)。現在は機械メーカーで労働組合の執行委員長を務めるかたわら、海外拠点向けの輸出貿易を担当。