携帯電話購入 その4

タイで使われている携帯電話は国際規格の GSM で、日本の携帯電話に比べればかなり見劣りするけれど少しずつ進歩してきており、最近ではカメラ付きの携帯電話も増えてきている。

きょうはロサンゼルス郡アルハンブラ市にあるシェアハウスの同居人がアメリカから持ち込んだゴルフクラブを転売するために、ゴルフ用品店が集まっている「タニヤプラザ」へ行った。ところが思うように売れず、次第に同居人は店番の女の子たちと親しくなることに全力を注ぐようになった。

その後、気分転換のためにマーブンクローングセンター(MBK)へ移動した。

タイで携帯電話が最も安く取引されているのは、マーブンクローングセンターの4階にある北側のフロアと言われている(同じフロアでも南側は割高なので注意が必要)。

いま使っている携帯電話は中古の Sony Ericsson 製 T600 で、本体が小さく持ち運びには便利だけど、白黒の液晶が気に入らなかった。アメリカでもカラー液晶の和音対応がが主流になってきているから、割安なタイで買っておくことにした。

今回購入したのは Panasonic 製 EB-G50で、カラー液晶に和音& PCM 音源を搭載している。価格は新品で7,800バーツで、最高値は9,500バーツだった。

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ABOUTこの記事をかいた人

バンコク留学生日記の筆者。タイ国立チュラロンコーン大学文学部のタイ語集中講座、インテンシブタイ・プログラムを修了(2003年)。同大学の大学院で東南アジア学を専攻。文学修士(2006年)。現在は機械メーカーで労働組合の執行委員長を務めるかたわら、海外拠点向けの輸出貿易を担当。