川沿いのシーフード店

ロサンゼルス郡アルハンブラ市にあるシェアハウスで共同生活している同居人は、タイでは「上流社会」に属しているようで、兄はタイ国際航空のパイロットで王宮(ヂィットラダーラホーターンチットラダ宮殿)ちかくにある元小学校の敷地に巨大な邸宅を構えており、「バンコクでのカノジョ」もタイでは1,200万円以上もする新型のベンツを乗り回しており父親がイーサーン地方(タイ東北部)の大都市ウドーンターニーで市内随一のホテルを経営しているという。

きょうはそんな同居人の友人たちとヂャーオプラヤー川沿いにあるシーフードレストランで夕食をとった。なかなか風情がある良い雰囲気の店だったけれど、旧市街の地理には疎いため王宮(プラボーローンママハーラーチャワング宮殿)やタンマサートタマサート大学のやや北あたりとしか分からなかった。

彼らと対等に渡り合うため(社会的に同じ階級にあると主張するため)には、せめて BMW ぐらいには乗っておきたい。もし大学院の試験に合格してこのままタイに残れるとしたら、絶対に BMW 以上のクルマを買うための予算は確保しておきたい。200万円もあれば足りるだろうか?

きょうはペッブリー13街路にあるファーストホテル(朝食付850バーツ)に移った。

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バンコク留学生日記の筆者。タイ国立チュラロンコーン大学文学部のタイ語集中講座、インテンシブタイ・プログラムを修了(2003年)。同大学の大学院で東南アジア学を専攻。文学修士(2006年)。現在は機械メーカーで労働組合の執行委員長を務めるかたわら、海外拠点向けの輸出貿易を担当。