バイト再開

やっぱり贅沢もしたい。

今回の大学院留学にともなう月々の生活費は語学留学時代の約1.5倍に相当する140,000円に設定している(註:授業料を除く, 2004年10月に196,000円に増額された)。これだけあれば働きに出なくても十分快適に暮らしていくことができるけど、バイトをすれば日々の生活に緊張感が生まれ、ちょっとした贅沢も気軽に楽しめるようになる。そこで友人の会社で時間給の仕事をさせてもらうことにした。

待遇は平均的な現地採用の約3倍の時給650バーツで、きょうは4時間働いて1,950バーツ(5,460円)ゲットした。これだけあればカノジョとイタリア料理店へ行ってワインをボトルで注文し、食べきれないほどのご馳走にありつける。

好待遇なバイトを紹介してくれた友人に感謝!

夜、バイト先の同僚たちと午前4時までビールを飲み続けた。酒を全く口にしなかった別の友人によると、ひとりあたり4リットルは飲んでいたという。

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ABOUTこの記事をかいた人

バンコク留学生日記の筆者。タイ国立チュラロンコーン大学文学部のタイ語集中講座、インテンシブタイ・プログラムを修了(2003年)。同大学の大学院で東南アジア学を専攻。文学修士(2006年)。現在は機械メーカーで労働組合の執行委員長を務めるかたわら、海外拠点向けの輸出貿易を担当。