家計破綻危機 (LA留学生日記より)

Bank of America から届いた預金残高報告書によると今月の出金が1,963ドル(約24万円)もあったため驚いて、その報告書を20分近く眺めていた。家賃で338ドル、ラスベガス旅行で約100ドル、被服品等の購入費で約300ドルの出費があったことを考慮しても、日常生活だけで1,225ドル(約15万円)はあまりにも多すぎる。

シェアハウスのタイ人同居人は「だって1日3食すべて外食してるでしょ?2,000ドルぐらいの出費にはなると思うよ。出費を減らしたいなら自炊してみたら?」と話していた。

さっそく語学学校で食事を作ってくれる人を捜してみた。ふたりの台湾人学生が「相応の金額を払ってくれるなら考える」と言ってくれたけれど「相応な金額」がいくらなのか分からない。

きょう現在の預金残高は843ドル。アメリカに来たときは12,000ドル近くあったはすだけど、いったいどこへ行ってしまったのか。

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ABOUTこの記事をかいた人

バンコク留学生日記の筆者。タイ国立チュラロンコーン大学文学部のタイ語集中講座、インテンシブタイ・プログラムを修了(2003年)。同大学の大学院で東南アジア学を専攻。文学修士(2006年)。現在は機械メーカーで労働組合の執行委員長を務めるかたわら、海外拠点向けの輸出貿易を担当。