タイ人富裕層の結婚式

あさ、ヂュラーロンゴーン大学のマスコミュニケーション学部があるピニットプラチャーナート館で大学主催の英語検定試験 CU-TEP を受験してから、借り物の礼服を着て、ロサンゼルス郡アルハンブラ市にあるシェアハウスの同居人の友人の結婚披露宴へ参列した。試験結果は1週間後に発表される。

その結婚披露宴はヂャーオプラヤー川沿いにある高級ホテル「マンダリンオリエンタル」で催された。会場の入り口には昨晩同居人の実家で会った男性の写真が掲げられている。同居人によると、新郎の父親は有名な私立英語学校のオーナーで、かなりの影響力を持っているという。翌日の新聞では来場者数900人と報道されていた。

今回の結婚披露宴は立食パーティーの形式で、招待客たちがワインを傾けながら歓談していた。会場の各所にオシャレな西洋料理が並んでいたけれど、用意された料理が少なかったようで、空腹に耐えながら長蛇の列に並び延々と待たされた。

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バンコク留学生日記の筆者。タイ国立チュラロンコーン大学文学部のタイ語集中講座、インテンシブタイ・プログラムを修了(2003年)。同大学の大学院で東南アジア学を専攻。文学修士(2006年)。現在は機械メーカーで労働組合の執行委員長を務めるかたわら、海外拠点向けの輸出貿易を担当。