アメリカに戻る (LA留学生日記より)

睡眠不足のため目を腫らしたままの状態で、ロサンゼルス郡アルハンブラ市にあるシェアハウスの同居人と午前7時半発の飛行機でバンコク・ドーンムアング国際空港を出発。ロサンゼルス国際空港には同日午前10時に到着した。腕時計の針を現地時間に合わせていたところ、バンコク出発から3時間しか経っていないことに気付いた。約18時間を窮屈な空の旅に耐えてきたのに、まったくやりきれない気分になった。さらに就寝時間になるまでの12時間を辛抱しなければならないと思うと、脱力して気力も失せてしまう。

起床から就寝まで35時間という長い一日だったけれど、けっきょく朝から夕方までシェアハウスの自室でダラダラ過ごし、それから金曜日恒例の聖書翻訳会兼夕食会に参加した。

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バンコク留学生日記の筆者。タイ国立チュラロンコーン大学文学部のタイ語集中講座、インテンシブタイ・プログラムを修了(2003年)。同大学の大学院で東南アジア学を専攻。文学修士(2006年)。現在は機械メーカーで労働組合の執行委員長を務めるかたわら、海外拠点向けの輸出貿易を担当。